日本はきっと1番寒いころですね。みなさま、お元気にお過ごしですか?

寒くなって、乾燥の季節になると、風邪をひきやすくなるので、そんなとき、マヌカハニーをひとさじ舐めれば、何事もなかったように回復できて間に合いますよ~

とよくお勧めします。

 

というのも、マヌカハニーは、「天然の抗生物質」との異名を持つくらいですからね、風邪のひきはじめに頼もしい味方です!

そして、この「天然の抗生物質」としての働きは、なにも食べた時だけじゃないんです♪

 

切り傷ややけどなどにも抗菌作用もあって、お勧めな使い方なんですが、それ以上に、「天然の抗生物質」としての役割の研究が進んでいるのですって!
オーストラリア版マヌカハニーを楽しむ

 

シドニー工科大学のリズ・ハリー教授によれば、

どんな抗生物質を使おうとも、やがて細菌が耐性化してしまって、薬が効かなくなってしまう、なんてことはよくあること。

けれど、マヌカハニーの場合、抗生物質の役割を果たす成分が何種類も含まれているため、細菌があの手この手で生き延びようとしても太刀打ちできないのですって。

 

そもそも抗生物質が作られるずっと前から、古くは古代エジプト時代から蜂蜜のパワーは重宝されてきたのですものね、なにも、新しい方法というわけではありません。

 

現代人は、抗生物質を使っては、細菌に耐性ができてしまって、また新たに抗生物質を・・・という悪循環に陥りがちなことが大きな問題となっています。

そんな現代人の問題を解決すべく研究が続けられているのだそうです。

 

そういった頼もしい性質を利用して、アトピーにもマヌカハニーが効くのでは、と言われています。

そういえば、はちみつをスキンケアに取り入れることを推奨しているはちみつ姉妹も著書の中でアトピーが改善したことに触れていらっしゃいました。↓

 

 

蜂蜜自体、

★保湿力が高く、保湿しながら傷の回復を助ける

★優れた殺菌作用

★糖分が高く、雑菌を繁殖させない

など、スキンケアに優れているのですが、マヌカハニーの場合、蜂蜜本来の殺菌力にプラスして、独自の殺菌成分メチルグリオキサールが作用して、悪性の菌と闘ってくれます!

 

このメチルグリオキサール(MGO)は、マヌカハニーの中でもレベル分けされていて、メチルグリオキサール量が多いほど抗菌力が高いのですが、収穫されるマヌカハニーのうちメチルグリオキサールを550mg以上含むマヌカハニーは1%ほどで、マヌカハニーの中でも最高レベルです!

オーストラリア版マヌカハニーMGO550+

オーストラリア版マヌカハニーMGO850+

さらに、メチルグリオキサールを肌につけるだけでなく、食べると腸内環境を整えるのに役立ちます! アトピー性皮膚炎などアレルギー性疾患の発症には、腸内環境が深くかかわっています。ぜひ肌からも体の中からもマヌカハニーを取り入れたいものです。

 

傷にマヌカハニーを使う時は、そのまま蜂蜜を傷口に使うのですが、スキンケアとして使う場合、お手持ちのスキンケアにほんの少し混ぜるだけでその良さを感じられます!

マヌカハニーの効果を利用した優れたスキンケアアイテムもありますので、お好みによって使い分けてみてください♪

お肌にハチミツサプリ☆マヌカハニーバーム

ハチミツ洗顔☆マヌカシルククレンザー

肌につける抗生物質に代わってマヌカハニーが使えるのかどうか決めるには、まだ研究が必要な段階ですが、今後の進展に期待したいものですね!