インフルエンザワクチン接種の謎? | おうちカフェ此処coco

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2011年3月に、32年の教員生活を終え早期退職。
10月にオープンして、5年10か月。今年の8月10日に閉店!
専業主婦になりました。

インフルエンザが流行の時期になりました。
昨日、夕方のTVで、
アナウンサー
「今年もインフルエンザが流行っていますが、
今年もなぜこんなに流行が拡大しているのでしょう?」

医者と思われる人物
「今年はやっている、A型は、ワクチンが効きにくいと言われているんです。」

「じゃあ、ワクチン接種をしても意味がないのでは?」

「いやー、やっぱり、かかっても劇症化を防ぎますし、子どもたちがかからないことで、老人が重症に陥ることを防ぎます。」
私、
「うん

今から20うん年前までは、学校でインフルエンザの集団接種が行われていた。
集団接種を辞める理由として、その時理解したことは、
(すごくあいまいな記憶なんだけど)

確か、
「インフルエンザのワクチンを接種しても、子どもの罹患率が下がらないというデーターが発表され、集団接種する意味がないと判断した」
と、いう様な内容だったと思う。

でも、今、ほとんどの子どもたちが、親に連れられて、
医院でインフルエンザのワクチン接種をしている。

問題は、その費用。

「子ども二人だと、万札が飛んでいく

と、ママたちはひきつっている。
市町村の補助も全くないところも多いようだ。
(老人にはあるけど)
さらに、風邪の患者がうじゃうじゃいる医院で接種することの
危険性もあるようだ。

今年、児童手当を受けている子どもたちに3000円の補助がでるらしいが、インフルエンザの費用にもならない。
もう一度、集団接種を復活できないのかなあ。

集団接種がなくなったもう一つの原因として、
当時、
ワクチン接種によって、脳炎を引き起こすというような事件もあった気がする。
で、受けたい人は自己責任で

ということになったのだろうか
(それって、ちょっと責任回避?)
今さらながら、
ふと、疑問に思った、インフルエンザ集団接種の謎