ビールに対する考え方 | 柳生久志のブログ

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大阪で氣功を使ったオリジナル整体術による民間療法活動、世界的な古武道の武術指導、ビデオカメラを使った映像制作活動をやっています。

今回はビールについて挙げてみようかなぁっと。

 

ビールといえば私が一番よく飲むお酒なのだけど、

発泡酒と呼ばれるものやノンアルコールと呼ばれるものは、

よほど付き合い上で出された場合を除いては絶対に飲みません。

 

それでかつ、

原料名に変なものが書かれているものは

極力飲まないようにしています。

 

安くて似た味であればそれでいいのかというと

決してそのような事はなく、

変に酸い後味が残って美味しくないのですね。

 

具体的に挙げると、

本来のビールの原料といえば「麦芽」と「ホップ」だけなのですが、

コーンスターチ、糖類、米類、酸味料、カラメル色素、甘味料、保存料

といったものがたくさん含まれていたりする事もあるので、

買う前の原材料を見た方が良いかなぁっと。

 

そのうちコーンスターチは、

本物の従来のビールであっても入っている事はありますが、

そちらには非遺伝子組み換えを使っているけど、

安い発泡酒のものは遺伝子組み換え不分別のものが使っていると、

企業によってはハッキリ公表していたりします。

 

コーンスターチ以上に危険性が高いのが糖類ですが、

そもそも何の糖?っていう点も気になりますし、

こちらの方が遺伝子組み換えが入っている可能性が高いのかなぁっ

という印象ですかねぇ。

 

米類と言われても、

きちんとしたものであれば何処の何の米が使われているかも

分かるようになっていますが、

怪しいものは〇類という感じでボカされている可能性が

高い訳ですね。

 

要するに〇類とか、〇味料みたいなものが入ったものは

できるだけ飲まない方が良いだろうなぁっと。

 

カラメル色素は危険な添加物として、

至るところで発ガン物質として挙げられていれば、

そもそもビールに入っている時点でおかしいですよね。

 

それでかつ私自身は飲み比べてみると、

発泡酒は変な酸い味がすればいつまでもそれが舌に残るので、

飲みたくないのですね。

 

カラメル色素と糖類は結構、

海外産の高いビールでも入っていたりするので、

一概にビールだから安全という訳でもなく要注意かなぁと。

 

ドイツ製のビールにはそれらの変なものが入っている事は、

一度も見た事がないので、

私は海外産のビールはドイツ製のものを選びますね。

 

何よりも海外産もいくつか飲んでみたところ、

私的にはドイツ製のものが一番美味しかったので、

個人的に気に入っていますが。

 

さらにこだわるならアルミ缶に入ったものではなくて、

瓶に入ったものを選ぶと良いかなぁっと。

 

飲み比べても明らかに瓶の方が美味しいのはなぜだろう?

っという点もそうなのですけど、

ビールに限らず炭酸飲料はアルミよりも瓶の方が

美味しいのではないかなぁっと。

 

アルミといえば、

認知症のもとになっているのではないか?っとか、

結構言われていますけど、

炭酸の酸がアルミの表面を溶かしてそれが混ざっているとしたら、

せっかくの味が台無しになっている可能性も考えられなくもないかと。

 

瓶も缶もそんなに値段差がある訳でもなく、

ゴミで処分するのが少々手間なだけなので、

どうせ同じお金を出すんなら美味しい方を飲みましょう

って事で私は瓶派ですね。

 

変にケチった分はやはり美味しくなければ、

身体にも悪い形で返ってきますので、

飲むのならできるだけホンモノだよなぁっと私は思っています。

 

国産のビールでは、

エビスビールとかプレミアムモルツあたりがお気に入りですが、

キリンの一番搾りやハートランドも好んで飲んでいますし、

時々アサヒのスーパードライも飲んだりします。

 

どうしてもお金がない事があったとしても、

発泡酒を飲まないかを言われると

私は絶対に買って飲む事はありません。

 

飲む量を減らしてでもホンモノしか飲まないようにしますし、

発泡酒を飲むぐらいなら、普通の安価な炭酸水を

ビールと思って飲んでる方が身体にも良いというのが、

私の考え方ですね。

 

今回はビールについてでした。