インパクト強烈なタイトル
だったかもしれません。
今回のお話はですね、
私自身が実際に不摂生をしまくって
人生で体感した事もなかったような
高血圧と肥満に少し前まで
陥っていたのですね。
というのも、
一昨年の年末に親が亡くなってから、
いろいろと面倒事が重なっては
昨年の一年間は武術教室も閉鎖して、
氣功整体の施術の予約のみ
依頼があった際を除いては
全ての活動を停止していました。
つまりは日曜日に
スポーツセンターを借りては
人が来ようが来まいが身体を動かして
稽古をしていた運動量がなくなっていた、
これも運動不足の原因の一つでした。
さらには平日勤めていた会社が
会社同士のやり取りの関係で
違う会社に変わる事になったのもあり、
それまでは毎日通勤に片道2.7kmの約30分、
往復で5km以上の距離を1時間掛けていたのが、
極端に駅チカな会社になった事から、
駅から徒歩3,4分しか掛からなくなり、
便利なようで運動不足まっしぐらな訳ですね。
その上でそれまでと変わらないぐらい
お酒をガンガン飲んでは
いつしか手料理もしなくなったか
やっても手抜きでいい加減な感じで、
いつしかお臍回りのお腹だけ
デブになってしまっていたり(苦笑)
さらに駅が近いけど
近場には飲食店もないので
お昼はカップヌードルという
粗末極まりない事をしていました。
お酒といえば、
ウイスキーの瓶を2日で一瓶空けて、
日本酒も一升瓶を2,3日で空けて、
ビールなんて1日に1L前後飲んでたり、
その上で塩分の多いおつまみを3袋も食べて
夕飯もスーパーの惣菜や弁当にしていたら、
普通に計算して1日の塩分相当量は20g以上!
そしてそこに、
独立を計って以来会社員を辞めて、
健康診断なんて15年ぐらい一度も受けてなく、
そもそも受けても引っ掛かった事もなく、
むしろ過剰な健診が却って病気のもとなので、
願わくば健康診断自体この先の人生で
受ける事がなければなぁって感じ
だった訳ですね。
そして昨年末の最悪な状況で受けた結果、
今月初めに渡された健診結果にて、
高血圧と脂質肥満で引っ掛かったのでした。
なんだとぉ!(笑)
ということから、
血圧計を買いに行くなり計ってみると、
健診時よりもかなりヤバい事に、
上が145~180、下が115~120という
見た事もないようなヤバい数字が!?
(これはこの投稿より10日前の事です)
確かに日本の健診の血圧基準は
メチャクチャで狭すぎるのもあれば、
昔は年齢+90が正常だったと
言われてましたが、
今では上が120で下が80を基準という、
海外から見ても厳しすぎると
言われている訳ですね。
その上で病院なんて行けば
すぐに降圧剤を処方される始末。
とはいえ、
下が120はさすがにヤバいのでは!?
っと思わせられる数字なので、
何とかしないといけないなぁと。
ここで私は考えました。
むしろ自分がこんな高血圧になれたのも
何らかの縁だったのではないかと同時に、
それを自力で治して実証した投稿をすれば、
自力で高血圧は治せるのでは!?
という希望を持てる人が
出てくるのではないかと。
そして実際にある事をやってみた所、
見事に10日後である現在の血圧は、
上が120の下が81になったではないですか♪
これはこの投稿の記事を書く直前に
現時点の血圧の数字があったらいいかなって思って、
計りたての画像ですが、
本当に10日間で高血圧を自力で治せちゃいましたよ(笑)
同時におへそ周りもデブになっており、
10日前までは90cmを超えていた訳ですが、
何と血圧だけでなく腹回りも84cmまで戻っていました。
それでもまだ少しデブですが、
仕事場の人達も10日間の間にビチビチのズボンが
スッキリしていくのを生で見てビックリしていましたよ(笑)
同時に血圧も10日前までは
「俺この間検診に引っかかった上に
今血圧下が110超えててヤバいねん!」
なんて言っていた私が先日聞かれた時には
「今の俺の血圧?上130で下89まで下がってるよ」
と言うなり「そんなアホな!?」みたいな感じでした(笑)
でも腹回りの減り方を見ただけでも
疑う余地もないようで、
「どうやったらそんな事できるの!?」に対して、
「酒飲むの辞めて食事を改善して適度に身体動かすだけ」
ってそのままストレートに返事していたり。
でもそれに対して
「お酒ってそんな簡単に辞めれるものなの!?
普通の人は無理でしょ!!」
というツッコミもあったり。
ここは何とも言えない要素ですが、
私の場合は飲む時は飲むけど飲まないと決めたら
その日から飲むのを辞めれるんですね。
それは意識の問題になるかと思われれば、
私自身は飲む時は無理をしない程度に
できるだけ良いものを買って飲むようにしており、
むしろお金がないなら最初から飲むのを辞めて、
変な安物を買ってまで飲むつもりはない、
というふうに割り切っています。
飲む時はガボガボ飲みますけど、
いつでも必要に応じて辞める時は辞められるし、
飲む時は飲める、そんな感じです。
その上で特に病院なんて大学卒業後は
交通事故の時を除いて一度も行った事がなければ、
薬もサプリメントも一切飲んでおらず、
いくつかのある事をただやっただけなのですね。
そして何よりも食事ですが、
いつしか自分で作らなくなってしまっていたけど、
実は昔1度だけ90㎏を超えるデブになった事があり、
それを3ヶ月間で20kg減量に成功した事があった訳でして、
それを再び実施した訳です。
その中でも特に大きいのが、
私にとっては食事の教科書として
﨑谷博征先生の「原始人食ダイエット」、
この本のレシピをもとにした料理にするというもの。
昔何度か直接講義を受けに行った事もあれば、
先生直筆のサインもいただいている訳ですが、
再びこの本に救われるとはって感じで、
私の料理といえばこの本が土台となっている感じですね。
この10日間の間に
私が作って食べていたものといえば
以下の画像のようなものです。
ちなみにこれらの料理は、
使っている調味料も無添加でかつ厳選した
醤油であり塩でありバターでありココナッツオイルであり
その他諸々な上に、
塩分の使用も1日あたり1~2g前後なのですね。
それに対して仕事場が変わって近場にお店がないからって
お昼をカップヌードルにしてしまっては、
外食も味の濃いものばかり、
そこにお酒も毎日ガンガン飲んで料理もしなくなっていて、
スーパーの出来合いやおつまみで塩分摂取量が
毎日20gを超えていた訳でした。
よく見るとカップヌードル1つで
「食塩相当量」が4~5gも使われており、
あれ1つで今の私の塩分摂取量3日分だった訳で、
そこに出来合いのスーパーの弁当も1つで4g以上とか、
惣菜も1つで2g前後、さらにおつまみでも
1袋で1.5~2g使われているものを3袋、
そこにキムチや漬物のパックで4g以上とか、
合計すると恐ろしい摂取量になってたのですね!
添加物少なめのものは常に意識していても、
「食塩相当量」の項目は今まで意識していなかっただけに、
今後もしやむを得ず食べざるを得ない状況の時は
その部分も要チェックですね。
まぁ箇条書きにすれば、
以下の事を実践した訳ですよ。
・一旦飲酒を完全に辞めて、飲まない代わりに調理に使う
・スーパーやコンビニの総菜や弁当類を一切食べない
・インスタントやカップラーメンを一切食べない
・調理油はバターかココナッツオイル、たまにオリーブオイルのみ
・お菓子類は一切口に入れない
・加工食品は食べない
・ジュースは基本飲まないが、飲んでもザクロ100%かココナッツウォーター100%のみ
(果汁100%の有機オレンジジュースは可)
・朝起きたタイミングでお昼は手作りを、作れなかった場合は無添加のナッツを軽くつまむ程度
・ナッツは食べるなら植物油脂不使用、塩不使用でできるだけマカダミアナッツを中心にする
・寝起きは天然塩一つまみのお白湯を1杯
・朝は黒糖たっぷりのバターコーヒーラテ1杯
・穀物類は基本食べず、食べても白米を1日茶碗1杯にとどめる
・料理は﨑谷先生の原始人食ダイエットの本に書かれたものをほどほどにアレンジしつつ、自分の手で作るようにする
・市販のソース類やケチャップ類、ドレッシング系の調味料は使わない
もし高血圧とか肥満で悩んでいる方は、
ご参照にしていただければ幸いですね。
どうしてももともとの体質であってり、
それまでの健康状態や身体的な面で改善しにくい人も
おられるのかもしれませんけど、
部分的に取り入れれば少しは改善の
お役立てになれるのではないかという意味合いでの
今回の投稿の意図でもあったりしています。
そこにちょっとした運動を自分なりに
日常生活に取り入れた感じでしょうか。
もともと私自身は武道を教えていた身ですから、
身体の動かし方や運動に関しては
自分でいくらでも工夫できるので問題はない訳ですが、
一般の人は何かしら運動部分は作るようにした方が
良いのでしょうね。
というのも昨年の途中で
勤めていた会社が変わった事から、
それまでは通勤で片道2.7km(往復5km以上)
歩いていたので、
それが駅チカになった事でなくなった、
その上で飲食料は以前にも増していた、
これが最も大きく悪い方向に作用していたのではないかと。
やはり適度な運動も大事だなぁっと同時に、
コロナ禍以降は誰も習いに来なくなったからって
現在は閉鎖しちゃってるけど、
もしやってみたいなって人が出てくるようなら、
何らかの形で古武道教室を新しい形で
どこかで開いてみても良いかなぁっと思っていたり。
そんなこんなで今回は、
高血圧は10日で治せる!?というタイトル通り、
個人差はあるけど私は実現できたので、
それを記事にしたのでした。
柳生 久志
======================
その他のSNS











