おうちカフェ此処coco

おうちカフェ此処coco

2011年3月に、32年の教員生活を終え早期退職。
10月にオープンして、5年10か月。今年の8月10日に閉店!
専業主婦になりました。

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去年の8月から、主人も

1週間に2日か、3日の出勤にしてらって、半退職。

私も6年間のカフェを辞め、60歳で専業主婦。

がぜん、暇な時間が増えた我々夫婦。

時間だけはある、優雅な毎日。

来来週、主人にゴルフの予定が入ったので、

一昨日は、ホントは、ゴルフの打ちっぱなしに行く予定だった。

いつも通り、まじかになったら打ちっぱなしに精を出す主人です(笑)

午前中行く予定が、

朝は暖かかったのに、どんどん寒くなってきた。

寒さに弱い我々。

「やめよか・・・・・・・。」

で、急きょ、ビデオを借りに行くことに・・・・・・・・。

 

ビデオも古いものだと、とってもお安く借りられるヒント

そんな5年くらい前の作品を集めたビデオ屋さんのコーナーで、
以前、私が「あさいち」で紹介されてたビデオを見つけた。
それは、
スウェーデン映画の「幸せなひとりぼっち」
妻を亡くして、人生に半ば希望を無くした偏屈なおじいさんが主人公。
でも、スウェーデン人の5人に1人が見たという、
心温まる映画だと紹介されてたのを思い出し、借りました。
 
ほんと、心温まる映画でした。
さすがに、あの偏屈ぶりでは、ここ日本では孤立するだろうなあ・・・・・・・・。
でも、
主人公偏屈おじいさんの亡くなった奥様が素晴らしすぎた。
そして、お隣に越してきた、イラン人の奥さんがも素晴らしかったチュー
おじいさん、ホントはすごくいい人で、優しいことを二人は見破ってた。
だから、その偏屈おじいさんの周りには、
社会的な弱者と思われる人たちがどんどん集まってきて、
最後にはうるうるあせる
いい時間をもらえました。
このえいがだけではなく、
昔の映画には、いいもの、安いものがいっぱい‼
 
ほかにも、お安くて、よかった映画。
「プリズナーズ」
ミステリーであり、
ヒューマンドラマ・・・・・・・・。
お薦めですビックリマーク
 
 

 

前回のソチオリンピック。

ちょうど、うちのおばあさんが入院してた時と重なっていました。

いつ容体が変わるかもしれないということで、

10日ほど、私が夜もそばに付いていた時でした。

 
早朝、4時前だったと思いますが、
看護婦さんがいつもの通り、体温・血圧を測りに来られました。
まあ、当然目が覚めて、
「あ、そやそや沙羅ちゃんどうやったかなあ?」
そうです、たしか同時間にはジャンプの高梨沙羅ちゃんが飛び終わって、
結果が分かるころだ!」
と、おばあさんが眠っているのを確認して、
テレビ(NHK)をつけた。
と、女性のアナウンサーがなんとも暗い表情でしゃべっていた。
「金じゃあなかったのか?銀?まさか銅?」
と、アナウンサーを見てると、
「期待された高梨選手は、4位でした・・・・・・。」
その時、ホントのこと言うと、
「うそー。何やってたんむかっ
と、怒ってた。
 
今回のピョンチャンオリンピックは、
今までないないくらいゆっくり見た。
高梨沙羅ちゃんが出た、女子のジャンプ。
放映権のせいで深夜12時放送。
その日は眠くて、主人に任せて先に床へ。
うとうとしながら、「沙羅ちゃん銅やった。よかった。」
という主人の声を聞き、眠りに落ちる。
次の日の朝6時、すぐにテレビをつけると、
ちょうど銅が決まった瞬間の沙羅ちゃんが映っていた。
目にはいっぱいの涙をためながら、
沙羅ちゃんは、
応援してくれた人たちに対する感謝を語っていた。
 
その様子を見て、
その瞬間にやっと気づいた。
「この小さな体で、4年間、どんなにか辛かっただろう。
大変だっただろう・・・・・・・・笑い泣き
いろんなことを言われ、
ものずごいプレッシャーの中で、戦い続けてきただろうこの4年間。
4年間はあまりにながーいプンプン
その無責任な一人に私もいたことを、
深ーく恥じ入った瞬間でした汗
 
オリンピックを目指す数々のアスリート。
当然国内ではほとんど敵なしの一位、二位の選手たち。
彼らが世界で3位以内を、目指すのがオリンピック。
この熾烈な闘いは、身体と心の闘いだ。
その大変さのほんの少しを、
この舞台を観戦するだけで感じる、私たち観客。
たとえ20位以下でもオリンピックに出られたというだけで、
恥じることはないと思うが、
メダルをもらった選手と、4位以下の選手がテレビでの扱われ方は、あまりに違う・・・・・・・・。
それがオリンピックと言われたら、返す言葉がないが、
明日の日本の冬の競技の進歩ために、
4位以下のみなさんも、
頑張ってください金メダル銀メダル銅メダル
 
 
 
 
 
 

 

 

今季のドラマは、近年まれにみる秀作ぞろいテレビ

だと思うラブ

前回書いたanoneの次のお薦めは「隣の家族は青く見える」

さっき、録画を見たが、思わず涙が・・・・・・・・・。

深田恭子、松山ケンイチ演じる夫婦は、

なかなか子どもができず、不妊治療中。

その気持ちや、がっかりする気持ち、

「分かるなあ。」

実は、私も結婚したらすぐできると思っていた

子どもがすぐにはできず、

結構苦しい思いをした経験があるのです。

 
「子どもなんて、ほんとに、すぐできると思っていた。」
ので、6月に結婚して、8月初めまでは、
職業柄冷たいプールにつかるので、
流産しては大変と、避妊までしていたのですよ。
しかーし、
それ以後なかなか妊娠の兆候が現れない。
一度、12月には高温期が20日続き、
「やったアップ
と、思った21日目にダメ。
それがなんと1月1日。
私以上にがっかりしていたのは、主人。
気を取り直すつもりで2日に京都に出かけたが、
買い物に入った大丸デパートで、
子どものころから入ったことなかった、
デパートのレストランに入ったら、
周りが家族連ればっかし・・・・・・・。
だんなが、うらやましそうにその子どもを見る。
その情景は、今でも目に浮かぶ。
 
やっぱり、自分を責めました。
その頃は、女性の側に問題があると思われがちでしたし。
そのあと、主人の母から、
「夕べ見た夢に、大きな蛇が卵を抱いてるのを見た。」
と、言われたり。
それは、嫌みでもなんでもなく、ほんとのことだったろうけど。
4月のお祭りに来ていた叔父には、
「私、高校のころから体形が変わらないのが自慢です。」
と言ったら、
「その体形が変わらんのが困るんやビックリマーク
と、嫌みたっぷりに言われたのは、へこみましたなあ・・・・・・・。
で、その直後、婦人科の門をくぐることに・・・・・・・・・。
 
そこでお医者さんに言われたことが、
「早く来ましたねえ。まだ1年経ってないのにはてなマーク
「はあ。まあ、11か月ですけど。」
って感じだったけど、
その日のうちに、
卵管を通すという施術をしてくださった。
後で聞いたら、それってものすごく痛いのだそうだが、
私は全身麻酔をしてくださった。
付き添いも、同意書もなく、今なら考えられないのかなはてなマーク
とりあえず、そのあとの排卵で、長女を授かったので、
そのおかげかもしれません(笑)
 
その後、長男、次女と順調に生まれたのですが、
不妊に悩んだ期間のことは、今でも忘れることはありません!!
なので、このドラマで表現されてる、
神秘性や、命の尊さには、異議なしビックリマーク
 
このドラマ、他にも、同性愛者の問題や、
子ども欲しくない夫婦。
インスタでしか虚栄心を満足させられない奥様など、
日本の現在の社会が抱えている問題が散りばめられていて、
ホンマに共感しまーす。
ただ、
人間にとって大事なこと、必要なことは、
ずーっと変わってないような気がしますドキドキ