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柳生久志のブログ

柳生久志のブログです。
大阪で氣功を使ったオリジナル整体術による民間療法活動、世界的な古武道の武術指導、ビデオカメラを使った映像制作活動をやっています。

 

こんにちは!

 

​最近、キッチン周りの神アイテムを色々とご紹介してきましたが、今回はそれらの道具と、私が普段から愛用している「本物の調味料」を総動員させて、最高に贅沢なトンテキ弁当を作ってみました。

 

​「毎日食べるわけじゃないからこそ、口にするものは徹底的にこだわりたい」

 

​そんな私の自炊のこだわりを詰め込んだ、究極のレシピと道具の組み合わせをシェアします!

 

​🍶 黄金比率のタレを作る「3大・極上調味料」

 

​まず、トンテキの命となるタレですが、市販のものは一切使いません。

 

日本の伝統的な製法で作られた、これ以上ない最高峰の3つをブレンドします。

 

・純米酒「神亀(しんかめ)」

 

調理酒ではなく、料理を劇的に美味しくする極上の純米酒。お肉を驚くほど柔らかくしてくれます。

 

・傳右衛門(でんえもん)溜まり醤油

 

3年長期熟成、天然醸造の濃厚な旨味が詰まった溜まり醤油。

これでしか出せない深いコクと色艶が出ます。

 

・福来純(ふくらいじゅん)本みりん

 

 

伝統製法で熟成された、そのまま飲んでも美味しい本物の伝統みりん。

お肉に極上の上品な甘みと照りを与えてくれます。

 

 

これらを小さじで丁寧に計量し、合わせタレを仕込んでおきます。

 

​🥩 お肉へのこだわりと、クーベルでの極上調理


 

合わせるお肉は、体に優しい「成長ホルモン不使用」のカナダポーク。

綺麗な赤身と脂身のバランスが素晴らしい豚肉です。

 

​これを、先日ご紹介したお気に入りの**「クーベル(couvert)ステンレスフライパン」**で焼いていきます。


 

ステンレス特有の均一な熱伝導で、お肉の旨味をギュッと閉じ込めながら、合わせタレを投入。

 

 

どうですか、この絶妙な焼き色とタレの照り具合!

 

部屋中に溜まり醤油と本みりんの香ばしい良い香りが広がって、この時点で白飯が何杯でもいけそうなレベルです。

 

​🍚 一膳屋のご飯に乗せて、究極のトンテキ弁当が完成!

 

​お肉を焼いている間に、こちらも先日ご紹介した**「ハリオ(HARIO)一膳屋」**を使って、電子レンジで半合分の炊きたてご飯を用意しておきます。

 

レンジでサクッと炊いたとは思えない、粒がしっかり立った極上のホカホカご飯を容器に敷き詰めて……

 

その上に、先ほどの肉厚でジューシーなトンテキを贅沢にドカンと乗せれば、究極のトンテキ弁当の完成です!

 

​一口食べた瞬間に、溜まり醤油の深いコクとみりんの上品な甘み、そして神亀が引き出したお肉の柔らかさが一体となって、お弁当の次元を超えた美味しさになりました。

 

​良い道具と、本物の調味料を使うだけで、数日に一度の自炊がここまで贅沢な時間に変わります。

 

​毎日を忙しく過ごしているからこそ、たまの自炊で心も体も満たされる選択をしてみませんか?

 

今回使用した極上の調味料たちのリンクを置いておきますので、料理のクオリティを本気で上げたい方はぜひ試してみてください!

 

​↓↓↓

 

 

 

 

 

柳生 久志

 

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