映像制作会社に勤務しています。正規社員です。
しかし、今年に限った事ではありませんが、常に人員が不足がちにあり、
特に2012年については、未だ休みがなく(このままいくと3月中旬まで)、
1日の労働時間も平均して16~20時間前後となります。
もちろん、年俸制(会社の規則により)のため、残業代もなく、全てを成績と数字で判断をされるため、
ホテル宿泊なども基本許されておりません。
昨年、社員が数名退職した際に、社員の補充を願い出ましたが、会社の業績(主に主業とはことなる部分での債務)により、難しいとの事。
ハッキリ言って、既にこれは数年前からの事ではありますが、
今いる人数で乗り切れ!以外の指示はありません。
今現在でも、その状況に変化はなく、いつ辞めてもと思っておりますが、
今担当している業務を一人でしている上、毎日毎日予定や締め切り等があるため、
休むに休めません。
先日も高熱が出ましたが、病院に行ってインフルエンザなどの診断が下るとなると、
誰も担当がいなくなるからと、自ら病院にまで行かない状況(忙しくて行けない状況)です。
いい加減、どこかで見切りをつけるか、待遇改善(金銭ではなく、ちゃんとした終業規則等による休暇)がなされないのであれば、いつかは無責任にも、仕事を放り出していなくなりたい。
そう思ってしまいます。

何とかする方法はありませんでしょうか?

労働基準局なんてものが営業している時間帯に暇になんかなる事は無く、メールでの問い合わせもなく、ついに自分一人の中で耐えられる限界を超えてしまいました。
ライブドアのニュース欄によく反映されるサッカージャーナルの記事。

ひどい内容のもありますが、まぁそれでも、贔屓のチーム目線でそれぞれのチームを切り取ったりしていて
大変面白いと思っております。

ただ、最近セレッソサポの書く内容に飛躍がありすぎて、残念です。

清武、扇原の2名の怪我は非常に残念ではございますが、
だからと言って、日本サッカー協会を避難というのは、あまりに単純すぎるw
さらに言えば、そんな事を今更言い出したところで・・・という気もしてならない。

ただ、この原稿にもある通り、セレッソというチームの予算等をふくめた状況もあると思う。
だがしかし、この人もここに書いている通り、優勝争いや昇格、降格など、
代表で選手を持っていかれるという事は、こういった事への挑戦という要素ももちろんなのだ。
そういう意味では、レッズだって常に代表に選手を持っていかれ、その時の順位争いに大きく影響を
したものだ。
去年だって、あんな降格争いのまっただ中にあって、ナオキとミズキの2名を出した事を考えてみれば、
分かるでしょう。まぁギリギリセーフだったから良いものの。。。w

しかも、清武はオリンピックに出る為にセレッソ残留したんでしょ?
だったら良いじゃない。オリンピックの予選の練習で怪我したんだからw

結局何が言いたいか。

懐がちいせぇなぁ~って事なんであるw


過去、どうでも良い2次予選?で小野伸二は骨折して帰って来た。
ナオキもどうでもいいアジアカップ予選の消化試合で骨折して帰って来た。
代表で使われすぎてもうピークをこしてしまった鈴木啓太。
使われもしないのにいつも呼ばれる阿部と細貝、坪井、暢久、都築。
良くなったとたんに呼んで怪我して戻ってくる田中達也。


もうね、上げたらキリがないのよ。
そんでもね、協会批判とか文句はぶち上げてませんw


記事としてあげるんなら、もう少し大人になろうねw





http://news.livedoor.com/article/detail/6263596/
いやぁ、この世代の経験不足を強く感じる、ふがいない試合でしたね。
完全に受けに回ってのロングボールとカウンター。

あんな内容じゃ勝てないって。
それなら、まだいっその事ショートパス繋ぎにいって、グランドコンディション悪くて負けたって
言った方がカッコ悪くなかったかもw


それと、様々なニュースに出ている、セレッソサポからの、「協会ふざけんな!!」発言。

これは言っちゃいけないよ。
A代表も五輪代表も兼ねてればいずれこういう事は起こるのさ。
別に気持ちを逆なでしようってつもりではありません。

現に、2010年。
主力メンバーを全て置いていった、アジアカップの予選。
ハッキリ言って、勝とうが負けようがどうでもいい一戦。
このシリア戦で我らが浦和の山田ナオキも骨折をさせられたんだぜ。
結果、丸2年使い物にならなくなった。
その時の浦和の気持ち?ナオキの気持ち?
そう、いまセレッソサポの君たちが感じている怒りと同じものだw

個々からは私見なので、怒らないで聞いて下さい。

浦和は小野伸二もそう、ナオキもそう。
代表で骨折して返されてくるんだw
まだ、肉離れで済んだだけ良かったと思おうw
浦議のHPタイトルで、強い興味を持ち、浦研+の島崎氏の記事を読む。

浦和レッズの身内の記事である分、手前味噌と言われればそれまでだが、
この記事を読んで、涙が止まらなくなった。


約1年半前、天皇杯の試合後に阿部を見送った事はとても強く憶えている。
浦和の聖地駒場スタジアムで。
阿部の移籍が既に発表されていたから、もちろん彼の名前はメンバーの中にない。
元々海外志向の強かった阿部。
いつかは海外に行ってしまう選手であろう事は、誰にも分かっていた事だ。

そして、彼は移籍組だった。
だからだろうか。移籍してきた瞬間は、すばらしい選手が来たと同時に、
また移籍組にたよるのか。。。
そんな気持ちが、浦和生え抜き選手との若干の気持ちの差をもっていた事は間違いない。

しかし、本来ボランチかセンターバックの選手である彼に、
レッズは左サイドバックとして起用される。
さらに、怪我をおしてまで強行的に出場した。
彼はそれでも文句を言う事は無かった。
そして、2009年シーズンだっただろうか。
最後のホーム戦で惨敗を喫した直後。
全てを出し尽くした後のへたり込んで悔し泣きをする姿を見て、
誰よりも、レッズの事を考えている選手なんだ。そう感じさせられたものだ。
それからも、常に試合でどのポジションでも機能し続けるかけがえのない存在。
彼は、レッズのど真ん中にいる、大切な存在となっていた。
そして、アジアチャンピオンに輝くレッズを支えたのも、もちろん彼の存在が大きかったのだ。


そんな阿部が移籍する。。。
その時のレッズにとっては到底受け入れられない事態。
ただ、それでもレッズサポは分かっていた。
元々海外志向の強い事。そして、ACLというタイトルを手みやげとしては十分な事。
だからこそ、気持ちの整理のつかないながらも、阿部を気持ち良く送り出そうと思った。
そして、小野や長谷部らと同じく、いつかレッズに帰ってきてくれれば。。。
そんな、浦和からたっていった偉大な選手達と同じ様に、
いつか再びレッズを支えてほしい。
それが、海外に行く選手たちへの最後の願いだった。

阿部が移籍して以来、細貝も海外に行き、案の定と言うか、ボランチの戦力低下は否めなかった。
サポも大至急補強をしなければいけないポイントはボランチ。誰もがそう思っていたに違いない。
それでも、中々彼らに変わる選手は見つからない。当然だ。ワールドカップでベスト16入りを
支えた選手なのだから。
そして、案の定出てくる発言。
阿部に帰ってきてはもらえないだろうか。
まだ海外に出て1年半。
年齢も30歳。
力が衰えて来たわけでもない。
活躍の様子も伝わって来ている。
今シーズン試合に出れていなくても、まぁ、海外クラブへの移籍だろうな。
そして、まだ阿部に帰って来てくれなんて、夢を叶えたばかりの阿部には言えない。。。

しかし、記事を読む限り、そんなサポーターの気持ちすらも分かっていたのだろう。
だからこそ、この厳しい今、帰って来てくれる事を選んでくれたのだ。

そして、彼の口から語られるレッズへの愛。
ここで、僕の涙腺は制御がきかなくなる。
阿部は、レッズにいる選手のだれよりも、レッズの事を想ってくれていたのだ。

コレを書きながらも涙が止まらない。

ありがとう阿部。

そして、そんな彼の為に今年は全力で応援を続けようと思う。
去年は、ラグビーW杯のあった年。
あんまり皆さんの中に印象に無かったかもしれませんが。。。

ただ、やはり元々ラグビーをやっていた人間としては、
2011~2012シーズンはとても大切な年だったのです。

そして、それぞれのカテゴリーにより、
今年は顕著な結果がでてきたのでした。

高校は東福岡が優勝し、大学は帝京が3連覇。社会人も混戦をきわめております。

その中で今年一番大きく考えさせられたのが、外国人について。
これは、非常に難しい問題だと思います。


ラグビーは他のスポーツと違い、各国で例えば3年以上のプレー歴があったりすれば、
その国の代表に選ばれる権利を持つ事ができます。
さらに、元々他国で代表歴があっても、日本代表に入る事もできるのです。
日本は過去ワールドカップで1勝しかできてません。
その原因のひとつとして、外国人選手との体格差などが上げられており、
近年の代表は、最も他国との差のあるポジションを外国人選手が埋める形で
代表の強化が測られてきました。
もちろん、選手の中にはサッカーと同様、日本国籍を取得しての選手もいます。
それでも、ラグビーファン以外のみならず、ラグビーを知る人から見ても、
外人の多さに驚かされるのではないでしょうか。
かくいう僕も、近年の代表でラグビーの中で最も重要だと考えるポジションの
フランカー、ナンバーエイト、センターのポジションに外人が多いという事に
少なからず、残念な気持ちを抱いている一人なのです。
しかし、もちろんワールドカップに出る以上勝ってほしい。
そのために外人がいるのは仕方ないとも感じる部分ではあるのですが・・・

今年、高校の花園ラグビーでは大きな衝撃がありました。
ラグビーの盛んな大阪。大阪からは3チーム出場しますが、毎年どのチームもとても強く、
大阪代表になる事の方が、全国でベスト8に入る事よりも大変なのでは?
と言われるくらいの強豪校が集まります。
そこから出場した大阪朝鮮高校。破壊力を含め圧倒的な強さを持つチームが、
1回戦で敗退しました。
相手は、日本航空。正直これまで名門といわれていた様な学校ではありません。
なぜ、こんな事が起きたのだろう・・・
メンアー表を見て納得しました。外国人選手の存在だったのです。
そして、大学も近年地殻変動が起こっております。
今年帝京が3連覇。さらに早稲田、慶應、明治、関東学院。これらの名門がベスト4にも残らない。
そして、決勝は帝京-天理。
どちらにも外国人選手の存在がありました。

将来的に日本を強くしようという姿勢の為に、外国人選手が必要なのはとても良く分かります。
さらに、同じ年代で、あれだけ差があるのですから、外国人選手を使わない手もないと思います。
ただその結果、今年の大学選手権の入場者数が1万7千?
驚きました。
弱いチームかもしれませんが、早慶や早明などは国立を満員にするだけの力があるのにも関わらず、
この観客数。
ここに、大きな注目をしました。

もちろん、2019年にワールドカップを開催する以上、最低でも1勝はできる様なチームを作りたい。
さらに、ラグビー強豪国の仲間入りを果たしたい。
そんな気持ちはいたい程良く分かります。
負けてる代表なんか応援したくありませんよね?
だからといって、そこに安易に外国人選手に頼るというのはいかがか?と考えるのです。

何が言いたいかというと、国のレベルを上げるため、水準を上げるための外国人選手なのではなく、
ただ、勝つための外国人選手だという事です。

もちろん、強いチーム同士の試合も見たいですが、
あまりにも目先の勝負のことしか考えられてない気がします。

あんまり批判をしたい訳ではありませんが、
大阪朝鮮と日本航空の試合、チーム個々の能力は圧倒的に大阪朝鮮の方が上だった。
それにも関わらず、2人の桁はずれの選手の能力で勝ってしまった(まぁ、もう一人日本人で良い選手いましたが...)
少なくとも、全員で戦っているという雰囲気ではなく、攻撃は中心選手が。残りの選手で
相手を止めよう的な、典型的に僕の好きではない戦い方。
2回戦にふさわしいのは大阪朝鮮だった。
大学となるとまた少し条件が変わります。過去ラトゥを擁した大東文化なども、
当時は反則だな~と思いましたが、彼らの日本での役割は大きかった。
その後の日本のラグビーのレベルを上げてくれる存在になったから。
去年までの東海のマイケルリーチだって、高校からいましたが、日本人以上に頑張っている。
だからこそ、あまり否定したくもないのですが、
なんというか、ちょっと考えませんか?という感じです。
せめて、高校は1チーム1人とか。
毎年同じチームが上位争いしているという事に何かを感じるくらいなら、
外人選手なんかいらずに徹底的に鍛えたらいい。
そう思う訳です。

私も、自分の出身大学が昨年から良くありません。
だからといって吠えている訳ではありません。

何よりも、大学の決勝での、この観客数。
これの裏返しこそ、その部分で、自分的には去年、今年と見に来なかったラグビーファンの
意見を代弁できていると思います。

最終的に言いたい事。
勝つために古くからいるファンを減らしてまで強くなるべきなのか?
勝てば人気も付いてくるとでも思っているのか?
高校は特に、将来のラグビーを考えているのか?
目先の勝利だけに終着しすぎていないか?

です。
これなら、全く面白くもないけど、バレーボールの日本代表の方がまだマシだ。
まぁ、どの道勝てないなら女子しか見ないが(笑)


もう少し考えた方が良い。
あと7年で迎えるワールドカップの事よりも。将来のラグビーの事を。
別に良いじゃないか。強い日本も見たいが、弱くても頑張っている姿の方が見たいのだ。
今のままの大学ラグビーなら当分は見に行かない。

そして、外国人にも負けず相変わらずの強さを見せてくれた東福岡高校、おめでとう!!
君たちが日本のラグビーをもっともっと強くしていってくれ!!
査収的に外人選手なんか必要がないと言えるくらいの活躍を!!
だから、まだ安心してはいけないw

なんせ、ここ数年の最終節はいい事ないんだからw


まぁ、でも心臓の悪くなる1週間を少しでも緩和してくれたレッズ。ありがとう!!
これでこないだ負けてたら、今週仕事も手につかなかったことでしょうw


来週からは、レッズの将来を語る期間に入るんだろうね。

監督やら、FWやら。

とにかく、ひとつハッキリしている事。
それは、フロントがしっかりと地に足をつけた方向性を打ち出すという事。
ファンタスティックなとか、世界のスタンダードなとか、バルセロナみたいにとか
(どれも言ってないかw)
夢だけ見ても、メシは食えませんw

もっと、現実を見てw


本当に今回が一番の大きく変わるチャンスだよ??
それしっかりと分かったフロントの方向性。教えて下さい。

社長は・・・辞めてくださいw
今年こうなってしまった原因を作ったのは間違いなくあなたです。
そういう風な見え方になってしまったのだとしても、
それでもそう見えてしまっているあなたが悪い。

もちろん、健全経営も大事なファクターですが、
それによって面白みがなくなってしまうくらいなら・・・
もっと言うと、勝てないのなら意味が無い。
他のチームに申し訳が立たないよ。だって、みんなレッズよりも予算少ないんだからさ。


ただ、ひとつだけ社長の事を擁護します。

それは・・・決してラグビー経験者がいけないのではないという事!!
これだけは確かです。
そんな事言われたら、僕も何も言えなくなる。。。


とにかく、夢だけを語ってはいけない。

補強しないといけないポジションはもうハッキリしてるんだから。
監督
ボランチ(これだって、補強するの?育てるの?)
CFW(ここはもう補強するしかないよね。。。)


とにかくこのポジション!!


僕はね、ホントは悲しいけど、
今から約7~8年前の阪神タイガースの事、考えてました。
それは、監督が星野に変わって1年目のシーズンオフの事。
腐ってしまった体質は選手も含め、大きな血の入れ替えが必要だ!と、
これまでにいた選手達を大量に解雇やトレードで入れ替えました。
そのときの悲しさと言ったらありませんでしたが、
それでも、ホントに勝ってくれるなら。それで強くなれるのなら。と
涙を飲んで選手達を見送りました。
そして、翌年。見事な優勝を果たしたんだとさ。


今回もそんなチャンスなのです。
別に選手を大量に入れ替えろとは言っておりませんよ?
ただね、本気でレッズを、浦和を良くしてやろうという気持ちがあるのなら、
それがどんなに苦渋の決断であったとしても受け入れる心つもりはできています。



夢だけを語ってはいけない。



しっかりと。丁寧に。


そして、情熱を持って。
最近、仕事も忙しくさせて頂いております。
これはいい事です。

ただね、特に何の取り柄もない僕にとっては、
仕事で唯一できる事と言えば、
皆さんを信頼し、僕を信頼してもらえる為に、
ひとつひとつの作業について全力スピードで、相手に少しでも考える時間をあげる事。
そして、他のスケジュールとの兼ね合いでロスしていく時間のしわ寄せを全力で受け止め、
そのしわ寄せ分のマネジメントをしてあげる事。
その上で、発注主が満足できて、クライアントも満足してくれるのであれば、
その仕事のクオリティが一体どんなものかなんて、自分ではどうでも構いません。

全ては、仕事の発注主のの為に。


。。。





。。。。。




しかし、連絡が来ないw





肝心な所のスケジュールは勝手に遅らせられてしまい、
その対応でてんてこまい。
それでもいいものが出来上がるなら。。。


そうでもなかったw




人を信じると言うのは、なかなかに難しい事。
人を信じると言うのは、かなりのストレスになる事。
人を信じると言うのは、自分を信じると言う事。





いつもながらに、試練ですが、
今回は特に試練ですw
まぁ、巨人ファンではないし、日ハムのファンでもないからどうでもいいけどね。

ただ、ひとつ思う事。
松井にしても、上原にしても。ましてや高橋尚成にしても。
みんな、巨人にいきたいと思ってた人たちかもしれないけど、
やっぱり、あそこまで大きく成長する選手達ってのは、球団なんていうものは、
後からついて来るものなのさ。
ダルビッシュを見てみなさい。
恐らく1~2年の差はあったかもしれけど、あれだけの選手はきっとどこの球団に行っても活躍
できたんだろうよ。

そういう意味では、あくまで巨人に固執しているやつらは、
もはや自分のブランドに自身が持てないんだろうね。
そうやつは見ていると哀れだw
笑っちゃうくらいにw

この際、巨人を思いっきり悪く書いてみると、
なんだかんだで巨人入って、将来の監督やらの候補になれる選手なんてものは、
今の生え抜きですら、阿部と高橋くらいなもんだろうよ。
他の選手はみんな駄目だw
それに、あんなに他球団から自分たちだって強奪しといて、
(高橋もその一人だし、二岡とかもね)
今更強奪だっていう原貢はアホ以外の何者でもないw
それに、いくら巨人愛を貫いたからって、いつまでも巨人にいられる訳でもないんだし。
それに、1年浪人して巨人行って、原が監督辞めてたら笑い者もいいとこだなw
まぁ、好きにすればいい。
ただ、そこまでして巨人行って、アンチを大量に背負って生きて行く方がよっぽどつらいがな。
いつまで巨人にいられるかも分からない、叔父だっていつまで監督やってるか分からない。
その上、世間からは他球団を蹴ってまで巨人に行ったやつなんてリスクを背負ってまで、
浪人できるなんて頭の中まで幸せな奴だなw
そんなことも分からないで野球ばっかりやって、巨人しか知らない祖父のいいなりになって。
まるでピエロだなw
それに、巨人に行っておけば後でなんとかなる。。。そんな考えだろ?きっと。
そんな選手が大成するなんて、これっぽっちも思わないし。
全く応援したいとも思わない。逆に長野、沢村動揺徹底的に嫌ってやります!!
それに、同じ様な考え持った奴らゴマンといるからなw
その中でも埋没したら、即終了って訳だw

さぁ菅野くん。
君は今正念場だよ?
他球団に指名されたくらいでショックで負ける様なメンタルの選手が、超一流になるなんて事は、
もうないって事が世間にはばれたからね。
別に何十年に一人の逸材なんて言われた選手でもないしさ。
日ハム行って、全うな野球人生を過ごして上を目指し、地元で人気のある選手になるも良し。
徹底的に嫌われてまでしてでも、巨人に行きたいならそれでも良し。
まぁホントにどっちでもいい事だがね。





ちなみに今年長野があんだけ活躍したのに、人気がイマイチ上がらない理由ってなんでだと思う?
それはね~、巨人もアクマで東京にあるチームというローカルチームだからさw




そういうとこ考えて、長い人士悔いのないように。。。w
11月3日ナビスコ決勝。
残念ながら、テレビでの観戦。チケット売り切れ早過ぎたな~
ってか、決勝という名につられて来るにわかファンは相変わらずレッズは多いな~の実感。
チームが勝ってさえいれば、帰って来る客の数はいるのだなと再認識したチケット争奪戦。


また、準決勝の勝利からこの試合を迎えるにあたって色々な事が起こりすぎましたな。
純粋に嬉しい勝利から、埼玉ダービーの敗戦、降格争いに、監督変わっての横浜戦勝利。
正直、サポも選手も自分たちの盛り上がりやモチベーションを全てピークに持って行く事は
難しい試合だというのは分かっておりました。

勝っても負けてもただ単に喜べない、悲しめないこの試合。。。



試合は開始からお互いの良さを出す為の動きとそれを牽制する動きに、
静かに白熱する展開。
互いにチャンスを作るも、基本的には鹿島のペースで試合が進む。
浦和としては、その数少ないチャンスをゴールに結びつけるべく、
失敗を恐れない戦い方を繰り返す。
この戦い方は見る限り、浦和としては、相手が攻め疲れをするまでは耐えてカウンター?という
展開にしか勝機は見いだせない。
後半に入り、ナオキの退場。
そこからは、アントラーズの大人の戦い方をずっとみせられ続けた感じ。
両サイドの選手にいくつか決定的な仕事をされるも、
新井場とアレックスで正直助かった。。。w
それにしても、あれだけ深い位置から両サイドに正確に早いロングボールやサイドチェンジの
ボールが入るものなのか?というくらいに小笠原と野沢から気持ち良くパスが回るものだな~
と関心する限りでございました。
この試合、唯一台無しだったのは、審判でしょうかねw
ちょっとあのレベルで競り合った試合を裁くには、能力的に無理があったと思います。
ファールを獲る場面もそうですが、全く見えてない線審のかわりに見るべき所も全く見ていない。
うんこちゃんでしたねwこれは両サポーターも思ったのではないでしょうか!!
鹿島が終盤一人退場するも、大人の鹿島にボールをうまくまわされ過ぎたおかげで、
レッズに反撃をできるだけの体力はなし。
さらに、あの状況でエスクデロをはずすという選択は、かわいい教え子を切るようでできませんわな。
その気持ちも理解できるから仕方ないのですが、
同じ人数になった所で、前線をうまくかきまぜられる選手。。。この試合で言えばランコだったかな?
入れてると、もうちょっと変わった結果が待っていたのかもしれません。

延長までもつれ込んだ時点で、浦和としてはよくやった!という気分にすらなってしまった。
つまり、正直勝てそうな雰囲気はその時点でもう無かった。。。
去年の天皇杯のガンバ戦と同じ気分でございました。
惜敗で試合終了。。。
正直悔しさも残る試合でしたが、これが今のレッズの能力だ。というものを感じる事ができました。
そして、その実力もけっしてJ2でプレーするレベルのチームじゃないっていう事も。

レッズとしては、残りの試合に全てをぶつける環境を作ること。
特に11月3日の試合に向けて、体力を回復する事。
ナオキのいない穴をしっかりと埋める準備をする事。
もう今のレッズに残されたものは少ないはず。
あとはやるだけだ。
次は祭日だし、客の数だって帰ってくるはず。
がんばろう。選手とサポーターみんなで。

そういう意味では、この試合。シーズンを終わった段階での最後のターニングポイントにできるチャンスだ。
今年のプロ野球ドラフト会議は、昨年などと比べると、
静かな展開でございましたな。
私の応援する阪神は慶應の外野手を指名。。。
まぁ、それが正解かどうかは分からないですが、
応援するとしましょう。

ただ、例年よりも静かな展開の中に、逆に僕的にはとてつもない違和感を感じながら
このドラフトを見ていましたのさ。
一昨年の事を、昨年の事を覚えておいでだろうか。
一昨年、既に2度も指名を拒否してきた長野をついに巨人は一位で指名。
もちろん、若くもないからルーキーイヤーから活躍。今年も首位打者。
それだけの活躍のできる選手が、巨人以外にはいきたくないとしてなった結果。
まず、一つ目の違和感。
昨年、話題を呼んだ早稲田3投手の大石、斉藤、福井。
ただ、その前からこのドラフトの一番の目玉候補は澤村だった。
それを誰がどうやったのか、本人の口以外から流れる「巨人以外は指名拒否」に
他球団はビビリ、結果巨人が単独で指名。
澤村は大粒の涙を流しながら、意中の球団に入れて良かったです。と言った。
ここにもとてつもない違和感。
去年はドラフトが決まった時点で、セリーグについては新人王なんか決まっていたも同然だった。
阪神榎田などが頑張って、面白くさせてはくれたが、結果から言うと別格の選手。
そんな選手が、単独で一位指名できる?おかしくないか?
そう思えて仕方が無かった。
あの斉藤ですら6勝止まり、大石なんか今年は活躍なし。
それを、そもそも10勝は間違いなくできる投手に対して競合しなくて済む訳が無い。
そもそも、ドラフトってチームの戦力を均等にするためのルールでしょ?
だから、アメリカとかは下位球団からの優先指名でしょ?
それを、くじ引きの時点でだいぶ甘いのに、それ以上の事な訳ですから、
その裏を勘ぐって仕方ないのです。

そりゃ見てるこっちは、いらん事も考えだしますわな。
以前の新垣の時みたいに、スカウトを犠牲にしてしまうのではないか、せっかくの1位の指名権を
拒否される事で台無しにしてしまうのではないか。
そんな恐怖から周りが指名できないとか、そんな事もどうでもいいんです。
だって、自由競争なんだから。
もしかして、巨人が周りの球団に澤村だけは手を出さないでくれ。的な談合があったんじゃないか?
とすら疑わせるというか、そのくらいに、何巨人にビビってんだよ!!と言いたくなる
日本プロ野球のクソみたいな体たらく。
よっぽどこっちの方が八百長なんじゃないの?って気がしますわな。


そして今年迎えたドラフトで、
注目の3本柱。その一角の菅野は原監督の甥。
もう、まるで巨人にいくのが事前に決まっているかの様な筋書きに恐怖を覚えました。
そして、それだけの投手に今年も全くの無風で単独指名なのか。。。?
そんな事したら、日本プロ野球の威信に関わる事。。。
むしろ、巨人嫌い以上にプロ野球が嫌いになってしまう。。。
それを救ったのが、北海道日本ハム。
いやぁ、ちゃんと神様は見てくれていたのですね~
あげくの果てに、くじ引きも日ハム。
文句のない結末です。
指名拒否される可能性も含めて、全てを投げ出して、さらけ出して獲得しようとしてくれた
日ハムに賛辞を送りたいと思います。


そして、巨人。ザマぁねえなw
結果、ナベツネの威圧感と人気球団という奢りだけでやってきた球団なんだよ。
だから、その間合いを破られるとそれだけで、急に弱気になる。
だって、原のコメントとおり「単独指名になると思ってた」なんて事がいつ約束されたんだ?
それに競合した瞬間、くそオーナーがくじ引きしましたが、
そこまでして、どうしても欲しい選手なら、原自らくじを引いて甥っ子の運命すらも決めてやれば
良かったじゃないか。それすらできない原に小ささを感じました。



そして最後に菅野くん。
あなた、是非日ハムに行きなさい!!
巨人にいるメリットを遥かに凌駕するくらいの楽しい野球人生が札幌にはあるはず。
メソメソしてないで、そしてもう大人なんだから、原貢?原の父親から何言われるか知らないが、
自分の野球人生を無駄にせず、頑張ってくれ!!