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柳生久志のブログ

柳生久志のブログです。
大阪で氣功を使ったオリジナル整体術による民間療法活動、世界的な古武道の武術指導、ビデオカメラを使った映像制作活動をやっています。

ふと買い物中に目に入っては

気になったので買ってみた「菜の花蜂蜜」

 

  

 
 

 

 

青森県産と産地が明確でかつ、

瓶詰めの非加熱のものである点からも、

私的には好印象だったり。

 

 

中はバニラアイスのような色で、

味わい的には甘すぎずサッパリしていて

後味が口に残らない感じ。

 

 

私はハチミツを買う時は、

できるだけ非加熱のものを選びます。

 

 

これは加熱処理されると

ビタミン等の栄養素が抜けてしまうからです。

 

 

ハチミツといえば

果糖(フルクトース)とブドウ糖(グルコース)

といった単糖類の組み合わせの中に

ビタミンも含んでいる非常に優れた甘味料で、

私はサプリメントや薬類は摂取しませんが、

その代わりにハチミツや黒糖を摂取しています。

 

 

少し前の投稿でも紹介しましたが、

崎谷博征先生の「奇跡のハチミツ自然療法」、

こちらは一般の人でも読みやすい本なので、

機会があれば読まれてみても良いかと。

 

 

それにしても最近は癌とか糖尿病、

ものすごく多いですよね。

 

 

最近私の施術を受けた人の中にも、

だいたいが糖尿病だとかリンパ腫だとか、

血栓が詰まって血管がどうという話とか、

健康診断で癌の疑いがあると言われたとか、

職場でゲホゲホしてる人が多いとか、

よく耳にします。

 

 

正直な所いろんな要因がある訳でして、

一昔前になりますが東北大震災での

放射性物質の拡散により5年、10年と

経つに連れて癌は増えるだろうとは

ずっと言われてました。

 

 

そこに最近のコロナ禍による

注射だとかエクソソームだとか、

食だけに止まらずに

いろいろ挙げられていますね。

 

 

様々な要因が重なりあっては

甲状腺機能の低下によって、

身体の糖の代謝が正常にできなくなって

免疫が弱まっているのですね。

 

 

体温も36℃ない人が多いですが、

本当は36.5~37℃はあった方が

良いんですよね。

 

 

逆に私はここ数年は

ゲホゲホが全くなくなりましたが、

実はコロナも何もなかった昔の方が

ゲホゲホしていて苦しんでいました。

 

 

というのは私自身、

実際に自分の身体でベジタリアン食、

糖質制限食の中でもMEC(メック【ミート:Meat、エッグ:EGG、チーズ:Cheeseの頭文字を取った略語】)食、

それらを体感した上で挙げています。

 

 

どちらも最初は良いかと思ったら

続ける毎に身体がしんどくなっていき、

疑惑を感じるようになったのですね。

 

 

最終的には

タンパク質と炭水化物の比重を4:4、

その他の野菜類はたまに食べるだけ

になりました。

 

 

以前の投稿でも挙げたように

私の朝は黒糖たっぷりのコーヒーに

牛乳を少し入れて飲んでいたり、

それプラスでハチミツが手元にある時は

小さじ一杯を食べるだけです。

 

 

これを1食として見るのなら

1日3食になりますが、

食べていないとして見れば

1日2食という事になりますかね。

 

世間一般では1日3食絶対に

食べないといけない!

 

みたいな固定概念が強いようですが、

人間は本来は狩猟採集民族だった訳です。

 

 

時には狩りに失敗したり

季節の乱れで木の実や果物、

野菜の採集もできない時だってあった訳で、

常に規則正しい食事をできていた

訳ではなかったのです。

 

 

つまり、

無理をしてまで1日に3回食べなければ

いけないという訳ではないのですね。

 

 

実際のところ、

私自身は食欲が全くない時は

1日何も食べない日も普通にありますし、

食べたい時は食べるけど食べたくない時は

身体が欲していないと見なして

そのまま食べずに水だけ飲んで過ごしてます。

 

 

時には胃や腸を休める時間として、

頭ではなく身体がどう感じているか、

頭では食べたい飲みたいと思っていても

いざ食べようとした時に違和感があったり

勢いが感じなかったら、

身体が今は要らないという合図かもしれません。

 

 

ちなみに私は30歳過ぎた辺りから、

徐々に朝食べたら昼は食べなかったり、

いつしか、朝と昼兼用のブランチに

なっていました。

 

 

逆に1日の食事回数を減らす事で、

1回の食事の質を高める事もできるのですね。

 

 

特に今の世の中、

どんどん物価が上昇しつつも増税されては

収入も小さくされてきている中で、

食べる回数で粗末な食事になるならば、

1回減らした分浮かせたお金で

1回辺りの食事の質を上げて

栄養価の高いものを食べるようにする、

という考え方もできる訳です。

 

 

そんな中で私は朝は黒糖たっぷりの

コーヒーに牛乳を入れたものと、

ハチミツ小さじ一杯にして、

お昼はその日のその時の状況によっては

粗末だったり豪勢だったりしますが、

夜は栄養価の高いタンパク質を重視した

食事にしています。

 

 

そこにお酒は飲んでますので、

そんなに潔癖な訳でもないですが、

無理して1日3回食べなければいけない

なんて事はないですよって事を

言いたいのですね。

 

 

同時に最悪何も食べられなかったとしても

水さえ飲めれば2,3日ぐらいなら

死ぬ事もないですし、

1日食べなかったからと言って

そこまで深刻に悩んだり落ち込む必要も

ないですよって事を私は言いたいのですね。

 

 

最悪経済的にどん底でやばかった頃は

私は1日70円で一月過ごしていた時期も

あった訳で、

そんな中で身体に一番活力が出たのは

玉子でした。

 

 

それ以来、

私は経済的に最悪の自体に陥った際には

玉子だけは必ず食べるようにしたものでした。

 

 

そして朝のハチミツ、

私自身は会社員の頃はパソコンを使った

デスクワークが中心でしたが、

今のダブルワーク可の雇用形態で

平日働いている会社では6~10kgぐらいの

重いものをひたすら積み続けて数を合わせる

完全な肉体労働をしている訳ですけど、

普通に軽々とこなしています。

 

 

そして周りの人達は

私が朝は黒糖コーヒーとハチミツ以外は

一切何も食べていないと聞くと

信じられないとばかりに

ビックリする人の方が圧倒的に多いです。

 

 

それぐらいハチミツや黒糖のパワーは

凄いのです。

 

 

確かに私自身は武道を30年近くやってきて、

一つの武術においては最高段位の

師範になるまでやり抜いた訳ですから、

肉体的な面では普通の人とは確かに

違うのかもしれません。

 

 

それでも年齢的には40歳を過ぎているので、

若いスポーツマンみたいな人に比べると

さすがに衰えているはずであれば、

若い人と体力勝負で競い合うつもりは

端からないのですね。

 

 

むしろどちらかというと、

できるだけ力を使わず無駄な事をしないで

疲れないような力の抜き方をしているから

バテない訳ですが、

それでも朝何も食べずにやってるのは

信じられないようです。

 

 

さらには酷使して痛めたはずなのに、

若かった頃より今の方が疲労の回復が

早くなってるような気もしなくもなく、

これはハチミツと黒糖の力か?

だとしたら凄いぞ!

というのが私自身の実感だったりします。

 

 

同時に

ハチミツなしの黒糖コーヒーだけの時期と

ハチミツ小さじ一杯+黒糖コーヒーを比較すると、

圧倒的に後者の方が体調だけでなく、

気分的にも常に余裕があれば記憶力も高く、

同時に苛立ちのような気持ちも起こらないので、

少し値は張るけど

やはりハチミツは凄いなぁと。

 

 

ちなみに肉体疲労や身体の怪我とかの

回復を早めるのにもハチミツは効果的だそうで、

ハチミツとコラーゲンの粉末とミネラル豊富な

天然塩、生姜、ショ糖を混ぜて飲むと、

治りが早くなるみたいな話も

きいた事がありますので、

そのうちやってみようかなぁと。

 

 

そんな感じで今回は

ハチミツのお話でした。

 

 

柳生 久志

 

 

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