もういくつ寝ると? | おうちカフェ此処coco

おうちカフェ此処coco

2011年3月に、32年の教員生活を終え早期退職。
10月にオープンして、5年10か月。今年の8月10日に閉店!
専業主婦になりました。

うちのカフェを使っての
子育てサークルさんのクリスマス会も終了。

大人数の貸切のパーティーは、無事に終了いたしました

無事という意味は、まず、
ランチのお料理やスイーツをちゃんとお出しすること。
丸2年が経って、少しは慣れてきましたが、
まだまだ改良の余地あり

さらに野菜たっぷりでなおかつ美味しいお料理を研究します


それから、うちのカフェならではのヤレヤレは・・・・・・・・。
ちっちゃいお子ちゃまがたくさん集うので、
「怪我したりしないように

という心配。
2歳を過ぎた子たちの中には、
たまにお母さんのおしゃべりの隙を狙って、
おうちの外まで出てしまうこともあるので、
そこはホントに心配


今年も、何とか無事に終わってヤレヤレです。

来週はいよいよホントのクリスマス

我が家のクリスマスイブは

子どもたちが順に巣だって、
御年90歳の義母を筆頭に、3人の平均年齢が70歳になろうかという我が家。
クリスマスケーキを我が家で買うこともなくなりました・・・・・・。

子どもたちが小さかった頃には、
必ずチキンも家で焼いて、ケーキも買っていました。
生協から「ケーキのご注文は

と電話で聞かれることもなくなってしまいました

と、続いてやってくるのはお正月


この前、カフェに来てくれたママさんに、
「私の小さい頃は、お正月になると、下着から靴下、
もちろん服まで、さらのものを母が用意してくれ、
31日はその服を枕元において、着るのを楽しみにしていたものです

と話すと、その場にいたママさんたちも、
「そういえば、私もそうだった!」という声が・・・・・・・・・。

25歳~30歳はじめのママたちでしたが、
彼女たちの子どもの頃って、20年ほど昔

この20年ほどの日本の変わり方ってすごいなあ。
「今は買っといても、すぐに着せちゃうよねえ。」
という声も。

でも、
クリスマスからお正月へと続くこの時期は、
やっぱり子どもにとっては楽しみなもの。
お正月ならではの食べ物も盛りだくさん

しかし、その中には子どもにとっては苦行になる食べ物も・・・・・。


我が家は、(実家もそうでした)
三が日、梅干しを焼いて煎茶の入れて飲む風習があるんですが、
(熊本出身のママもいっしょだと言ってました)
子どもはすっぱくて、いつもいやがってたもんです。
で、ある時そのお茶を無くしたら、
「えーっ?飲みたかったのに・・・・。」
と言われて、
「うっそー!」
また復活しました(笑)

いつの間にか、好きになってたんですねえ。

これだけではなく、お正月はもちろんおせちや、お神酒。
祝いばしも用意しなくっちゃ

ヤレヤレで、ちょっとゆっくりした後は、
お正月準備に向けてスタート


        さて、
    おうちカフェ此処cocoの
    年末年始の営業について
       
12月は

      12月27日(金)まで、
 
       
1月は

       1月7日(火)から
    通常営業させていただきます