




だって明日からは夏休み




関西の小・中・高の殆んどが明日から夏休みじゃあないかな

しかーし、大人でも、この日を待ってる職種の人がいます

それは、教員・・・・・・・・・・。
1学期って、クラスも新しくなり、1年で一番忙しい学期なんです


この1学期終了前は、
成績付けはもちろん、懇談会の用意、
夏休みの宿題の用意、通信、会計などなど、
もう仕事はいくらでもある

時々めまいに襲われてた・・・・・。
7月に入ると、
成績をつけるために、テストの丸付けも猛スピードで処理

場合によっては徹夜の日もあり、
この日(夏休み前日)が迎えられるのか

と不安におののきながら、滑り込みセーフ

を毎年やってました

(だからこの時期にある祇園祭には、教師を辞めるまで行けなかった)
今年は殺人的な暑さだったので、
なおさら、7月は教師も子どもも大変だったでしょう



なので、教員にとってもこの日はホント嬉しい日。
昨日は教員をしてる娘に「1学期、お疲れ
良く頑張ったね
」とメールを送ると、案の定、
「この日が来るなんて想像できんかった!」との返信が・・・・・・・。
すごーくわかる。
夏休みに入ると、
研修やら、2学期の用意やらでそれはまた仕事に追われる。
が、夏休みになると、クラブ以外は、学校に子どもが来ないので、
7時からの朝練のために、6時には家を出なくっちゃ

という毎朝の焦りから解放されるだけでも全然ちがいます。
今日、子どもたちが家に帰り(無事に家に着いた時点で)
ホッとする教員たちなんです。
私はと、退職して3年目。
3回目の7月19日。
今日はすごく涼しく、珍しくシーリングファンも回ってない居間で、
ランチの用意を終えて、ホットコーヒーをいただいてます

梅雨明け直後があまりに暑くて、
今日みたい涼しい日はホットが恋しくなりました(笑)
しかし、夏ははじまったばかり

1週間ほど前、小学生の子どものいるカフェのお客様が、
「夏休みが来ると考えるだけで、もうーいや
」「ほんま、昼ごはんは用意せなあかんし、家でケンカするし
」と愚痴っておられました。
頑張ってお母さん

そんな頃が懐かしくなるときがすぐ来るよ
