日本は、もう1月2月くらいから花粉症の症状を感じられるようになるのだそうですね!
春の到来に敏感なのはうれしいけれど、花粉症の症状は嫌なものですね・・・
私も、日本に春の時期に帰った時だけ花粉症の症状を感じます・・・
花粉症のつらい症状もできればナチュラルな方法も駆使してなんとかしたい!
という方によく支持されているのが、
「その土地のローカルローハニーを食べること」という方法。
みなさまもよく聞いたことがありますでしょう?
確かに、蜂蜜は昔から、お薬のように重宝されていますし、花粉症は、花粉に反応するアレルギーなので、アレルギー症状の原因となるその土地の花粉が少量含まれているため、花粉症の軽減に役立つといわれているんですね。
それと、蜂蜜は抗菌作用にも優れているから、花粉症の症状にも役立つといわれています。
ただ、その一方で、花粉症の症状を軽減するほどの効果がないのでは、という意見も多く、まだ研究の余地があるのだそうです。
しかし、これがマヌカハニーとなると、普通の蜂蜜とは違います。マヌカハニーは、通常の蜂蜜より殺菌作用が強いうえに、メチルグリオキサール(MGO)と呼ばれる有効成分を非常に多く含んでいます。
MGOには強い殺菌作用があり、アレルギー性鼻炎などのアトピー性疾患に関連する細菌、黄色ブドウ球菌(S. aureus)に有効であることが分かっています。
アレルギーの一般的な症状として、粘液の形成による鼻づまりが挙げられます。研究によると、MGOは鼻の粘液に効果的であるため、鼻づまりを緩和するのに役立つとされています。
また、抗炎症作用と免疫調整作用もあるため、花粉症によるアレルギー性鼻炎の症状を改善するのにも役立ちます。
マヌカハニーには、通常の蜂蜜より強力な抗炎症作用があることを考えると、自己免疫反応を調整し、アレルギーを軽減する効果が期待されます。
アレルギー性鼻炎には、真菌の胞子が原因で起こるタイプもあり、鼻づまりや鼻水、頭痛などの症状があります。強い抗真菌作用を持つマヌカハニーは、真菌性鼻副鼻腔炎の症状に対して一定の効果があることが確認されています。
実際我が家でも、日本に春帰らない限りは、花粉症の症状はないものの、風邪などで喉がちょっと痛いかな・・・と思った時も、マヌカハニーを舐めるだけですっとのどの痛みが引くほどです!
花粉の季節は意外に長いですから、みなさまに、おいしく花粉症と戦っていただきたいと思います!


