前回書いた父親との記憶で、最近いろんな過去を思い出すようになりました。
あまりいい記憶じゃないけど。
自分は、自分のことを被害者として
見ていたかったんだと思うようになりました。
でも、自分も親となった今、思うこと。
親は完璧じゃないということ。
当たり前のことだけど、でも、忘れていました。
どこかで完璧な家庭を望んでた自分。
完璧な母親を望み、
完璧な父親を望んでいました。
そして自分自身にも、
完璧な子供の母であろうとし、
子供にも夫にも完璧さを
期待していたのだと思います。
少しずつ、心に引っかかってたものが、
優しくふんわり溶けていくかのようです。
もう誰も完璧さを演じなくてもいいんだと、
あるがまま存在さえすればそれでいいと。
夫。
子供。
自分の親。
そして彼。
自分も、そして大切な人たちも。
誰かに何かを認めてもらうために、
何かを証明する必要なんてどこにもないんだと。
ただ自分の世界にいてくれるだけでいい。
彼らがあるがままの姿で存在していることに
ありがとうと言いたい、そんな気分です。
今日、夫が、胆石の手術で入院しました。
あの人のことだから
きっと不安やストレス、
私が想像する以上に抱えているんだろうな。
完璧な妻を演じることはできない、
だけど、あるがままの自分の姿で
夫の助けになりたい。
今まで夫がそうであったから。
私のことだから、
大切なことまたふっと忘れてしまいそうだから、
今日、ここに書き留めておきたい。
夫にも
子供にも
彼にも
親にも
そして何より私自身にも
もう私は誰にも完璧であることを望みません。
あまりいい記憶じゃないけど。
自分は、自分のことを被害者として
見ていたかったんだと思うようになりました。
でも、自分も親となった今、思うこと。
親は完璧じゃないということ。
当たり前のことだけど、でも、忘れていました。
どこかで完璧な家庭を望んでた自分。
完璧な母親を望み、
完璧な父親を望んでいました。
そして自分自身にも、
完璧な子供の母であろうとし、
子供にも夫にも完璧さを
期待していたのだと思います。
少しずつ、心に引っかかってたものが、
優しくふんわり溶けていくかのようです。
もう誰も完璧さを演じなくてもいいんだと、
あるがまま存在さえすればそれでいいと。
夫。
子供。
自分の親。
そして彼。
自分も、そして大切な人たちも。
誰かに何かを認めてもらうために、
何かを証明する必要なんてどこにもないんだと。
ただ自分の世界にいてくれるだけでいい。
彼らがあるがままの姿で存在していることに
ありがとうと言いたい、そんな気分です。
今日、夫が、胆石の手術で入院しました。
あの人のことだから
きっと不安やストレス、
私が想像する以上に抱えているんだろうな。
完璧な妻を演じることはできない、
だけど、あるがままの自分の姿で
夫の助けになりたい。
今まで夫がそうであったから。
私のことだから、
大切なことまたふっと忘れてしまいそうだから、
今日、ここに書き留めておきたい。
夫にも
子供にも
彼にも
親にも
そして何より私自身にも
もう私は誰にも完璧であることを望みません。