図書館の新刊コーナーで見つけましたニコニコ

 

この本に出てくる「草」は、

 

世間一般からはいわゆる「雑草」と呼ばれる部類の草たちです。

 

 

雑草で思い出すのは、

 

昭和天皇のお言葉で「雑草という名の草はない」

 

という名言が有りますよね。私も大好きなお言葉です。

 

 

小さな草 一つ一つに名前があり、

 

私たちにとっては少し有難迷惑な場所であっても(笑)

 

おかれた場所でたくましく成長し、花を咲かせ、次世代への種を残す

 

本当にすごいパワーだな~と、ため息ものです。

 

 

 

著者は沖縄に在住。

 

雑草と呼ばれる草たちを摘んで、食べて、暮らしに役立てて

 

そして草の生き方をじっくり観察することで いつしか自身も

 

自然のままに生きるコツがわかり、

 

草のように(?!)たくましくなっていったそうです。

 

 

暮らしの中で行うささやかなエコは

 

大小 や それができているかいないか が問題なのではなく、

 

気持ちがあることがこれからの未来をよりよくする鍵

 

そして大切なのはそれを「楽しんですること」

 

 

著者はささやかなエコの実践で、

 

サランラップを使わないことを心掛けていらっしゃるそうです。

 

じっくりと味わい、そして楽しめるエコドキドキ

 

なんだかいいですよね。

 

 

さて、本に掲載のレシピはこれといって目新しいものはないのですが、

 

言葉の端々から「草」に対する「御礼の気持ち」が伝わってきて

 

植物好きの私にはとても響く一冊でした。

 

 

草のように、自分らしく生きる

 

でも、自分らしさを大切にしながらも

 

地球で暮らす一員として、まわりを思いやって生きる

 

私も時々軌道修正しつつ、そうこころがけたいものです。

 

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以前、イタリアの自然療法・スパジリックのおかげで
 
花粉症が劇的に軽くなりましたー!というお話をしましたが、
 
(記事はこちら→☆★☆
 
その後も、スパジリックをお取り扱いの自然療法士ラクシュミー優さん
 
ご厚意により、アレルギーに良いといわれる
 
「クロスグリ」のスパジリックを続けておりました。
 
 
そうしましたら、今年は春になっても全く症状が出ないのです。
 
「あれ???私って本当に花粉症だったの???」
 
自分で 自分を疑ってしまうほど(笑)
 
 
おかげさまでとても体調がよくて、
 
今年は春をエンジョイできました!!!
 
 
ただ、、、調子に乗りすぎてスパジリックの飲み忘れが続いた5月の終り、
 
じんましんが出てきたことは・・・自業自得なのです<(_ _)>
 
 
まるで魔法にかけられたかのように花粉症を消し去ってくれた
 
頼もしい自然療法・スパジリック。
 
出会えて本当によかった~。
 
 
 
 
写真はミカエルを亡くしたショックでふさぎこんでいる時に
ラクシュミー優さんから届いた贈り物。
クロスグリのスパジリックとアマレット(杏仁)のソフトクッキー♡
美味しかったです♡
 
 
 
 
 

 

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新しょうがの季節ですね~
 
シナモンやカルダモンなどのスパイスをたっぷりと入れて
 
ピリリ☆大人の辛口☆
 
ジンジャーエール・シロップを作りました。
 
 
使ったので濃い褐色ですが、炭酸で割るとほど良いお色です。
 
 
 
じめじめした日が続いてますが、
 
ショウガのさわやかなアロマをかぐと
 
背筋がしゃきっとなりますよね。
 
 
暑い日が続くので、作っても作ってもすぐになくなってしまいます(笑)
 
また、作らなくっちゃ~
 
 
ますはカルダモン(ホール)を仕入れないとね照れ
 
 

 

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