遅れている、網戸はずしをしようと思っていたが、
できず。
隣町に、ニトリで母に頼まれた家具を買いに行くついでに、
2週続けて、映画を観に行きました。
モントリオール世界映画祭で、審査員特別賞をとった、
「不思議な岬の物語」
最近見た映画。
先週の日曜、セレクトは主人に任せて見た映画が、
「蜩(ひぐらし)の記」
前々回は、「柘榴坂の仇討」を見たので、2作続けて
侍もの。(主人セレクトではこうなる。)
前回、「蜩の記」を観終わって、帰る時、
「ふしぎな岬の物語」もやってるんや!
と、気づいた。
やっぱり、世界的な映画祭で賞を取る作品は見たくなる。
で、昨日は、久しぶりに私のセレクトで映画館へ。
でも、
実は私、吉永小百合さんの魅力がいまいち分からない。
この前、誰か女性の小説家のエッセイを読んでたら、
吉永小百合さんに対して、私と同じ気持ちを書いていたので、
とても嬉しかった。
なんか、悪口なんて言えない雰囲気があるよねえ。
日本に知らない人はない、大の付く、女優さん。
昔の写真を見ると、確かに美人で、しかも知的で可愛い。
「サユリスト」と呼ばれる人は、
この辺がたまらないんだろうなあ。」
とは頭では分かるが、やっぱり、いまいち



しかーし、今回は監督もしたというので、
ついに、魅力を感じられるかも
と、期待大。私も「サユリスト」の仲間入りか

しかも、私と同じ、cafeオーナーの話だしね。
結果、
風景は綺麗だった。
海のそばのcafe という設定が素敵。
でも、申し訳ないが、やっぱり、
いまいち吉永小百合さんの魅力が分からなかった。
さらに、見終ったときの、この感想に覚えが・・・・・・・。
同じく、吉永小百合さん主演の映画、
「北のカナリアたち」
を観終わった時に感じたのと、同じだ

最近の吉永小百合さんが主演すると、
こういう雰囲気になるのかなあ。
でも、結構たくさんの方が入っておられましたよ。
しかも、観客は、今まで見たことがないくらい、
年齢層が高かった気がする。
吉永小百合さんとともに、
「サユリスト」さんたちも年取るってことか。
PS 阿部寛の裸のシーンは
「テルマエ・ロマエ」を彷彿とさせ、
思わず、笑ってしまった。