日本は連休なのだそうですね♪
ごゆっくりされていますか?

日本でもココナッツオイルがブームとなっていますし、ココナッツオイルに関するお問い合わせをたくさんいただくんですが、また、なるほどなお問い合わせをいただきました。

生命の木★Niulifeエキストラバージンココナッツオイル720ml
 
それは、ブログで仲良くさせていただいているmeliaさんにいただいた
ココナッツオイルには遊離脂肪酸が多く含まれ、肌に刺激となるか、否か
というもの。

ココナッツオイルの遊離脂肪酸について、そういえば、ココナッツオイルの賞味期限に関する説明で聞いたことがありました。
ココナッツオイルは、ただでさえ抗酸化成分豊富で、安定しているので、長持ちしますが、さらにNiulifeのココナッツオイルは、DME製法という独自の製法でココナッツを採ってから1時間以内に製品化するため、遊離脂肪酸が0.1%に抑えられ、結果とても長持ちなココナッツオイルである」というもの。

ブログ記事でも賞味期限について書いたことがあります。
→ この夏一番いただいたココナッツオイルのご質問(笑)

ココナッツオイルは、肌刺激どころか、多くの本や情報で敏感肌のお手入れやアトピーのかゆみ、乾燥、しわ、しみ、などトラブルに対処するための使い方ばかりでなかなか情報が見つかりませんでした。
メーカーにも尋ねましたが、肌刺激につながるインフォがわからずにいたんです。

そうしたら、Niulifeの担当の方からとってもわかりやすい説明がもらえました♪

そもそも遊離脂肪酸って・・・?

遊離脂肪酸の割合によって、オイルが嫌なにおいがするかどうか、味がおいしくないか、すなわちオイルの酸化に関わってきます。いろいろな植物オイルによっては、分子が飽和されていないので、遊離脂肪酸の率が高かったり、製品化する際高くなったりするそうです。不飽和脂肪酸は、熱を加えたりすると酸化しやすく遊離脂肪酸となって香りや味が悪くなります。

ココナッツオイルは、ほぼ完全に飽和脂肪酸で、バージンココナッツオイル、と国際的基準で認められるには遊離脂肪酸が0.2%ほどでなければいけません。Niulifeのココナッツオイルは、そこをさらに0.11%ほどに抑えられています。そのため味も香りもいつでもよく保てます。
オイルが酸化しているかの判断は、味や香りを確認するのが一番簡単な方法です。酸化を始めている、つまり遊離脂肪酸の率が高いと鼻をつくようなにおいがしたり、味があまりおいしくありません。


遊離脂肪酸の率が高いと酸化も早くお肌にも酸化したオイルを使ってはよくないですが、遊離脂肪酸の率も低く質の良いココナッツオイルであれば、敏感肌などあらゆる肌質の方のスキンケアに使っていただけます、とのことでした。
そして、せっかく質の良いココナッツオイルを手に入れたら、気をつけることがあります。
それは容器に水分を入れないことです。
水分が入ってしまうとバクテリアが発生しやすくなります。
石油だって水が入ると悪くなるんだから気をつけて!だそうです♪


ココナッツオイルって奥が深いですね~
さすがアロマ博士のmeliaさん、なるほどなお問い合わせでした♪
どうもありがとうございました!

meliaさんのなるほどなブログはこちらです
→ まちのアロマ屋さんmeliaのブログ


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まあまあ そんなことより 連休、最後までお楽しみくださいませ~!!