長文です。ごめんなさい。
すっかり株ブログから遠ざかっている感がありますが、
お友だちには、株関係の方も多くいらっしゃるので、
*ぼんちゃんの株と恋の日記 は、ご存じの方も多いと思います。
ぼんちゃんは、投資のお話に限らず、
猫のお話も数多くて、素晴らしいお人柄が伝わってくるブログ。
もちろん、私も読者の一人です。
※そして実は、ももちゃん (←母)も読者なんです。
先日、猫のムネオのことが書かれた記事がありました。
この日以来、私はムネオの事が気になって仕方がありません。
それは、この記事を読んで更に思いが強くなりました。
失踪したムネオが帰ってきた。
すっかり元気がなくなって・・・。
でも、ぼんちゃんのところに顔を見せに来たんだね。
この暑い夏に、弱った身体でさぞつらいだろうと・・・。
すっかり弱ったムネオ。
あぁ、私が引きとりに行けてたら・・・。
と、出来もしないことを何度も思いました。
そしたら、もう涙が止まりません。
こっそり何度も泣きました。
何度も何度も思い出しては涙が出てきます。
ムネオのことが気になって、ぼんちゃんのブログをしょっちゅう覗くようになりました。
そうしたら、昨日更新されていた記事。
死んだかもしれないと思っていたムネオが、ぼんちゃんの家に姿を見せにきたお話。
>ああ。
>ムネオ!生きてたんやね!
>ひとしきり甘えた様子を見せながら
>やはり体はあのときと同じようにやせ細ってはいたけど
>しっかりした足取りでゆっくりと畑のほうに消えていった
>最後に見た日からちょうど十日目だった
>きっとどこかでひとり具合の悪さと戦って今まで生き延びたのだろう
>その生命力に驚いた
このあと、またどこかへ消えたムネオ。
エイズじゃなかったらいいんだけど。
悪い病気じゃなかったら・・・。
きっとほんとは甘えん坊で、優しくて。
そんな猫なんだと思う。
そんな人柄(猫柄)を思わせるムネオが、
暖かい家庭に恵まれないまま、外猫で一所懸命に生きている。
それを思うと、どうにも切なくやりきれなくなるんです。
そしてもう一つ。
ムネオが、ほんの少し、私が亡くした愛息(猫)のポチにどこか似ているから。
どこか重ねてしまうところがあるのかもしれません。
我が家のポチ(兄)とはなこ(妹)は、
ペットショップから、家族に迎え入れました。
お店で、どちらがいいかと見ていた時に、
人懐こいはなにゃんと、臆病だったポチ。
そのポチが、ケージの中から手を一所懸命出してきたんです。
「僕も家族にしてよ」
選べなくなって、2人とも家族になってもらいました。
妹思いのお兄ちゃん猫。
優しくて、いつも妹に譲っていたお兄ちゃん。
4歳で急死した時も、何カ月も何カ月も思い出しては涙が出ました。
私の心が納得しなかった。
人にも猫にも運命がある。って、書いてらしたけど、
運命って、どうにもならないんだろうか。
ムネオはまだ幸せになれる。
そう思うと、たまらなくなるのかもしれません。
無力な自分が本当に情けないです。
母のところに迎えてもらったモモタロウも、
夫が連れてきた時の気持ちは、きっと同じだったんだと思う。
夫が出張先のコンビニの前で、足元にまとわりついてきたんだと。
出張先でしばらく預かってもらったあと、
親戚の家に連れて行った。
新潟から、関東に。もちろんウチでは引きとることは出来なくて、
そして、関西の実家に。
色々あったけど、今ではすっかり家族の一員になっています。
今日は、幸い1日1人だったので、
1日遠慮なく泣いていたら、さすがに吐き気と頭痛さえしてきました。
泣いても何ともならないことだけど、涙が止まらないんです。
どうか。どうか、ムネオが少しでも幸せになれますように。
(身体も心も)辛いことが少しでも少なくなりますように。
願っています。