先日いただいた、スキンケア日焼け止め(顔用)SPF15★Third Stone Botanicalsサンフィルターモイスチャライザー
に関するお問い合わせより
「Third Stone Botanicalsの日焼け止めに含まれる酸化亜鉛は、ナノ粒子でしょうか」というお問い合わせでした。
ナノ化粧品の安全性について疑問視する声があるのは耳にしたことがありましたが、Third Stone Botanicalsの日焼け止めがナノ化粧品なのか、知りませんでした。。。勉強不足でしてお答えできず、メーカー側に直接質問することにしました。
そして、その答えは、
「Third Stone Botanicalsの日焼け止めは、ナノ製品ではありません。」
と言っても「ん?」と思う方も多いんじゃないかなと思ったんです。
そこで、今日はThird Stone Botanicalsのテスさんからの回答を交えながら、ナノ製品についてお話しまーす。
そもそも、「ナノ○○」と名前についている化粧品、何が「ナノ」なのか(だじゃれみたい。。)というと、入っている成分の粒子がものすごーく小さいということです。だから、皮膚への浸透性が良かったり、日焼け止めでいえば、紫外線防止効果が高まり、透明感が増すのです。(ですから、日焼け止めやファンデーションにナノ粒子の成分が使われているのをよく見かけると思います)
そんな素晴らしいテクノロジーの何が懸念されているのかというと、あまりに粒子が小さくて、肌の奥深くに入り込み細胞にダメージを与えるのではないかということです。
ここで、Third Stone Botanicalsのテスさんの説明を加えると、
Third Stone Botanicalsの日焼け止めは、100%自然のままの酸化亜鉛を使用しています。粒子のサイズは0.2ミクロンで、シリコン由来のコーティングもしていません。(ジメチコンや他のシリコンは、肌をコーティングしてしまい、栄養分を取り込んだり、酸素・不要物を排出できなくなってしまいます。毛穴をふさぐだけでなく、にきびの原因にもなりかねません。ちなみにジメチコンは、髪をつやつやにコートする効果があるのでヘアケア製品によく使われています。)
*しかし、今のところ、ナノ粒子の酸化亜鉛に関する数々の実験結果では、皮膚表面にとどまり、細胞にダメージを与えることはないようです。
そして、ナノテクノロジーは、日々進歩しているので、いつかナノ粒子の酸化亜鉛の安全性が確立される日も近いのかもしれないが、Third Stone Botanicalsでは、それまでナノ粒子の酸化亜鉛は使用しない方針だそうです。
また、Third Stone Botanicalsでは、日焼け止めに対して、しみなどのお肌の悩みが改善されたという声がよくきかれるそうです。恐らく、ビタミンE/C、グリーンティエキス、ローズマリーエキス、イチョウ葉エキス、ざくろエキスなどの抗酸化作用+シアバター、セサミオイル、ムラムラブッシュフラワーエッセンスなどの紫外線防止効果によるものではないかと思われる、とのことでした。
へー と私も勉強になりました。
これも、このお問い合わせをいただかなかったら、気付きませんでした。
テスさんによれば、これはオーストラリアでもよく寄せられる質問なんだそうです。国は違っても関心事は同じなんですね♪
本当に貴重なお問い合わせどうもありがとうございました。
あ そして、日本の皆様は、明日から3連休らしいじゃないですか?!
長い週末、思いっきり楽しんでくださいね!

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