今日女子ばれーの試合をみました。


相手は世界ランク4位のアメリカをたおしたトルコ…


予想通りの大苦戦。


テレビの前で日本チャチャチャの連呼連呼!


ファイナルセットまでもつれこみ、最後は点をとったり、とられたり

で、ようやく勝てた! 

ふぅ~。

  


でも…今まで応援は、ジャニーズ系のグループばかりだったのに、

何で…「何で大和ハウスなんだ?」と同じくらい「何で松田聖子なんだ?」

と違和感持ったのは、私だけでしょうか。


まぁ、どうでもいいけどね。      お~ほっほっ。



心に残る名セリフって、映画やドラマだけでなく、漫画の世界にも

ありますよね。


昔読んだ漫画で、くらもちふさこさんの「いつもポケットにショパン」

というのがありました。


主人公の女の子は、ピアニストをめざしていて、テクニックは、

天才的なのに、心が幼いせいか、感情をいれて演奏するのが

うまくできなくて、いまいち、聴いてる人を感動させられない…


と~ても怖い、およそ心を通わせることができてないと思われる

男の先生が、よそに行くことになり、去り際に、主人公に一言…


「○○、人の痛みのわかる人間になれ」

と言って去って行きました。

その先生の一言で、いろんな経験を経て、大きく成長したのでした。


よく、「その人の立場になって考えて」とか、

「もっと、思いやりをもって」とか言いますが、頭では「ふんふん、そうだそうだ。」

と理解したつもりでも、心に響かないというか…


「人の痛みのわかる人間になれ」というのは、なんか、心にパーンときませんか?



私もその様な人になりたいです。

いや~映画って、ほんっとイイもんですよねっ。…って、

前回のブログに書いたその数日後、映画評論家の

水野晴夫さんが、お亡くなりになったと、テレビで放送してました。

びっくりです。


子供の頃、「○○ロードショー」で軽妙なおしゃべりで映画の

おもしろさ、見方をたくさん教えていただきました。

心よりご冥福をお祈りいたします。



…で、今日は、漫画のお話。


子供のころどんな漫画読んでましたか?


りぼん、なかよし、少女コミック、別冊マーガレット…(知らない人も多いでしょうが…)


私は、中でも「萩尾望都」さんがだ~いすき!でした。

「ポーの一族」、「ケーキケーキケーキ!」「11人いる!」

(全く知らないでしょうが。)

などなど、どれも本当におもしろかったなぁ。


今の漫画は、やたらと恋愛ものが多いけど、あの頃は、

SF有り、冒険有り、ファンタジー有りと、様々な題材の

漫画がありました。


まるで、「ナントカ洋画劇場」が、そのまま、漫画になったみたいで、

ハラハラワクワクして読んだ記憶があります。


実は、「萩尾望都全集」を、どうしても捨てられず、嫁入り道具と一緒に

持って来てしまいました。


今も本棚の後ろに有ります。


でも、一度も虫干しというものをしたことがないので、

開くのがちょっとこわい気がします。ほほほ。ニコニコ