いや~映画って、ほんっとイイもんですよねっ。…って、

前回のブログに書いたその数日後、映画評論家の

水野晴夫さんが、お亡くなりになったと、テレビで放送してました。

びっくりです。


子供の頃、「○○ロードショー」で軽妙なおしゃべりで映画の

おもしろさ、見方をたくさん教えていただきました。

心よりご冥福をお祈りいたします。



…で、今日は、漫画のお話。


子供のころどんな漫画読んでましたか?


りぼん、なかよし、少女コミック、別冊マーガレット…(知らない人も多いでしょうが…)


私は、中でも「萩尾望都」さんがだ~いすき!でした。

「ポーの一族」、「ケーキケーキケーキ!」「11人いる!」

(全く知らないでしょうが。)

などなど、どれも本当におもしろかったなぁ。


今の漫画は、やたらと恋愛ものが多いけど、あの頃は、

SF有り、冒険有り、ファンタジー有りと、様々な題材の

漫画がありました。


まるで、「ナントカ洋画劇場」が、そのまま、漫画になったみたいで、

ハラハラワクワクして読んだ記憶があります。


実は、「萩尾望都全集」を、どうしても捨てられず、嫁入り道具と一緒に

持って来てしまいました。


今も本棚の後ろに有ります。


でも、一度も虫干しというものをしたことがないので、

開くのがちょっとこわい気がします。ほほほ。ニコニコ