うんとうんと子供の頃は、今いうようなゲームなんてなかった・・・(年齢バレる・・・汗)。
トランプとかオセロとか、そんなのを持っていた気がする。
それでも友達のRちゃん家には、ブロック崩しのゲームがあって、
今からは想像できない大きさのゲーム機だった。
まな板くらいあったと思う。
それをコードでテレビにつないで、モニターはテレビのを使う訳だ。
そのゲーム機は、Rちゃんのために用意されたものではなく、
お父ちゃんが楽しむために買ったものだという。
お父ちゃんがおらへんから、ゲーム、こっそりしよー。
ドキドキしながら遊んだ記憶がある。
それでも、あの頃の子供たちは親がとてもコワかったのだ。
いつ戻ってくるかと思うと、ドキドキもので、
ゲームも長くはできなくて、30分も遊べなかった記憶がある。
ゲームに固執するでもなく、いろんな遊びをできたあの頃。
しばらくしたら、弟がゲーム機を買った。
それには、ブロック崩しのような単調なものじゃなく、
ドンキーコング・・・とか、マリオブラザーズとか、次々クリアしていくのが楽しくて仕方がない。
すげー!とかみんなで盛り上がってたけど、
それでも、今のゲームに比べたら、なんとまぁ。というようなものだ。
携帯式のゲームをお年玉で買ったのも弟だったなー。
それを取り上げて、あそんだおねいちゃん。
ごめんよー。
ブログネタ:子どもの頃を思い出す名作ゲームは?
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