の一杯でした

息子たちの高3の夏の大会は、まさかの一回戦敗退・・・・・・。
高2の秋の新人戦は県下でベスト4に入って、大いに期待したんですが・・・・・・・・・。
普通の公立高校では、力を伸ばせなかったのか、優勝候補の私立高に一回戦負け

その夏、梅雨がなかなか明けず、文字通り寒ーい夏でした・・・・・・・。
皇子山球場での開会式も大雨の中でした・・・・・・・・。
それから、はや10年が経ちました・・・・・・。
振り返れば、
息子が小4で少年野球に入ってから10年間の追っかけ。
幕を閉じたのが、ちょうど10年前の夏の高校野球。
(今は、2歳の孫の少年野球の応援に行くのを
楽しみにしているみたい
)高校野球、チームの子どもたちは10人でしたが、とても仲が良く、
親も10年間毎年一杯
で親交を深めてきました。記念すべき10年目の今年は、なんと我が家が幹事。
昨日は、5時から会場の机の配置を決めに行ったり、
6時には早々とお見えになるかも

と会場の前で待ったり、まあ幹事として一生懸命やらしていただき、
昨夜は0時過ぎに、2次会、無事お開きとなりました。
やれやれです。
しかしまあ、18歳、高3夏の大会で散るまで、10年間は、楽しい追っかけをさせてもらいました。
特に主人は、プロ野球も大好き、野球大好き人間なので、
唯一の息子である、長男の野球、特に少年野球では練習にも仕事の許す限り参加。
高校野球では、息子の練習試合にはやる気持ちで車を走らせ、
気持ちが前に出て、前の車におかま

警察に行った後、ボンネットが開いたまま、球場に急行。
したという逸話も残しました。
残念ながら、息子のヒットは見られませんでした(笑)
いつの間にか、一緒についていく羽目になった私と次女も練習に参加するようになり、次女はキャッチボールに精を出し、
野球上手女子に成長したのも息子の野球のおかげ


しかし、18歳の息子たちは28歳に・・・・・・・・。
我々親たちも、お父さんたちは定年退職の時期を迎えています。
白いものが目立ってきた夫たちの頭をながめ、
感慨深い昨日でした・・・・・・。