この町に住みはじめて6月で32年目に突入。
新興住宅地で、うちの家が建ったのは、町内で2番目でした。
そして、どんどん家が増え・・・・・・・・。
結婚と同時に住みはじめたので、当然、うちの子はすべてこの町で生まれました。
その頃は子どもの数も多く、子供会の行事なんかは結構な数の子どもが集まったものでした。
(今はその頃に比べると3分の1以下です)
その子たちもすくすくと大きくなり、家を出る子もいて、
町内に残っている子は少なくなりました。
親世代も立派な中年になり、
その頃のおばあちゃんだった世代は、
80歳を超えるような方もおられます。
町から子どもが出て行って、中年になった親や、
その親の年寄りが多いというのが今の様子です。
実は、10年ほど前に、町が道を隔てた隣の町と合併して、
大きくなったのです。
懇親会も良く知らない方が増えて、
足が遠ざかっていたのですが、今回は参加しました。
隣に座ったおばあちゃん。
もう80歳を超えておられますが、しっかりしておられて、
住みはじめた頃の話をしました。
30年前は、今の私の年くらいだったと思います。
あの頃、ほんとにうちの子たちを良く可愛がって下さいました。
「連休にはお孫さんが帰ってきてたの?」
と聞いて下さいましたが、孫よりも、
「○○ちゃん(息子)がいいお父さんになってるのを見たいわあ。」と。
お盆に帰ってきたら、息子にあいさつに行かせななあ、と思いました。
最近、若い方も越して来られてて、その方たちのテーブルにも行きました。
そのうちの二人のお母さんが、なかなかお酒が強くて、
3人でいっしょに楽しくお酒をいただきました。
(私より20歳以上、年下ですが・・・・・・・・。)
その方たちの子どもは幼稚園くらい。
いつか、「いい父さんやお母さんになったねえ。」
と話す時が来るのかな

30年前を懐かしがり、
また、若い、新しい住民さんと懇意になれて、
なかなか楽しい懇親会になりました。
