しばらく投稿が空いてしまいましたが、
今回は良くないお知らせになります。
タイトルの通りになるのですが、
先日、私の母が急逝しました。
とは言いましても、
私が小学生の頃からずっと
母の難病にはハラハラさせられては
心臓をバフバフさせて生きてきたのもあり、
それから30年が経って
とうとうこの日が来てしまったか⋯
という感じで常に覚悟して生きていたのですね。
でもその1週間前は
普通に車を運転していたので、
まさかこんな急な事は想定していなかったため、
呆然となってしまっていては、
情緒不安定な状況にあるのかなぁっと。
あまりにも突然すぎる出来事であれば、
理由も分からないまま突っ走り続けて、
連日にしてお通夜、お葬式、役所への手続きの日々と
まともな睡眠もとれていないのですね。
以前の投稿でも挙げたかと思いますが、
私は今は活動の復帰に向けて、
ダブルワーク可の形式で平日は企業に雇用で
働いている状況な訳ですけど、
その仕事の休憩時間に入って
弁当を注文しようとスマホで隣の焼肉屋に
電話をしようとしたら着信履歴がたくさんあって
折り返したら「母の心臓が止まった」と同時に、
大至急病院に向かってくれという事になって、
駆け付けたら心臓マッサージを止めて、
ちょうど息を引き取った状態だったのでした。
そこからあっという間の1週間で、
会社の方は事情を説明の上で
有給休暇で休んでおり、
長かったようで神経を張り詰めて
精神的にも肉体的にも辛い1週間でした。
そんなこんなでもし、
この投稿を見てくださっている方で、
私に年賀状等を送ってくださっていた方がおられましたら、
喪中となりますので、
年末年始の御挨拶などはご遠慮の上で、
今後とも変わらぬお付き合いのほど
宜しくお願い致します。
ただ、私自身はできる限り、
生きている間に自分が親に対して
できる事はなんだろう?
という認識で自分のできる限りのことは
やり切ってきましたので悔いはないのですが、
できるならば私自身が活動を復帰した姿を
観てもらった上であって欲しかったというのが、
心残りといえば心残りだったかなぁと。
許された時間の中で、
自分がその人に、親に、親友達に、
そして愛する者たちに何をどれだけの事を
できたかどうか、
悔いの残らない様にできたかどうか。
人生において
常に悔いのないように前進していきたいなぁと。
柳生久志
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