【プレゼント企画】「休んでも回復しない」医療職のあなたへ このプレゼントを作った理由
「休んでも回復しない」医療職のあなたへ休んでも回復しない状態って、実は「体」だけの問題じゃないことがとても多いです。ずっと気を張ってきたこと。我慢を続けてきたこと。「ちゃんとしなきゃ」と自分を後回しにしてきた時間が、数値に出ない形で心と体に残っていく。これは、誰かの話じゃなくて、私自身の話でもありました。臨床検査技師として働いていて、仕事は回っている。大きなトラブルもない。検査の数値は、問題なし。「異常なし」って言える。でも――楽じゃない。疲れてる理由がはっきりしない。休んだはずなのに、戻らない。それでも私は、「まだ大丈夫」って言いながら毎日を回していました。医療職って、「できてしまう」んですよね。だから余計に、しんどさが見えにくくなる。医療の世界では、数値はひとつの基準になります。でも、数値では拾えないものも、確かにある。たとえば・眠れているのに疲れが抜けない・休みの日に何もしたくない・些細なことでイライラする・ため息が増える・急に涙が出そうになるこういう“微妙な不調”って、説明が難しい。だからこそ、自分で「気のせい」にしやすい。心理カウンセリングと出会って、私が最初にしったのは「元気になる方法」じゃありません。「これは気のせいじゃない」って言葉にすることでした。ずっと気を張っていたこと。我慢で回していたこと。自分の感情を後回しにしてきたこと。それが、体の回復力を落としていくことがある。そこがつながったとき、私は初めて「私、ちゃんと疲れてたんだ」って認められました。この感覚は、本当に言葉にしにくい。しかも医療職は、人の不調には気づけても自分の不調は後回しにしやすい。「忙しいだけ」「更年期かも」「気合いが足りない」「寝たら治る」そうやって、今日も自分をやり過ごす。でも、やり過ごしているうちに“回復できない状態”が当たり前になっていくことがある。だから、先に“確認できるもの”を作りたかった整える前に、まず今の状態を確認する。頑張り続ける前に、一度ほどく。そのための小さな道具みたいなものがあったらいい。私はずっと、そう思っていました。そして今回、その思いを形にして2つのプレゼントとしてまとめました。↓↓↓この2特典大プレゼントは、2月14日 21:00 から公式LINEにて配布を開始します。必要な人に、静かに届けばいいと思っています。