母の訴え つのだ | OUR PACEのブログ

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Skypeを通して、今日日本の家族からメッセージが入ってました。
母からでした。

こういったメッセージでした。

「日曜日に識字の人達と社会見学として奈良の国立博物館へ行ってきました。遣唐使1300年祭ををやっていました。中国の唐へ向けて命がけで海を渡った師達は、日本の文化を高めることだけを必死に願っていた・・・その姿の純粋さに心打たれるものがありました。今の日本人たちは何を願っているのか全く見えてこないですね・・・?どのようなことにでもいいのですが、真剣に考え取り組み生きている人が少なくなったと思います。自分が何のために何を求めて生きていくのか?問うて生きている人が特に若い人にこれから日本を支えるb若い人に少ないことが、今の日本の一番危険な状態だと思います。もう少し、自分の人生大きな目でみて大事にしてほしいです。後、残りの日々大切に過ごしてください。母は、いつも一生懸命生きていますよ・・・・」

私の母は素敵な人です。
私の倍以上の「生」を送って、まだ生きるエネルギーが燃えてる。
最近は目に見えてその活力が大きくなってきました。私が二十歳を迎えるか迎えないかの頃から。

みなさんは、こんな訴えを自分の倍以上の歳を重ねた大人から受けたらどう思いますか。
私は今考えうれる答えでメッセージを打ち、先に生きる一歩で母に返事を返していくつもりです。

母の身体の方が心配なのですが。
これでいて幸せそうにしてるから、私も何も言えません。
逆にエンジンがキレた時がものすごく恐いです。

まだまだ若い人たちからエネルギーもらうのが好きみたいですよ。
私にもその矛先が向いてきて、うざったいったらありゃしません。
誰か肩替りするよって人がいたら、家に訪ねてきてあげて下さいね。

もうすぐ母は信じられないような歳を重ねる誕生日を迎えます。
私は母の好物の料理をご馳走することも、身体をほぐすマッサージをする事も出来ない。

距離というのは時に安息を与え、時にもどかしさを与えてくれるようです。

それではこの辺りで失礼します。