今でこそ、生理痛やPMSに悩まなくなりましたけれど、20代くらいの頃は、生理痛を和らげたくて、いろいろ努力もしましたし、PMSのせいで、今考えれば、そんな理由で~?!と驚くような理由でしくしく泣いたことも・・・
たぶん、生理の悩みは女性につきもの、と思っている方も結構いらっしゃるんじゃないかと思うんです。
でもね、そうでもないと思うんですよ。実際生理痛に悩まなくなりましたし。
生理の悩みを解消するために、「冷えの改善」や「ホルモンバランス」がよく取り上げられ、温める努力やホルモンを補充するような直接的な方法もよくとられると思うんですが、ほかにもできることがありますよ~
例えば、
★肝臓を労わること
ホルモンのデトックスは肝臓が担っているので、肝臓を労わることは、エストロゲンのレベルを健康的に保ち、ホルモンのバランスをとるのに役だつのです。
ブロッコリーやキャベツ、カリフラワーなどのアブラナ科の野菜を摂ると、肝臓を通じてエストロゲンを一掃し、PMSを軽減させることにも役立ちます。
★腸を労わること
便秘をしがちな方は、ホルモンを再吸収してエストロゲンを再び巡らせてしまい、生理痛やホルモンのバランスの乱れによるさまざまな症状につながります。便秘にならないよう、食物繊維と水分を摂るよう心掛けると良いです。
★心を労わること
ストレスを感じているとき、コルチゾールが作られ、プロゲステロンやエストロゲンの生成に勝ってしまい、ホルモンのバランスの乱れにつながります。
↑マグネシウムとホルモンのバランスについて触れた時にも紹介しましたが、
リラックスして過ごすことは、意外にも生理痛やPMSなどの症状を軽減することにも役立つんです。
マグネシウムを補給すること以外にもヨガや瞑想など、リラックスできる方法を実践することも大切です。
こうした、肝臓や腸、そしてストレスの腺とも呼ばれる副腎のケアなどトータルに女性のバランスを整えることで、ホルモンバランスを整え、生理痛やPMSの軽減に役立てられるのが、Fem21なんです。
ナチュロパスによる女性のためのハーブフォーミュラFem21 300g
このFem21は、女性のお悩みを得意とするナチュロパス(自然療法家)によって作られたハーブフォーミュラなので、
・おなかを温める
・ハーブティでジンジャーやシナモンを取り入れる
・マグネシウムオイルをおなかに塗る
・痛みを軽減するヨガのポーズ
・ターメリックやクランプバークのような痛みを軽減するハーブ
などのナチュラルな方法も提案されていました。
「いつものことだから・・・」とあきらめないで、まだやっていないケアがあれば、試してみてはいかがでしょうか♪

