11月3日ナビスコ決勝。
残念ながら、テレビでの観戦。チケット売り切れ早過ぎたな~
ってか、決勝という名につられて来るにわかファンは相変わらずレッズは多いな~の実感。
チームが勝ってさえいれば、帰って来る客の数はいるのだなと再認識したチケット争奪戦。
また、準決勝の勝利からこの試合を迎えるにあたって色々な事が起こりすぎましたな。
純粋に嬉しい勝利から、埼玉ダービーの敗戦、降格争いに、監督変わっての横浜戦勝利。
正直、サポも選手も自分たちの盛り上がりやモチベーションを全てピークに持って行く事は
難しい試合だというのは分かっておりました。
勝っても負けてもただ単に喜べない、悲しめないこの試合。。。
試合は開始からお互いの良さを出す為の動きとそれを牽制する動きに、
静かに白熱する展開。
互いにチャンスを作るも、基本的には鹿島のペースで試合が進む。
浦和としては、その数少ないチャンスをゴールに結びつけるべく、
失敗を恐れない戦い方を繰り返す。
この戦い方は見る限り、浦和としては、相手が攻め疲れをするまでは耐えてカウンター?という
展開にしか勝機は見いだせない。
後半に入り、ナオキの退場。
そこからは、アントラーズの大人の戦い方をずっとみせられ続けた感じ。
両サイドの選手にいくつか決定的な仕事をされるも、
新井場とアレックスで正直助かった。。。w
それにしても、あれだけ深い位置から両サイドに正確に早いロングボールやサイドチェンジの
ボールが入るものなのか?というくらいに小笠原と野沢から気持ち良くパスが回るものだな~
と関心する限りでございました。
この試合、唯一台無しだったのは、審判でしょうかねw
ちょっとあのレベルで競り合った試合を裁くには、能力的に無理があったと思います。
ファールを獲る場面もそうですが、全く見えてない線審のかわりに見るべき所も全く見ていない。
うんこちゃんでしたねwこれは両サポーターも思ったのではないでしょうか!!
鹿島が終盤一人退場するも、大人の鹿島にボールをうまくまわされ過ぎたおかげで、
レッズに反撃をできるだけの体力はなし。
さらに、あの状況でエスクデロをはずすという選択は、かわいい教え子を切るようでできませんわな。
その気持ちも理解できるから仕方ないのですが、
同じ人数になった所で、前線をうまくかきまぜられる選手。。。この試合で言えばランコだったかな?
入れてると、もうちょっと変わった結果が待っていたのかもしれません。
延長までもつれ込んだ時点で、浦和としてはよくやった!という気分にすらなってしまった。
つまり、正直勝てそうな雰囲気はその時点でもう無かった。。。
去年の天皇杯のガンバ戦と同じ気分でございました。
惜敗で試合終了。。。
正直悔しさも残る試合でしたが、これが今のレッズの能力だ。というものを感じる事ができました。
そして、その実力もけっしてJ2でプレーするレベルのチームじゃないっていう事も。
レッズとしては、残りの試合に全てをぶつける環境を作ること。
特に11月3日の試合に向けて、体力を回復する事。
ナオキのいない穴をしっかりと埋める準備をする事。
もう今のレッズに残されたものは少ないはず。
あとはやるだけだ。
次は祭日だし、客の数だって帰ってくるはず。
がんばろう。選手とサポーターみんなで。
そういう意味では、この試合。シーズンを終わった段階での最後のターニングポイントにできるチャンスだ。
残念ながら、テレビでの観戦。チケット売り切れ早過ぎたな~
ってか、決勝という名につられて来るにわかファンは相変わらずレッズは多いな~の実感。
チームが勝ってさえいれば、帰って来る客の数はいるのだなと再認識したチケット争奪戦。
また、準決勝の勝利からこの試合を迎えるにあたって色々な事が起こりすぎましたな。
純粋に嬉しい勝利から、埼玉ダービーの敗戦、降格争いに、監督変わっての横浜戦勝利。
正直、サポも選手も自分たちの盛り上がりやモチベーションを全てピークに持って行く事は
難しい試合だというのは分かっておりました。
勝っても負けてもただ単に喜べない、悲しめないこの試合。。。
試合は開始からお互いの良さを出す為の動きとそれを牽制する動きに、
静かに白熱する展開。
互いにチャンスを作るも、基本的には鹿島のペースで試合が進む。
浦和としては、その数少ないチャンスをゴールに結びつけるべく、
失敗を恐れない戦い方を繰り返す。
この戦い方は見る限り、浦和としては、相手が攻め疲れをするまでは耐えてカウンター?という
展開にしか勝機は見いだせない。
後半に入り、ナオキの退場。
そこからは、アントラーズの大人の戦い方をずっとみせられ続けた感じ。
両サイドの選手にいくつか決定的な仕事をされるも、
新井場とアレックスで正直助かった。。。w
それにしても、あれだけ深い位置から両サイドに正確に早いロングボールやサイドチェンジの
ボールが入るものなのか?というくらいに小笠原と野沢から気持ち良くパスが回るものだな~
と関心する限りでございました。
この試合、唯一台無しだったのは、審判でしょうかねw
ちょっとあのレベルで競り合った試合を裁くには、能力的に無理があったと思います。
ファールを獲る場面もそうですが、全く見えてない線審のかわりに見るべき所も全く見ていない。
うんこちゃんでしたねwこれは両サポーターも思ったのではないでしょうか!!
鹿島が終盤一人退場するも、大人の鹿島にボールをうまくまわされ過ぎたおかげで、
レッズに反撃をできるだけの体力はなし。
さらに、あの状況でエスクデロをはずすという選択は、かわいい教え子を切るようでできませんわな。
その気持ちも理解できるから仕方ないのですが、
同じ人数になった所で、前線をうまくかきまぜられる選手。。。この試合で言えばランコだったかな?
入れてると、もうちょっと変わった結果が待っていたのかもしれません。
延長までもつれ込んだ時点で、浦和としてはよくやった!という気分にすらなってしまった。
つまり、正直勝てそうな雰囲気はその時点でもう無かった。。。
去年の天皇杯のガンバ戦と同じ気分でございました。
惜敗で試合終了。。。
正直悔しさも残る試合でしたが、これが今のレッズの能力だ。というものを感じる事ができました。
そして、その実力もけっしてJ2でプレーするレベルのチームじゃないっていう事も。
レッズとしては、残りの試合に全てをぶつける環境を作ること。
特に11月3日の試合に向けて、体力を回復する事。
ナオキのいない穴をしっかりと埋める準備をする事。
もう今のレッズに残されたものは少ないはず。
あとはやるだけだ。
次は祭日だし、客の数だって帰ってくるはず。
がんばろう。選手とサポーターみんなで。
そういう意味では、この試合。シーズンを終わった段階での最後のターニングポイントにできるチャンスだ。