おうちスパを運営していると、オーストラリアでは広く普及しているのに、日本ではなじみの薄いアイテム、に多々出会います。

マグネシウムオイルもそんなアイテムの一つです。オーストラリアでは、家庭でも病院でもよく使っているのに、日本で普及していないのはもったいない!そういう想いから、これまでもブログでもその使い道の広さをご紹介してきました。

地肌にもマグネシウムオイル♪

アトピーとマグネシウムオイル

美肌にもマグネシウムオイル♪

マグネシウムで肝臓をいたわる・・

書き出したらきりがありません(笑)。

そうそう、最近嫌な風邪を娘からもらってしまって、珍しく鼻の奥が炎症を起こしたようでニオイや味がよくわからず、つーんと鼻の周りや鼻の奥が痛かったんです。そのとき、そうだ!と

蓄膿症や鼻炎、それに伴う頭痛にも意外にもマグネシウムオイルが効くんです!

この記事を思い出して、早速ぬりぬりしたら、即痛みが和らいで!助かりました~!

 

今日ご紹介するのは、「マグネシウムオイルとホルモンバランスの関係」です。

ホルモンバランスに関しても、以前ちらっとこちらの記事でもご紹介したことがありました。

妊娠・出産とマグネシウムオイル

妊娠出産でなくても女性とホルモン変化って切っても切れない関係にありますものね・・・

マグネシウムのレベルが十分に保たれていれば、ホルモンのバランスも整います。マグネシウムとホルモンバランスは密接に関係しています。

 

・甲状腺機能に◎

甲状腺ホルモンには2種類あり、マグネシウムは、ホルモンとしての力は弱いT4を ホルモンとして細胞の働きを変える作用を持っているT3に変えるのを助けます。

 

・エストロゲンバランスに◎

マグネシウムは肝臓のデトックス機能を助けます。デトックスの過程でエストロゲン代謝物は、通常尿などで排泄されるのですが、マグネシウムが不足していると、肝臓のデトックスが十分に機能せず、エストロゲンが優位な状態になりえます。エストロゲンが優位な状態にあると、女性の敵、低体温を招いたり、むくみや体重増加などにつながります。

 

・アドレナリン、コルチゾールバランスに◎

マグネシウムは、リラックス作用があり、ストレスホルモンを抑制し、ストレスを軽減してくれます。

 

・イヌリンバランスに◎

マグネシウムは血糖値を下げるのに役立ちます。マグネシウムは血糖値を整えるのを助けるので、無性に間食したくなりませんし、減量に役立ちます。

 

・性ホルモンの生成に◎

マグネシウムは、エストロゲン、プロゲステロン、テストステロンの生成に重要な働きをしています。

 

・DHEAホルモン、成長ホルモンの生成に◎

若返りホルモンと呼ばれるDHEAホルモン、成長ホルモンは、夜眠っている間に生成されます。マグネシウムは睡眠の質を高め、ホルモンの生成、細胞ダメージの修復に取り掛かります。

 

・セロトニンの生成に◎

マグネシウムは、トリプトファンというアミノ酸をポジティブホルモンと呼ばれるセロトニンに変えるのを助けます。セロトニンは、快眠に必要なメラトニンも作ります、

 

このマグネシウム、ストレスが多い毎日を送っていると、不足しがちなのだとか。ストレス軽減に役立つマグネシウムなのに、ストレスで軽減してしまうとは、困ったものですね・・・うつや心配に悩む患者にマグネシウムを補うと大幅に改善できることもあるのだそうですよ!

それでしたら、うっぷんがたまっている時ほど!疲れている時ほど!マグネシウム補給を!

 

これから日本はますます寒くなる季節!

あったかーいマグネシウム温泉に入って疲れもストレスも一掃していただきたい!

リラックスしたい★アメージングオイルフレーク800g

 

翌朝のすっきり感がクセになりますよ♪