日本酒の奥深さに気づく! | おうちカフェ此処coco

おうちカフェ此処coco

2011年3月に、32年の教員生活を終え早期退職。
10月にオープンして、5年10か月。今年の8月10日に閉店!
専業主婦になりました。

日本酒との出会いは、悲惨だった・・・・・・・・。
まだ小学校に上がる前、
父に連れられて村のお祭りに行ったとき、
お酒に酔ったおじさんが、私にお酒を飲ましたらしい。
おちょこ一杯だったが、
父と家に帰ると、母が、
「なんや?真っ赤な顔して?」
と大慌て。
私、すごーく眠くなってきて、
布団に寝かされたのを未だに覚えています。

20歳となり、晴れてお酒が飲めるようになった大学生の私。
入門は、カカオフィズとか、メロンフィズ。
もう少し大人になると、あのころはコークハイが大流行り。
今、マッサンがはじまりましたが、
ウィスキーバックや、ウィスキーの水割りを飲むのがカッコいいと思われてた時代


就職してからの宴席では、がぜんビール。
まずは、ビール。最後までビール。
日本酒を飲んでるのは、年配の方って感じでした
たまに飲みに行くと、パブやスナックではやはりウィスキー。
ジンも好きだったので、ジントニック、ジンバックなど・・・・・・。
そのうち、焼酎が大ブームとなってきましたねえ。

じゃあ、日本酒にハマりだしたのは

最近なんです・・・・・・・・・・。
それも、おうち飲みで。
昔は、違った。
いつでも、どんな時もビールの主人に対し、
私は、家では、もっぱらワインでした。
今でも、パスタとワイン。
チーズとワインの組み合わせなんか、最高


そうです、
確かにビールも美味しいが、ビールは食べ物と、関係なく
ビールとして独立してる感じ・・・・・・・・。
喉ごしってやつですねえ・・・・・・・・。
その点、ワインは、お口のなかで食べ物とコラボして、
ふくよかな、芳醇な味わいを醸し出してくれる

それほど量を飲まない私には、その点が大事。

でもね、日本食とワインは合わない、NGのもんがある。
有名なのは、イカの塩辛とワイン、ぬか漬けとワインとか


それでね、最近気が付いたんです。
日本酒には、NGがない

チーズだって、パスタだって、果物とだって、
それなりに、美味しさを醸し出してくれる


美味しい日本酒と、日本食との相性はもう抜群

何もなければ、わさび漬けでも

それぞれ単独でいただく場合の100倍くらいの美味しさが、
お口の中で広がっちゃう

今さらながら、
「すげーっ日本酒」と感嘆
これからの季節、
日本酒を熱燗で、おでんと一緒になんて、いいなあ。
湯豆腐もいいなあ。

しかし、国内では消費量はドンドン落ちてるそうです
その分、海外では、日本食の広がりと相まって、
日本酒が好まれるようになってるようです。
ガンバレ日本酒。
応援するよ