昨日、夕方のTVで、
アナウンサー
「今年もインフルエンザが流行っていますが、
今年もなぜこんなに流行が拡大しているのでしょう?」
医者と思われる人物
「今年はやっている、A型は、ワクチンが効きにくいと言われているんです。」
ア
「じゃあ、ワクチン接種をしても意味がないのでは?」
医
「いやー、やっぱり、かかっても劇症化を防ぎますし、子どもたちがかからないことで、老人が重症に陥ることを防ぎます。」
私、
「うん
」今から20うん年前までは、学校でインフルエンザの集団接種が行われていた。
集団接種を辞める理由として、その時理解したことは、
(すごくあいまいな記憶なんだけど)
確か、
「インフルエンザのワクチンを接種しても、子どもの罹患率が下がらないというデーターが発表され、集団接種する意味がないと判断した」
と、いう様な内容だったと思う。
でも、今、ほとんどの子どもたちが、親に連れられて、
医院でインフルエンザのワクチン接種をしている。
問題は、その費用。
「子ども二人だと、万札が飛んでいく


」と、ママたちはひきつっている。
市町村の補助も全くないところも多いようだ。
(老人にはあるけど)
さらに、風邪の患者がうじゃうじゃいる医院で接種することの
危険性もあるようだ。
今年、児童手当を受けている子どもたちに3000円の補助がでるらしいが、インフルエンザの費用にもならない。
もう一度、集団接種を復活できないのかなあ。
集団接種がなくなったもう一つの原因として、
当時、
ワクチン接種によって、脳炎を引き起こすというような事件もあった気がする。
で、受けたい人は自己責任で

ということになったのだろうか

(それって、ちょっと責任回避?)
今さらながら、
ふと、疑問に思った、インフルエンザ集団接種の謎
