「うん
」口から少量の血が・・・・・・・・・・

歯茎からの出血はたまにあるが、それではない。
明らかに、痰に血が混じっている

極少量の出血でしたが・・・・・・・・。
しかし、
痰に血が混じる

ってことは、肺がん

恐ろしくなって、ネットで検索。
あんまり怖そうでないのを選んで(笑)クリックすると、
「痰に血が混じることは良くあることで、その80%が心配のないものです。ただし、続く場合は受診した方がよいでしょう。」
とのこと。
2,3日前から風邪気味で、咳も出ていたので、気管支からの出血と決めつけ、ひとまず安心。
しばらく様子を見ていたが、それ以後はなく、ほとんど忘れかけていた一昨日。
またまたお風呂上り、全く同じ様に痰に血が混じっていた

2回目が起きた

2週間に一度という間隔も不気味

お風呂であったまると出るのもなぜ

もう風邪も直って来てるのに・・・・・・・・・

夏には主人が、腫瘍マーカーによる肺がん疑惑で、
大変だった。(まあ、心配してたのは、主人だけでしたが)
二人とも、今年の2月に身内が肺がんで亡くなるのを身近で見ており、しかも、初め、
「痰に血が混じる。」からはじまったので、
私の、この現象には主人も心配してくれた

「すぐ、病院で診てもらったほうがよいぞ。」
ということになりました。
いやあ、やっぱり自分の事となると、心配

その夜はいろいろ考えてしまった。
主人は、「もし、肺がんならやりたいことやるぞ
」と、言ってたが、
私がまず考えたことは、
「もし、即刻入院なんてことになったら、息子夫婦に、もうすぐ生まれる予定の孫の世話はどうなる
」さらに、
「娘二人は結婚もまだだけど、多分(笑)出産をするときに私がいなかったらどうするのか
」「ていうか、私がいなくなったら、家事が全くダメな主人はどうなるのか
」など、など・・・・・・・・。
次の日はカフェに2組の予約をいただいていたので、
次の次の日、朝8時半に、大きな病院へ行きました。
呼吸器内科か、呼吸器外科か

と思いながら受付に行くと、
「初診の方は総合内科に行っていただきます。」
とのこと。
1時間ほど待たされて、
呼ばれて入った総合内科のお医者さんは、面白そうな方で、
「フムフム、最近体重が減りましたか
」「9月から、毎朝ウオーキングをはじめたので、1キロほど減りましたが・・・・・・・・・。」
「フムフム、その時、息切れすることありますか
」「たまに軽くジョギングしてますが、全く大丈夫です。」
「フム、まあ、がんの可能性は低そうやけど、一番の心配が肺がんなら、レントゲンとCT、血液検査に痰の検査もしましょう。」
とのことで、1時間半ほどかかって、4種類の検査をしました。
もう一度、総合内科のさっきのお医者さんのとこへ帰ると、
「ハイ、ご苦労さんでした。これこの通り、肺がんの兆候は全くありません。」とのこと。
さらに、
「ひどくないが、気管支が炎症を起こしているので、たぶんそこからの出血でしょう。」
ヤレヤレでした。でも、ふと疑問に思い、
「先生、今まで気管支が炎症を起こしてても、痰に血が混じるなんてこと全くなかっのに、やっぱり年取ると、気管支からの出血もしやすいんですか
」「粘膜も年々弱って来るからねえ。」
やっぱり、これも老化現象の一つなのか・・・・・・・・。
しかし、病院から帰る時に見る青い空の美しいこと・・・・・・・・。
そして今日。
朝、元気で、洗濯を干すのが嬉しい。
朝ごはんの用意ができるのが嬉しい。
cafeの用意をし、
お客様をお待ちすることが嬉しい。
今回の肺がん疑惑で、
健康であることの喜びをひしひしと感じました。
平凡な日常を元気で過ごせることに感謝
