監督交代〜なぜ今日なんだ・・・〜もう意味分かんない。なんで今日?明日だよ?試合。意味分からない。なら、大宮戦後にクビにしておけばよかったんだ。アホな監督よりも後手後手にまわるなんか、プロのチームのフロントやる資格ない!!
来シーズンに向けて必要な監督は福田や堀ではないと思います。あくまで噂レベルのお話なのでどこを批判する訳でもないのですが、最近流れているニュースを整理すると、堀コーチの昇格や、ここはカリスマ福田で。なんていう意見が良く出ていますが。それは、ペトロビッチが今シーズン途中で解任されるのを前提に後を乗り切るための監督なのですか?まぁ、そうだとしてもそうじゃないにしても。ハッキリ言って、福田や堀ではないと思います。なぜなら、どちらもトップチームの監督やった事ないじゃないですか。強いて言うなら、福田は降格を経験している。。。そのくらいか。こういう時こそ必要な人材は、残留争いをして、残留をさせた事があるという手腕なはず。特に関係のない日本人監督を持って来ることはできないとか、クソみたいなことヌカすんでしょうけどもフロントは。本当にレッズを降格させたくないのなら、しっかりと現実と向き合うべきだ。まぁ、よしんばそれで残留できたとしても、J1に残る限り監督は両者では駄目でしょう。なんだろうね、今ならいい人連れて来れそうだけどね。円高のおかげでwJ2降格したら、どちらかが監督やるのがいいんじゃないですか?1~2年キッチリとチームを再構築して2年くらいで上がってくればいいですから。その時には、ナオキと元気はもういないかもしれませんね。でも、それでもチームが作り直せるのなら、福田や堀で2部降格もいいかもしれません。さて、次のFM戦が楽しみです。この試合の内容如何では、監督あ変わるはず。その時に選ばれる監督によって、レッズのフロントの考えが分かる!!
気持ちに整理をつける〜第2部偉そうに開き直るの章〜それにしても、Jリーグはいつからこんなにつまらないサッカーをするようになったんだ?ここからは開き直りの文章です。先月清水エスパルスに加入したユングベリのインタビューを聞いて、相変わらずの日本のサッカーのレベルを思い知らされました。ユングベリの内容を簡単に整理すると、小野と同じチームですねという質問に「シンジ一人を特別に言うつもりはない。監督の考え方も非常に大事なことだ。その中でシンジを始め、周りの選手達もできる限り、パスでつないで試合を支配しようというサッカーをしている。これは僕も同感だ。そういうサッカーがもちろん楽しい。言い方は悪いが、日本人はそんなにフィジカルの強いチームはすくないのに、前線へロングボールを放り込んでセカンドボールを争うという様な昔のサッカーをしているチームが多く存在する。1部リーグに残留する事を全ての優先にして、自分たちのストロングポイントを活かすのではなく、ただただリスクを負わないサッカーをするチームが多い様に感じる。もし清水が同じ様なサッカーをするチームであったら、僕は清水を選ばなかっただろうね(笑)」というものだ。元々世界の第一線でプレーしていた選手から見ても、このリーグの中にそういうサッカーをしているチームがたくさんあるんですね。。。まぁ、1万歩譲ったとして、残留の為にそういうサッカーをするチームがあるのは分かった。ただね、そういうサッカーをするチームに対してちゃんと結果を出しているチームだってあるんだよ?って事を忘れてはいけない。ガンバとか、そういう相手にしっかり勝ちきるじゃない。ただね、日本のリーグはそれでいいの?って思う。さらに、海外に行きたくなるっていうのも、分かるよね。なぜだか、日本のリーグ内の選手は移籍に積極的ではない。地元への恩義があって、他のチームにいきずらい。だから、海外ならサポーターも納得してくれるんじゃないか?そう思ってるのかな。そう考えてもこの国のリーグは悲しすぎる。だから、この国ではビッグクラブというのができてこないのであろう。そして、トップのチームと降格圏のチームとの勝ち点の開きも大きくない、そんな混沌としたリーグになる。そうなると、弱いチームも今の戦い方でいけるんだと勘違いする。いい選手は海外にいる。だから、リーグのレベルも下がる。そして、選手の海外流出も止められない。今年で言えば、原口元気が複数年で契約を結んでくれた。海外に行くにしても恩義のあるレッズに移籍金を落とす為だそうだ。こういう選手がこれからも増えて来てもらいたい。そして、勝手に来期の事も考えて見た。まず、フロント。とりあえず、社長交代は既定路線でしょうね。無知にも程がある。本当は周りが嫌っていても犬飼に戻って来てほしい。悲しいかな、レッズは三菱と関係は切れないよ。だって、レッドダイヤモンズなんですもの。よく、お金持ってるチーム(例えばソフトバンク)に買い取ってもらったら?って良く聞くけど、その時は赤いチームレッズとはなりますが、チーム名も変わってしまいますよ?勝利のwe are Diamonds歌えなくなりますよ?チーム名だけでも残してくれるかは分かりませんし、地域密着じゃなくなります。どこかの緑のチームみたいに。。。監督については、レッズのOBとか、もうそういうのは駄目だよ。せめてブッフバルトとかなら構わないが。今年の結果問わず、とにかくチームを世界標準にしたいのなら、世界標準の監督をまず呼びましょう。この後にも書きますが、別に選手にかけるお金減ったっていいじゃないですか。試合に勝つには監督の能力もとにかく必要なんです。そして選手達。毎年、理由なきカットでフロントとサポーターで対立を呼びますが、今年で言うと僕は仕方がないと思っています。Jリーグで最もギャラの高いチームが降格するんです。年俸も下がって当然(若手以外)と思いますが、違いませんか?本当にレッズで戦いたいという選手なら、年俸なんて関係なくないですか?何の為にレッズにいるんですか?収入がいいから?それなら、出て行ってもらって結構です。特にベテラン選手達。サポの空気からすると2007年のACL優勝を知ってる選手達までの事を言うのかな。山岸、暢久、啓太、平川、坪井、堀之内、達也。。。もうこんなもんしかいなくなっちゃったのか。いつまでもチームを引っ張る選手じゃないとか言ってられませんぜ?今回の降格で最も責任を感じる必要のある選手達じゃないかな?別にレッズに必要じゃない選手達なんて全く思いません。ただ、今年の反省は必要だと思う。その上でお金が安いからって理由になるのなら、出て行ってくれて構いません。今年の成績であれば、若手以外の選手にまで残ってもらって、今の戦力でJ1に戻りましょう(仮にね)なんて誰も言いませんから。それから、これは個人的なお願い。だから、批判があるのも承知ですが、戦莉王、阿部、長谷部、シンジにアタマ下げて戻ってきてもらえませんかね?特に長谷部。いまレッズに最も必要なのは彼ではないか。小島も育ってほしい。さらに言うと、お手本になるボランチと組んで、さらに成長をしてもらいたい。世界を知る、闘莉王くらい強いリーダーシップを発揮できるだけのボランチ。それが今のレッズに最も必要な戦力です。それから、外国人選手。スピラは残ってもらいたい。他にアジア枠で優秀な選手がいない限りは。マゾーラ。即解雇で構いません。ハラハラドキドキする選手なら、日本人の方がいい。ランコ。正直微妙です。コンビネーションの問題なら、まだいてもらっても構わない。でも、何でもかんでもオールマイティでいる必要は無いと思う。高さが売りならそれでもいい。さらに別のとっておきのスピードで点の取れる選手をマゾーラの代わりにとればいいから。マルシオ。他の選手の動向と彼の気持ち次第かな。シーズン序盤はチームの成績は悪かったけど、誰よりも中盤でボールを奪おうという気持ちを感じる事ができた選手。残ってはもらいたいが、ポンテほど決定的な仕事はできてないよね。コンビ組むFWとの問題?彼を活かすことのできるチームにレッズがなれるか?が問題でしょう。以外とガンバとか行ったら爆発するタイプかもしれませんよねwそれと若手元気、ナオキ、峻希、ミズキ、小島。かれらの残留を強く希望します。君たちあってのレッズの未来なのです。あなた達がいなくなるのであれば、当分レッズの応援には行かないでしょう。それと柏木。僕は大好きです。あなたはこんなもんで終わる選手じゃないでしょう!残って下さい。マジで。後の選手達は、自分で決めて下さい。レッズで戦うという意義を分かってくれるなら。。。僕は応援します。偉そうなブログになってしまいましたねw
気持ちの整理をつける〜2部構成第1部振り返る章〜先週の埼玉ダービー。負けました。なんとも、この1試合だけで浦和の全てを語りたくないし、語る気もありませんが。そして、前回かいたブログで、浦和と阪神が似ているという風に書きました。阪神は早々にCS進出がなくなり、監督解任が決定な様です。こちらは駄目な方に結果が出てしまった分、浦和に同じ方向には行ってほしくない。その気持ちを込めての今回のブログ2部作となります。怒りの章。2008年から行われた世代交代という風の中で、いまいち結果が出し切れなかったレッズ。世代交代をする上で、必要戦力だったはずの選手の移籍が何よりも大きかった事でしょう。やはり、チーム運営がおかしすぎる!!細貝、闘莉王、都築、阿部、長谷部。この選手達は、結果手放してはいけなかった。もしくは、それを補う選手がいなければいけなかった。やはり、ボランチのポジションの選手3人が抜けて、勝てる訳がありませんね。代表の試合で遠藤の相方を争う3人。一人でもレッズに入れば・・・結果は全然変わったはず。昨年のチームMVPは誰でしたか?そう。細貝です。闘莉王の代わりとして獲得したスピラノビッチ。高さ、能力としては、多少見劣りはするものの、十分に貢献してくれている選手。ただ、前者の持っていた戦う姿勢をチーム全体に広める人間は、今のレッズにはいなかった。一人一人が戦う姿勢は示せてはいると思いますが、やっぱり、隊長というかね。啓太のオリンピック代表候補時代のキャプテンシーをそのまま出せる人間であれば、その結果は変わっていたかもしれない。ちょっと大人になりすぎたのかな。。。また、先日のダービーではがっかりする情報をラジオで聞いてしまいました。ナックファイブは大宮のスポンサー。。。だからもあるのでしょうが、試合前に選手から冷静に「右サイドバックとセンターバックが穴」と言われておりました。正直、凹みました。日本代表選手を穴とみられているチーム、他にありましたっけ?悲しいです。それと、うまいとは言えない補強をしてきたフロント陣。その戦力と向き合うことのできなかった監督陣。監督の指示を全うできなかった選手達。だれが一番悪いのかは言えません。でも、落ちるのにはチーム内に何か大きな理由があるはずなのです。それをしっかりと見返す事ができないのであれば、誰がフロントを監督を選手をやっていても勝つ事はできないでしょう。もう、今シーズンの結果なんて正直どうでもいいです。今シーズンの結果で、来年以降のチームに役立つ事なんて、残留争いという厳しい現実と立ち向かったという事くらいしか無いでしょう。それが、タイトルをとるチームに必要ですか?必ずしも必要では無いでしょう。だから、今シーズンの結果がどうであっても、もちろん応援してますが、残留しようが、降格しようがどちらでもいいのです。これが、個人的な今シーズンの最終の気持ち。でもね、去年最終戦で見せたヴィッセルの気持ち見てるでしょう?あれですよ。あれ。
浦和レッズと阪神タイガースはやっぱり似ている。全くと言っていいほど何の見せ場も無いままの敗戦。。。ここだけ書くと、レッズ?阪神?そう思いませんか?wどっちも勝てませんなぁ~日本の中で最も選手にカネをかけている両チームが、予算に見合っただけの活躍をしていません。そして、まぁお決まりと言えばそれまでだけど、勝てないチームに起こる指揮官の能力のなさ。育たない若手。活躍しない高年俸選手。そんな90%以上のストレスしかない中で見つけないといけない、ファンの希望の光。こういう時は若手の事を言うんだろうがwどちらも監督経験のない人物が指揮をとる両チーム。初めてだからこそ守ろうとする自分自身。ポリシー。結果、ドラスティックな変化=自信の能力のなさを晒け出さないために貫く哲学。結果が出ない為に起こるストレス。そして、効率よく結果を出す周囲のチームを羨み、「なら始めっから優勝やらタイトルやら口に出さなければいいのに」に行き着く。そんな駄目虎をみんな支えたじゃないか。そんな赤い悪魔を支えたじゃないか。2部へと落ちる恐怖。最下位に戻りそうになる恐怖。その先にある強引な世代交代の波。新しい血の入れ替え。それにも抵抗を感じて優秀な指揮官、劇的に変化を生む事ができる選手を要求する。しかし、今のチームのやり方に面白さを感じる事ができない他チームの選手達。負のオーラを背負ったチームに起こるこの負の連鎖は、スポーツビジネスにおいて、いずれ必ず起こる現象なのである。では、これらを払拭するものは何か?そのチームとしてのブランドとは何か?浦和レッズとは?阪神タイガースとは?その原点を見直さない限り解決する事はない。元々負けてたチームじゃないか。元々荒れるファンの多い選手じゃないか。だからこそ、勝った時に生まれる一体感が比べ物にならないのだ。だからこそ、他チームではあり得ないくらいの1試合の重みのあるチームなのじゃないか。しかし、経営陣は忘れてはいけない。常に満員になるスタジアムを。強くなりたい信念を。状況の好転を望む将来を。手を叩き、声を枯らし、汗をかき、飛び跳ねる。その先に欲するものは皆同じ。景気が悪いのかもしれない。だからって、信念はわすれてはいけない。プレーしているのは選手達だ。ファンはその選手達についていく。いきなり等身大の自分に戻ってどうするんだ?そんなものはプロじゃない。そんなものは等身大でもなんでもない。そんなものはファンは望んでいない。絶対に忘れるな。プロスポーツの本当の原点は見ているものに夢を与え続ける事だ。活躍すればたくさんのお金がもらえ、いい生活もできる。それを見て、子供達は憧れ、プロになりたいと思うのだ。感動を与える自信のない選手達は辞めてしまえば良い。過去の実績なんてものは、毎年リセットされるのだ。活躍できなければ、給料が下がったっていいじゃないか。それが嫌なら、チームを出て行けば良い。ファンなら、そんなフロントを許す訳がないのだ。ファンなら、そんな選手を許すはずがないのだ。海外のスポーツと日本は違っている。地元への以上な愛着。そこに起こる大義。それを裏切る不義理。選手は常にそういった葛藤と戦っている。そういった選手に対して、常に選手はサポートを惜しまない。しかし、この侍精神が仇ともなる。功労者である対象選手に対しての義理を感じない。正直、そんなものはどうでもいいのである。なぜなら、そこは夢を売る世界だからなのだ。1994年、ドイツ代表だったブッフバルトが加入した。日本という国のサッカーのレベルを上げるために。1998年、浦和レッズに小野伸二が加入した。そう強くもないチーム以上に、自分の出場できる可能性と、日本一の応援をしてくれるサポーターのために。今の浦和に最も必要な選手はこういう選手達だ。それが、地元密着というものの為に弊害となっているのだとしたら、日本中からいい若手を集めればよい。たとえ、Jリーグの理念と外れてしまっていても。たとえ、浦和が悪役になったとしても。本当に勝ちたければ、闘莉王にでも帰ってきてもらえばいいじゃないか。今払われている給料の倍を払ってでも長谷部に帰って来てもらえばいいじゃないか。フロントにプライドは必要ない。できないなら、できないって言えばいいじゃないか。失敗を重ねるくらいなら、別の人に変えたっていい。それは選手も同じだ。面白くないサッカー?そんなの誰が決めるんだ?サポーターじゃないのか?選手が選ぶ筋合いはない。勝てなくて、魅力的なサッカーなどないのだから。面白いか、楽しいか、美しいか。そんなのは勝利という土台の上に積み重なる感情だ。勝って初めて、得るものだ。負けから得るものはない。。。訳ではない。でも、常に負けているチームから学ぶものはない。それならば同じ事を繰り返してはいけない。同じミスを繰り返してはいけない。正直、もう覚悟は決めた。そんなものはハナから決まっている。負けてもなお、文句を言い続けながら、今のチームを応援するのだw再び、感動で泣ける日がくるまで。世界一になるその日を夢見て。だからレッズよ。阪神よ。駄目なら、駄目でもよい。ただ、戦う姿勢を見せてくれ。別に2部に落ちたからって応援を辞める訳が無い。また這い上がればいいんだ。一緒に。頑張ろうじゃないか。だから、選手達もあきらめないでくれ。僕たちはそれでも応援する。それが楽しいのだから。戦う姿勢だけはなくさないでくれ。悔し涙に暮れる時、その時は一緒に泣けばいい。そして、またみんなで誓うんだ。いつか世界の頂点に立つ事を。そして、これまで通り戦う気持ちを失わないことを。選手とファンみんなで戦っていることを。いずれ訪れる、最高の思い出を手に入れるために。戦おう。浦和レッズ。戦おう。阪神タイガース。
浦和レッズ-ヴァンフォーレ甲府 〜怒りの気持ちが消えないうちに・・・〜いやいや、久々の観戦でしたが、イライラが頂点に達する様な試合でしたね。このいら立ちは、ホームのエスパルス戦以来でしょうか。前半から、主導権は完全に甲府。浦和が中盤で組み立てようとするのを、体を張って(ってか、もっとファウルあったんじゃない?とは思うw)止め、基本、ハーフナーマイク狙いのロングボール。だから、浦和の前からチェックかけてたんだろうが、基本的にスピラにしても永田にしても1対1の部分でハーフナーマイクに負けてた印象。まぁ、これじゃチームとして無理だわw前線からのチェックがなくなると、パウリーニョが中盤の底まで戻って来てボールを回し、ハーフナーマイクへのボールのセカンドボールも、面白いくらいに甲府にこぼれる。これって、距離感の問題かね?そんなこんなでハーフナーマイクに手を焼くから、パウリーニョの飛び出しを見落とす。峻希といい、スピラといい、今日はパウリーニョにチンチンにされてましたねwアップの段階で、そこまでいいクロスの入らない峻希を見て、今日は調子よくないな。。。とは思いましたが、それにしても暢久もメンバーに入っていないから、ウガがいても、右サイドは変えられない。。。このジレンマで今日の右サイドはどうしようもない事に。峻希は今シーズンここまですごいがんばって来てくれてたから、1試合のミスでなんとも言えないのが現状ですが、コレで学んでほしい。外人のスピードある選手を相手に今の詰めた間合いをなんとかする方法を。。。サイドの選手に関しても、いつもならもっと効果的なボールが入るものの、中盤の運動量としては完全に甲府が勝ってた印象。そんなもんだから、無理矢理なボールか、苦しいサイドチェンジのボールでしか来ないから、元気も厳しい。達也も、なんとか峻希との連携をとろうとがんばっているものの、仕掛けるタイミングでのロングボールが届かず。いつもの倍以上のバックパスの多さに、近くの観客からも罵声の連続。これじゃ勝てないわ。もっと言うと、今日の試合に関しては学ぶ事もない。何にも残すことができなかった最悪の試合です。個人的なイメージとしては、ハーフナーマイクとパウリーニョ、ボランチの6番、CBの5番の4人に全てうまくやられてしまった印象です。ちなみに、あんなに2列目から破られるのも久々に見ましたが、あれ、ホントは誰がみるの?個人的にはアンカー的なポジションの人が見るべきだよね?今日のメンバーにそれができる人材がいないのもまた問題。こういうときの青山と思っているんですがね。啓太なのか?それにしても啓太はDFラインの前にいた記憶があまりにもない。良くないときの相変わらずのバックパスに、周りの観客も、啓太はバックパスを出すものという印象しかありません。。。それと、平川。彼ももう少し前に行く姿勢ほしい。その前にしっかりと安心感のあるディフェンスしてほしいけどね。そして、いくら3点とられたとはいえ、ほんとに交代が直樹ーマゾーラが妥当だったのだろうか?その後にランコも抜け、(セルは良くゴールを決めてくれましたが)結果、スピラを前に上げるなんていう、エジミウソンの残像を追うかのようなシステムはもう辞めてください!!個人的にはハーフタイムの交代は直樹か啓太に変えてマルシオだった気がします。。。柏木の存在感はとても感じました。ナオキがいなくなってからというもの、マルシオが入るまで、サイドチェンジを含めていいボールを供給できていたのは彼だけでした。しかし、今日みたいな試合こそ、DFの組み合わせは坪井ースピラだったんじゃないかな~・・・攻撃に関しては、さっき書いたのと同じ様に、もうエジミウソンの残像を追うような前の潰れ役でランコ使うのとか、辞めてほしいんですけど。その上、ナオキ外して、誰が潰れ役になった時にゴール前に飛び出すの?ナオキ外してそこに柏木求める?それなら、ボランチじゃないしね。それと、久々に見に行ったという事と、負け濃厚の試合だったという事もあり、こういう気分の時にマゾーラを見るとイライラしますwマゾーラは損な性質の選手だよね。だって、ロングボールは徹底的に競らないで裏のスペース狙ってるつもりだろうけど、そこでマゾーラががんばらないで、どうやってセカンドボールとるの?って感じ。マゾーラの周辺で起きるミスはプロっぽくないミスばかり。結果シュートも1~2本でしょ?やっぱり相手から見ても怖いのはセンターの攻撃なはず、その組み立てもできないでサイドにボール出してもそりゃ勝てませんよ。こういう試合はホントに見たくない!!加藤:良くも悪くもなく。コメントのしようもございません。。。峻希:今日は良くなかったね。まだ若いしたまにはこういう事もある。がんばれ・・・永田:やっぱりもうちょっと監督と話す必要あるんじゃない? DFラインホントはもっと下げたいんじゃない?スピラ:永田同様。DFラインについてはもう一度話す必要がある。 あんな前半に3失点するシステムはボランチも含めて考える必要有り!!平川:結果不安定さしか見えなかった。タッキングサードでのあの足技・・・ああいうのいらないし。 スピードに欠けます。ベテランならベテランらしい安定感のあるプレイを。 もう攻撃にはあんまり期待しませんw啓太:チームが悪い時にはどうしてもここが目立ってしまうよね。こればっかりは仕方ない。 でも、やっぱりボールもらう位置なのかもらい方なのか。問題あると思うよ。 たまにいれる縦パス、悪くないんだから。リスクっていうのはここなんじゃない? 縦パスとられても、とられ方さえ悪くなければ、どんどん入れて行くべき。柏木:今日は孤軍奮闘というイメージ。 セットプレーで得点の可能性が昔より高く感じられるのも柏木のおかげ。ナオキ:今日よくなかったのは、飛び出しの方法というよりも、 あれだけ柏木とかが中盤でハードに削られてるんだから、そこをもっと重点的に 助けるべきだったのかも。原口:前半始めに見せた雰囲気はとても良かった。でも今日は入って来るボールが良くなかったね。 次の一歩エースへの階段は、そんな状況をも打開できる力!がんばれ!!達也:達也もプレーに悩んでる気がする。味方との連携で状況を打開したいタイプで、 周りのサポートもないから、それなら・・・って早めにボール入れる癖がなんとも良くない。 それなら、もっとカットインしてしかける姿がみたい。ランコ:前エースと同じ事はサポは期待してないから。別にランコが悪い訳じゃない。 でも、もっと前を向いて仕掛ける姿を見たい!!ちょっとの隙間からこじ開けるゴールとか。 今のままじゃ、FWじゃなくて前にいるDFだよ・・・交代選手マゾーラ:今日君のコメントをあまりしたくない。。。 な~んにもいいとこない癖に、イエローだけもらいやがって。。。ってなっちゃう。 マゾーラも監督との問題かね?そりゃ相手にスタミナ残ってる後半のあたまに出ても 無理だよね。セル:精力的に動こうとする姿勢に昔と比べて改善点を見ました。その姿勢はとてもいい! だからああやって得点チャンスもくる。とられた時の取り替えそうという意識。 ファウルにはなってたけど、サポの心には響きます!!マルシオ:やっぱりプレー時間短いよね。もっと時間あれば、中盤からのショートカウンターとか 増やせたはず。どれと、個人的にはマルシオー柏木ーナオキの共存を強く願う。 やっぱりパウリーニョとれば良かったなんて思わせないでくれ!!ペトロビッチ言い方悪いが、選手の好不調を見極めるのも監督の仕事だし、そういう意味では今日のナオキと峻希のできは非常に悪い中で、なぜ先発なのか。それにそうやって好不調があってもそれを試合で落ち着かせるのが監督の役目。それができないのならやはり考える必要がある。試合中に大きなアクションでもっと前、もっと前みたいにやってるけど、最後なんか4トップにスピラ入れても打開できてないぞ?それを個人の責任というのなら、今すぐ監督解任だけどね。全体として、アンカーというかボランチのポジションの大きさを今日痛感。ほんとにこういう事でいいのか?勝つなら勝つなりの、負けるなら負けるなりの説得力を作ってほしい。若手育成中とか。日本代表と30歳元日本代表の組み合わせで、最下位争いするチームに惑わされるのはやめて欲しい。前のミスターレッズがこう言ってました。「長谷部よ、ドイツでサイドバックやってるくらいなら帰ってこい!!」ホントにそんな気持ちです。。。これで誰かみたいに静岡出身だからって清水とか磐田行くようなら。。。容赦しませんw
ある少年野球の試合での事。あんまり身元が特定されたくもないので、登場人物の関係性は控えさせていただきますが。とある東京都内のある区での少年野球大会での事。AクラブとBクラブでの試合での事でした。少年野球の規定を細かくは知りませんが、試合の終わり方について、コールドゲーム設定と時間設定があるようです。試合としては接戦で、いい試合をしていたようなのです。そのため、コールドゲームではなくて、イニングはどんどん過ぎて行きました。Aチームがリードしたままイニングの裏が終了し、その時点で試合時間が1時間9分。どうやら、1時間10分を過ぎると、そのイニングの裏までで試合が終わる様でしたが、まだ1分残っていたこともあり、次のイニングに突入しようかどうかを審判団は悩んでいたようでした。その時に主審の発した一言。「もうめんどくさいからくじ引きで勝者きめればいいのに。」そう言ったまま次のイニングに。次のイニングでBチームは追いつき、サドンデスに。少年野球の場合、サドンデス方式というのがあり、ノーアウト満塁からゲームがはじまるようなのです。結果、Aチームはサドンデスを活かせず敗退。別によくある事です。ただ、ココで問題が発生。ルールとはいえ、まだ終了まで1分あったんだから、試合を続行した事は審判も悪くありません。しかし、上記の発言をした事で、勝っていたチームとしては快くはありませんわな。そんな審判に対してある苦言を呈したのでした。もちろん、誰が間違っているわけでもありません。審判だって、しっかりと講習を受けて、電車賃くらいしか出ない中で、どのスポーツもほぼボランティアで審判なんかやってる訳なのです。だからって、あくまで審判として来ている以上、そんな事は言っては行けないと思います。ただ、ここでこのくだりが変な方向に行ってしまいました。苦言を呈された審判は「自分の審判としてのプライドが傷付けられた」とAチームの代表者を呼び出し、謝罪させたとの事でした。おいおい。。。と。いいですか?少年野球はあくまで子供の試合なのです。こういった部分と違うところで、子どもたちはそんな審判にもビビらないといけなくなり、さらにはチームの協力者に対しても今後はご遠慮願いたいというバカみたいな展開。大人は、子供の試合に対して言ってはいけません。特に、子供にプレッシャーをかけるようなことは何よりもしてはいけないのです。そして、なによりも審判もそんな事でプライドを傷つけられるのなら、やらない方がいい。子供だって真剣にやっているんです。スポーツはあくまでプレーをしている選手の真剣勝負。そんな事で、大人が割り込みしないでくださいね!!
ハラハラドキドキの Jリーグ浦和-川崎戦さすがに、今回は会社を抜け出せずにテレビで観戦。前半は・・・ちょっとどころじゃなくハラハラしましたw神様、仏様、ジュニーニョ様・・・w僕ね、個人的に今のスタメンとか試合の入り方は好きです。あまりにも攻撃する気あんの?なんていう人もいらっしゃいますが、別に90分間試合して勝てばいいんですもの。そりゃ、ギドの時みたいに、点なんかとられたら取り返せばいいんだ!!なんていう気持ちあふれるサッカーが一番好きですよ?でもね、そんな試合、今はできないでしょ。戦力的にも。その中で、90分間で結果を出そう!!だから、前半耐えよう!!前半失点しないで、後半一気に攻めよう!!そんな気持ちを見せてくれるのなら、別に僕はいいです。今回の試合でいうと、やっぱり原口ですな!こうも結果を出してくれていると、おじさん涙腺がどんどん弱くなります。「若いレッズはおまえの背中を見て育つ。ありがとう元気」この言葉が頭から離れません。直輝にしても、持ってるものの大きさは計り知れません。そして、柏木と融合した時の楽しいサッカー。嬉しいです。直輝と元気、峻希のパス交換なんて、あまりに以心伝心できすぎていて、相手をナメたかのようなパスの仕草してくれます。とても楽しい!!こうやって、強くなっていけばいいじゃないですか!!結果が出なければ、ちゃんとブーリングする事も忘れてはいけません。なぜならば、やっぱりお金を払ってレッズを見に行っている訳です。欲しいのは勝利という結果のためなんです。プロなんです。もちろん、ブーイングはします。でも、決してレッズサポは辞めません。ブーイングは全て、愛情の裏返しなのです。そういうのがあって、初めてサッカーがエンターテイメントになるのです。がんばってください。週末にはまた試合があります。結果は出せるはずです。なんせ、清水戦以来、かてないな~って思う試合はないんですから。夏は仕事が忙しそうです。きっと夏休みもとれないでしょう。秋になったら試合見に行きます。(うまくいったら、山形のナビスコも見に行きます。山形にw)そこで、さらに成長した姿、見せてください!!
お仕事の方法あくまで、仕事の愚痴は言わないので、悩みとしてお聞き下さい。新人が全く育ちません。彼女が入って、はや4ヶ月が経過。その間も、忙しく働いています。気さくで、元気でいつも笑顔を絶やさないし、女の子にもかかわらず、会社に泊まり込みで作業もしていて、がんばってるな~っていう印象を持っておりました。が、先日彼女から受けた質問に愕然としました。さすがに3ヶ月以上も経過をして、最低限このくらいは。。。というラインを大きく下回る内容の質問でした。こういうのは、色々と悲しくなります。彼女ががんばってる事ですら、ただただ彼女ができてなくて残っていたんじゃないか?と考えてしまうからです。それでも、彼女は「私の物覚えが悪いから・・・」と言いますが、原因もそれだけではもちろんないんだと思います。究極を言うと、彼女を引っ張り回して育てていた直の上がどれだけ怠慢だったか?という事にも、もちろんなるのです。何事にも犠牲を伴うという事は分かっております。という事は、人を育てるという事も同じです。将来、自分が楽になる為にアシスタントに教えるのです。あくまで、今を楽にしてもらおうとは僕は思っていません。今自分が楽になってしまっては、結果どこかで苦痛を覚える事となるのです。それを理解しないで、挫折してしまうとしたら、彼女にかわいそうでなりません。そこらへんをもう少し考えないといけない。愚痴ではありません。自分に言い聞かせているだけです。。。