心に残る名セリフって、映画やドラマだけでなく、漫画の世界にも

ありますよね。


昔読んだ漫画で、くらもちふさこさんの「いつもポケットにショパン」

というのがありました。


主人公の女の子は、ピアニストをめざしていて、テクニックは、

天才的なのに、心が幼いせいか、感情をいれて演奏するのが

うまくできなくて、いまいち、聴いてる人を感動させられない…


と~ても怖い、およそ心を通わせることができてないと思われる

男の先生が、よそに行くことになり、去り際に、主人公に一言…


「○○、人の痛みのわかる人間になれ」

と言って去って行きました。

その先生の一言で、いろんな経験を経て、大きく成長したのでした。


よく、「その人の立場になって考えて」とか、

「もっと、思いやりをもって」とか言いますが、頭では「ふんふん、そうだそうだ。」

と理解したつもりでも、心に響かないというか…


「人の痛みのわかる人間になれ」というのは、なんか、心にパーンときませんか?



私もその様な人になりたいです。