朝ドラ「マッサン」のエリーが驚く大正時代の日本の夫婦観! | おうちカフェ此処coco

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2011年3月に、32年の教員生活を終え早期退職。
10月にオープンして、5年10か月。今年の8月10日に閉店!
専業主婦になりました。

しばらく、ブログをお休みしました・・・・・・。
孫の初めての幼稚園の運動会参観のため、
10日の夕方の7時半に滋賀を出発して、新潟へ。
その後、新潟から愛知県の末娘のところにも寄り、
昨日、台風19号が滋賀に到着する前に、無事に滋賀に帰ってきました(笑)
実に、3日間で1000キロの車での旅。
で、

今朝は、久しぶりに「マッサン」を、朝食を食べながら見ました。
今回の朝ドラも面白いですよね。
その魅力は、マッサンの妻エリーの
人間的な魅力に負うところが大きいと思います。
今朝は、妻エリーが語る次の言葉に感動


「日本では、ご主人はキング(王様)妻は、メイド
ありえなーい
大正時代には、こんな夫婦が理想とされてたんでしょうねえ。

さすがに、そういう認識は今の日本ではなくなりました。
が、今朝の放送でマッサンが言う、
「夫婦は仕事の分担は違うだけで、ヒフティー、ヒフティーじゃあ。」
のとこ。
この部分は、100年近い時間が流れても、
なかなか改善されてないようです。
1週間ほど前のNHKのあさいちで、特集していました。

それは夫婦の、家事の分担。
いかに夫に家事に協力してもらうか

100年の時が流れても、「家事は女がするもの

というゆるぎない男の認識は、なかなか変わらないようです。
しかし、そのあさいちで
「ヒントになるなあ
」と、思ったことが。

家事を、主人にやってもらうのではなく、
積極的にやるという姿勢を持ってもらうこと。

確かに「○○やって!」と主人に言うとまず間違いなく嫌な顔をされる。

そこで、まず女性がどれだけの家事をやっているのか、
書き出しでみる。
これだけでも、「家事ってこんなにあるんだ

っていうインパクトを夫に与える。
次は、それを表にする。
そしてチェック表を作り、それぞれやった方が名前を書く。
これだけで、やらされてる感から、やってる感に気持ちが移動し、
楽しくなって来た

という例が紹介されていました。
まあ、こう簡単にはいかないでしょうが、
若い皆さんは、やってみる値打ちはありそうです。

我々のような、夫62歳妻58歳(今月めでたく58歳になりました)
の夫婦ではもう無理

と諦めていたのが、最近、良く手伝ってくれるようになってきたんです
何故か?
思い当たるのはただ一つ。
二人の娘たちが、
「お父さんは父親としては最高やけど、
あんなダンナやったら嫌やわあ。」
と言ってるって、私が口をすべらしたから

その時は、
「むっ
」としてましたが、
何か、感じることがあったのかも

そう言えば、あさいちで、
家事の分担がうまくいった夫婦が語っていたことを思い出しました。
「家事の分担以前に、
二人でどんな家族を作っていくのかトコトン話し合うことが大事。」
何年経っても、二人で話し合い、
変えていく、変わっていくことが必要かもしれません。
お互いにね。