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一から学べる!おうちパン

アンヌのバーチャルパン教室にようこそ!
楽しくパンの魅力を学びながら、オンリーワンのおうちパンを焼いていきましょう!!


バーチャルパン教室のアンヌですラブラブ

前回のブログで、
パン作りに必要な器具1)、2)、3)をお伝えしました。

今日はそのうちの3)について説明します。
ちょっと長くなりますが、すごく重要なべきことなので、
ぜひ、知っておいてくださいね。


なお、紹介した各器具の詳しい説明は写真下のリンクから
見ることができます。



3) あると役立つもの:
・ニーダー(フードプロセッサー、スタンドミキサー、HB)
・発酵、霧吹き機能のついたスチームオーブン
・0.1g単位の精密スケール


これらの器具は、
最初から高いレベルを目指したい、
または
時間短縮、省力化を目指したい方には絶対必要な道具です。


A) ニーダー(フードプロセッサー、スタンドミキサー、HB)
材料を「こねる」工程は
パン作りで最も重要な要素のひとつです。
もちろん、基本は「手ごね」

手でこねたパンは
どんな器具を使ったものよりもおいしいです。

手で握ったおすしが、
機械より断然おいしいのと同じです。

人が口にするものですから、人の手に勝るものはない。

とはいえ、
手ごねにはおよそ30分の時間と、労力(腕力)が必要です。

お時間がない、体力がない方は機械に頼っていいと思います。
もちろん、上手に使えば、てごねを超えるパンができます。

アンヌも他の仕事で時間がなかったり、
お友だちから注文を受けたりするので、日頃は機械でこねます。

わたしは以下の2つを使い分けています。

Cuisinart フードプロセッサー



ブレードを取り替えることでパンをこねるときだけでなく、
パイ生地をつくったり、
野菜のスライスや、ペーストなどを作ることができ、
とても重宝しています。

Kitchen Aid



フードプロセッサーと違って、回転速度を変えることができ、
グルテン膜を丁寧に形成することができます。
パン屋さんに近い感覚です。
ウィスクを取り付けて、ホイップやケーキ作りもできます。
重いですが、とても便利です。

上のどちらも、
パンをこねる以外の目的で使用できるのが魅力。
お手入れも簡単です。


すでにHB(ホームベーカリー)をお持ちのあなたは
こねる工程までをHBに任せるのも一案です。
発酵から先の工程で、
HBだけで作るのとはまったく違うパンができますから。

B) 発酵、スチーム機能のついたオーブン

Panasonic 三つ星ビストロ



特にパンについて言えば、
30℃のスチームで短時間の第1次発酵が可能で、
フランスパンモードがついているので、
霧吹きを使わずにフランスパンが焼けます。
300℃までの高温が出るので、ピッツァも焼けます!

C) 0.1g単位の精密スケール



パン作りにハマると、細かい違いがわかるようになります。
生地の出来具合や、仕上がり具合に
微妙な違いがあることがわかってきます。

パン作りは材料の計量が基本であり、常に重要です。
パンには多くの材料は使いませんが、主要な材料、
つまり、イースト、砂糖、塩、水などのバランスが
パンの種類ごとに微妙に変える必要があります。

極端な話、配合が1g違うと、ぜんぜん違うのです。

そんなわけで、パン作りに慣れてくると
絶対に欲しくなるのが精密に測れるスケールです。


以上が
あると役立つパン作り器具でした。

今日ご紹介した器具はすべて、パン作り以外の用途でも
非常に役立ちます。
すでにお持ちの方はどんどん利用してください。

お持ちでないあなたも、
手作りのお料理、パン、お菓子のおいしさや楽しさが
劇的に良くなるので、投資するいい機会になりますので、
検討してみてくださいニコニコ


次回は、
パン作りに必要な材料 食材編に入ります。