あんまり、こういう話題を思いっきり書きたいとは思っていなかったんだけど、
レッズというチームのバランスと好不調の波、そして修正能力。。。
これらの最近のレッズの状況を改善する補強策というのを考えてみた。
そこにキーワードとして考えたのが「情熱と責任と後ろ姿」だ。
それぞれ明快な内容である。
要はカリスマ性なのだ。
簡単に言えば、今のレッズに足りないのは、経験と自信。
これは、ひと昔前の代表とも考え方がかぶるのかもしれない。
ただ、これらを植え付けるの指導者というのは、以前のフィンケの様な余程の哲学を
頑固に押し通せる人間でなければできない。
ここまで頑固だと、もちろん反発も大きいが、やっている側の選手は
その通りに動く事で結果が出るのである。そして、結果が出ないときにはかえればいいのである。
ここで単純に監督交代というと批判もあるだろうが、これはひとつの選択肢としては
あるのかもしれない。ただ、その分クラブの信用は失墜するだろうが。
では、選手としてはどんなキャラクターか?
正直な話、楽観主義の私としては今のレッズにスキルや戦略的パートとして
他に必要な選手はないと思っている。(ランコがストライカーとして活躍してくれるのが前提だが。)
しかし机上の空論とはいえ、現有戦力で補う事ができないのが経験と自信なのだ。
これはそれぞれの成功(?)のケースとして。
今のレッズは能力も豊富な選手がいる一方で実は答えが分からないでいるのだと思われる。
それは監督の戦術としてなのか。勝つという意味に対してなのか。
これを補うために経験を必要としている。
それは別に、降格争い慣れしている選手ということではありません(笑)。
一時のドゥンガの様な。
強烈なキャプテンシーを発揮できる選手。(一昨年まではいたけどね、そういう選手・・・)
プレーの重さも含めて、偏見があってもいいから若手をビシッとしかれる選手なのではないか。
ドゥンガのいた頃のジュビロはとにかくドゥンガが怒っていた。
それにかみつく若手もいた。そんな選手が大成したのだ。名波、藤田、高原など。
目立たないが、西や前田もその経験を今も活かしているのだろう。
しかし、こういう強烈なキャプテンシーを発揮できる日本人選手は今少ない。
昔で言う柱谷哲治タイプだ。
個人的に思い浮かぶのは、やはり闘莉王(笑)、JEFの坂本隊長、ジュビロの那須、川崎のケンゴ、
エスパルス小野(笑)あたりが未だ出場しながらもキャプテンシーを発揮できる選手じゃないでしょうか。ただ、こんな選手達、特に元レッズ選手を含めて中々獲得できる選手たちでもないでしょう。
では他にどんなタイプの選手?
次に提案するのが、2002年秋田、2010年川口よしかつ、野球で言う金本タイプだ。
彼らはもちろん自分たちのクラブで活躍をしていたという部分は忘れてはならない。
しかし、それぞれW杯の際にはおよそ出場の可能性の低さを自分でも認識していた事だろう。
それでも彼らは、出場する為に全力を出し、さらには出場できないかもしれないという
選手としては尊厳に関わる部分を犠牲にしてまで、他の選手とのコミュニケーションや、
チームとしてのあり方にこだわった。
こうした結果が、若手に十二分に活躍できる空気を作ったのだ。
もちろん出場した選手みんなが彼らを尊敬していた事には間違いない。
この条件に当てはまる選手・・・例えば宮本、もしくはカズ、FMの波戸、もしくは将来性を買っての巻、松本の松田あたりの選手だろうか。
もちろん彼らにもプライドもあるし、出場時間も欲しいだろう。
しかしながら、彼らが若手の見本となって若手の力を引き出すというのは理想的だ。
今のレッズの選手では中々該当する選手はいない。
啓太も立派なキャプテンシーを持った選手だが、全ての常識からも逸脱してできる程の選手ではない。
彼は、決められた約束の中で守り抜くタイプだと思うのだ。
その他、暢久、堀之内、平川など能力の高いベテランタイプの選手はたくさん存在する。
しかし、彼らは自分たちがプレーをする事で特徴を出す選手で、あくまでもチームとしてという
能力の高い選手たちではないし、今後の方向もあるとは思うが、そういう選手になる人間でもない。
ここで、極端な話、今のレッズにカズがいたらどうなるか?
そりゃ、元気とか感動するでしょうね。
そして、常に全力で挑み、試合に出られなかったり、試合のない時期でもプロフェッショナルでいる
という最高の参考書を目の前にする事ができるのである。
これ以上にいい素材は見つからない。
そういう意味じゃ、福田の監督とかも見てみたいけどね。
今更ながら、ロベカル買ってみたり、カンナバーロ買ってみたりするのも面白いかもね。
常勝軍団になるには、常勝になる為のメンタリティーと経験を。
これは、時間が解決してくれるものではない。
目に見えないスキルだ。ペトロが以前、
「中堅クラスの選手をあと数人補強すれば・・・」と言っていたが、
ただただ選手を入れて競争意識を高めた所で、意味がない。
いくら外から選手を獲っておいても意味がない。
チームとか、そういう尺度以外でモノを見る事ができる絶対的価値観をもった選手の獲得求む!!
レッズというチームのバランスと好不調の波、そして修正能力。。。
これらの最近のレッズの状況を改善する補強策というのを考えてみた。
そこにキーワードとして考えたのが「情熱と責任と後ろ姿」だ。
それぞれ明快な内容である。
要はカリスマ性なのだ。
簡単に言えば、今のレッズに足りないのは、経験と自信。
これは、ひと昔前の代表とも考え方がかぶるのかもしれない。
ただ、これらを植え付けるの指導者というのは、以前のフィンケの様な余程の哲学を
頑固に押し通せる人間でなければできない。
ここまで頑固だと、もちろん反発も大きいが、やっている側の選手は
その通りに動く事で結果が出るのである。そして、結果が出ないときにはかえればいいのである。
ここで単純に監督交代というと批判もあるだろうが、これはひとつの選択肢としては
あるのかもしれない。ただ、その分クラブの信用は失墜するだろうが。
では、選手としてはどんなキャラクターか?
正直な話、楽観主義の私としては今のレッズにスキルや戦略的パートとして
他に必要な選手はないと思っている。(ランコがストライカーとして活躍してくれるのが前提だが。)
しかし机上の空論とはいえ、現有戦力で補う事ができないのが経験と自信なのだ。
これはそれぞれの成功(?)のケースとして。
今のレッズは能力も豊富な選手がいる一方で実は答えが分からないでいるのだと思われる。
それは監督の戦術としてなのか。勝つという意味に対してなのか。
これを補うために経験を必要としている。
それは別に、降格争い慣れしている選手ということではありません(笑)。
一時のドゥンガの様な。
強烈なキャプテンシーを発揮できる選手。(一昨年まではいたけどね、そういう選手・・・)
プレーの重さも含めて、偏見があってもいいから若手をビシッとしかれる選手なのではないか。
ドゥンガのいた頃のジュビロはとにかくドゥンガが怒っていた。
それにかみつく若手もいた。そんな選手が大成したのだ。名波、藤田、高原など。
目立たないが、西や前田もその経験を今も活かしているのだろう。
しかし、こういう強烈なキャプテンシーを発揮できる日本人選手は今少ない。
昔で言う柱谷哲治タイプだ。
個人的に思い浮かぶのは、やはり闘莉王(笑)、JEFの坂本隊長、ジュビロの那須、川崎のケンゴ、
エスパルス小野(笑)あたりが未だ出場しながらもキャプテンシーを発揮できる選手じゃないでしょうか。ただ、こんな選手達、特に元レッズ選手を含めて中々獲得できる選手たちでもないでしょう。
では他にどんなタイプの選手?
次に提案するのが、2002年秋田、2010年川口よしかつ、野球で言う金本タイプだ。
彼らはもちろん自分たちのクラブで活躍をしていたという部分は忘れてはならない。
しかし、それぞれW杯の際にはおよそ出場の可能性の低さを自分でも認識していた事だろう。
それでも彼らは、出場する為に全力を出し、さらには出場できないかもしれないという
選手としては尊厳に関わる部分を犠牲にしてまで、他の選手とのコミュニケーションや、
チームとしてのあり方にこだわった。
こうした結果が、若手に十二分に活躍できる空気を作ったのだ。
もちろん出場した選手みんなが彼らを尊敬していた事には間違いない。
この条件に当てはまる選手・・・例えば宮本、もしくはカズ、FMの波戸、もしくは将来性を買っての巻、松本の松田あたりの選手だろうか。
もちろん彼らにもプライドもあるし、出場時間も欲しいだろう。
しかしながら、彼らが若手の見本となって若手の力を引き出すというのは理想的だ。
今のレッズの選手では中々該当する選手はいない。
啓太も立派なキャプテンシーを持った選手だが、全ての常識からも逸脱してできる程の選手ではない。
彼は、決められた約束の中で守り抜くタイプだと思うのだ。
その他、暢久、堀之内、平川など能力の高いベテランタイプの選手はたくさん存在する。
しかし、彼らは自分たちがプレーをする事で特徴を出す選手で、あくまでもチームとしてという
能力の高い選手たちではないし、今後の方向もあるとは思うが、そういう選手になる人間でもない。
ここで、極端な話、今のレッズにカズがいたらどうなるか?
そりゃ、元気とか感動するでしょうね。
そして、常に全力で挑み、試合に出られなかったり、試合のない時期でもプロフェッショナルでいる
という最高の参考書を目の前にする事ができるのである。
これ以上にいい素材は見つからない。
そういう意味じゃ、福田の監督とかも見てみたいけどね。
今更ながら、ロベカル買ってみたり、カンナバーロ買ってみたりするのも面白いかもね。
常勝軍団になるには、常勝になる為のメンタリティーと経験を。
これは、時間が解決してくれるものではない。
目に見えないスキルだ。ペトロが以前、
「中堅クラスの選手をあと数人補強すれば・・・」と言っていたが、
ただただ選手を入れて競争意識を高めた所で、意味がない。
いくら外から選手を獲っておいても意味がない。
チームとか、そういう尺度以外でモノを見る事ができる絶対的価値観をもった選手の獲得求む!!
少なくとも昨日の試合を見て、煽る気持ちはありません。
簡単に言うと、レッズの選手の経験のなさと、
良く言えば山形のリーグ戦への執念。
悪く言えば、勝つ気のない全員守備。
にやられたという印象です。
さらにここに来てエジ出したから・・・なんてくだらない事も言いませんw
これはもう仕方ないでしょ。
ホントは勝ちながらチームを強くするっていうのが理想だけど、
他のチームだって、若手に切り替えたときのチームは
低迷するもんなんです。
柏だって、一次のジェフだって。そして広島だって。C大阪だって。
たから、今回の結果に一喜一憂は致しません。
ただ、ひとつ約束してください。
それは若手の起用と成長。
これだけは辞めないでください。
これやめるんだったら、
レッズサポも辞めます。
簡単に言うと、レッズの選手の経験のなさと、
良く言えば山形のリーグ戦への執念。
悪く言えば、勝つ気のない全員守備。
にやられたという印象です。
さらにここに来てエジ出したから・・・なんてくだらない事も言いませんw
これはもう仕方ないでしょ。
ホントは勝ちながらチームを強くするっていうのが理想だけど、
他のチームだって、若手に切り替えたときのチームは
低迷するもんなんです。
柏だって、一次のジェフだって。そして広島だって。C大阪だって。
たから、今回の結果に一喜一憂は致しません。
ただ、ひとつ約束してください。
それは若手の起用と成長。
これだけは辞めないでください。
これやめるんだったら、
レッズサポも辞めます。
前回の福岡戦。
会社を抜け出して参戦。
うれしさと、忙しさでブログ更新できず。
今回の参戦。
まずはエジ。
結果として、移籍することになったけど、
彼の偉大さをしっかりと伝えたい。
ここで何度も批判をしてきたけど、
ここ数年のレッズの低迷期にありながら、きっちりと得点はしていていた。
それでも、今年に入ってからは正直物足りなさを感じてしまったのは事実。
こればっかりは、仕方のない事だと思う。
だって、それはプロという結果が全ての世界だから。
それも、ずっとレギュラーとしてほぼフルタイム試合に出て来ての結果なのだから。
ただ、この移籍でエジも息を吹き返してくれる事を期待しています。
そして、なによりもレッズに移籍金を残してくれた事。
最後までレッズの為に考えてくれた事に感謝します。
そんでもって試合。
スタメンを見ても、前半は失点なく切り抜けようと言う気持ちが見えました。
その上、達也の動きといい積極さも感じられましたね。
ボランチ2人がどちらもディフェンシブだから、そういう意味では、DFラインの前のスペースを
相手のMFに使いまくられる事もなく、
サイドの攻撃に対しても切り返されての攻撃には対応ができていたと思います。
そして、後半。
いつものレッズらしく、攻撃的に...という中で失点。
あれは、相手のパスがよかったのでしょうね。
ただ、宇佐見には決められたくなかったけど。。。というのがレッズサポの気持ちでしょうか。
試合はここで柏木、マゾーラを入れる事で、中盤のボールの動きがよくなり、
左のサイドに張り出した直樹の動きも、
これまでの原口とは違った動きで、相手もやりずらかったような。
特に得点シーンもふくめ70~90分付近の戦いはみていて楽しかった。
少なくとも、あのガンバですら手を焼いている姿は、
レッズがこの順位ではないという事を証明してくれた気がする。
直樹-柏木という二人の共存、そして元気-直樹-峻希の長年アカデミーで熟成されたコンビネーション、
達也の希望あふれるプレー。
そう、あと足りないのは得点だけ。
マルシオの2回、マゾーラの2回、直樹の切り返しての1回。少なくともこれのひとつでも
決まっていれば勝てている試合だっただけに、悔しい気持ちでいっぱいの試合でした。
ただね、今まで程に悲観するつもりはありません。
家に帰って来てテレ玉の試合中継をもう一度見て、その後他チームの試合を見ましたが、
今日の内容をしていれば勝てるという確信を得られました。
そして、昨年までの夏の連敗さえしなければ。。。
そういう意味では、直樹と柏木がいるのは大きいな。
マルシオも最後まで足を止めずにがんばってくれるし。
一人だけ喝を入れたいと思います。
マゾーラくん。あなたのシュートミスはちょっと度がすぎます。
右足でのシュートだったから?急にボールが来たから?
そんな事言ってたら、○沢くんとかみたいになっちゃいますよ?w
今の所、岡野と同じ楽しみ方しかできません。
シュートを練習してください。
あんまりにも、この先外すなら、今度はあなたがいなくなる番です。
少なくとも、今日の気持ちとしては、
新入団のデスポトビッチを推したいですな。
会社を抜け出して参戦。
うれしさと、忙しさでブログ更新できず。
今回の参戦。
まずはエジ。
結果として、移籍することになったけど、
彼の偉大さをしっかりと伝えたい。
ここで何度も批判をしてきたけど、
ここ数年のレッズの低迷期にありながら、きっちりと得点はしていていた。
それでも、今年に入ってからは正直物足りなさを感じてしまったのは事実。
こればっかりは、仕方のない事だと思う。
だって、それはプロという結果が全ての世界だから。
それも、ずっとレギュラーとしてほぼフルタイム試合に出て来ての結果なのだから。
ただ、この移籍でエジも息を吹き返してくれる事を期待しています。
そして、なによりもレッズに移籍金を残してくれた事。
最後までレッズの為に考えてくれた事に感謝します。
そんでもって試合。
スタメンを見ても、前半は失点なく切り抜けようと言う気持ちが見えました。
その上、達也の動きといい積極さも感じられましたね。
ボランチ2人がどちらもディフェンシブだから、そういう意味では、DFラインの前のスペースを
相手のMFに使いまくられる事もなく、
サイドの攻撃に対しても切り返されての攻撃には対応ができていたと思います。
そして、後半。
いつものレッズらしく、攻撃的に...という中で失点。
あれは、相手のパスがよかったのでしょうね。
ただ、宇佐見には決められたくなかったけど。。。というのがレッズサポの気持ちでしょうか。
試合はここで柏木、マゾーラを入れる事で、中盤のボールの動きがよくなり、
左のサイドに張り出した直樹の動きも、
これまでの原口とは違った動きで、相手もやりずらかったような。
特に得点シーンもふくめ70~90分付近の戦いはみていて楽しかった。
少なくとも、あのガンバですら手を焼いている姿は、
レッズがこの順位ではないという事を証明してくれた気がする。
直樹-柏木という二人の共存、そして元気-直樹-峻希の長年アカデミーで熟成されたコンビネーション、
達也の希望あふれるプレー。
そう、あと足りないのは得点だけ。
マルシオの2回、マゾーラの2回、直樹の切り返しての1回。少なくともこれのひとつでも
決まっていれば勝てている試合だっただけに、悔しい気持ちでいっぱいの試合でした。
ただね、今まで程に悲観するつもりはありません。
家に帰って来てテレ玉の試合中継をもう一度見て、その後他チームの試合を見ましたが、
今日の内容をしていれば勝てるという確信を得られました。
そして、昨年までの夏の連敗さえしなければ。。。
そういう意味では、直樹と柏木がいるのは大きいな。
マルシオも最後まで足を止めずにがんばってくれるし。
一人だけ喝を入れたいと思います。
マゾーラくん。あなたのシュートミスはちょっと度がすぎます。
右足でのシュートだったから?急にボールが来たから?
そんな事言ってたら、○沢くんとかみたいになっちゃいますよ?w
今の所、岡野と同じ楽しみ方しかできません。
シュートを練習してください。
あんまりにも、この先外すなら、今度はあなたがいなくなる番です。
少なくとも、今日の気持ちとしては、
新入団のデスポトビッチを推したいですな。
前日、「こりゃ雨ふるだろうな~」って思って、行くのやめようって思ったんだけど。。。
でも、もしかしたら。。。ってやっぱり思うじゃない?サポーター心理として。
だから行ってみました。
普段ならバイクで行く所を、雨を気にして地下鉄で。
スタジアムついて、アップを見つめる。
スタメンはいつも通りか。スピラの代わりは、坪井。
清水のFWそんなに足早いのいたっけな?
まぁ、元日本代表だし、いっか。
試合開始前、長谷部と阿部勇樹を発見。
彼らは、今の浦和をどんな気持ちで見つめていたのだろう・・・
試合開始直後から、レッズは全く動きが良くない。
これ、びっくりするくらい良くない。
前線に入らない縦パス。
結局田中達也のサイドからの突破くらい。
そんな達也も、別に個人技でもともと勝負するタイプではない。って言うよりは、
ひとりで点をとるタイプじゃないって言い方かね。
中盤も、ボランチ二人で安定はしてるものの、
前線にやる気ないの?ってくらいにいいボールが入らない。
なんだろうね。末期的な感じなのかな。
競り勝ちも、スピード勝負もできない前線。
高さでもスペースでもやられる最終ライン。
かといって、チームとして解決する事のない組織プレー。
最後に入るスルーパスのスペースを見てるところが違うのなら、
主張すれば済むけど、ビルドアップの過程からして共通意識をもっていないのなら、
全くの意味がない。
正直、セットプレーからの2失点は仕方ないと思う。
順大の経験の問題もあるかもしれないけど、前に立つ壁にもやる気を感じなかったし、
順大ひとりの問題でもない。
逆に言うと、こんな私の様な素人からの目線で見ても、
ちょっと距離のある位置から、雨の中のフリーキック。
どう考えても、外人選手の放つ下スレスレのシュートでしょ。ってことはボスナーでしょ?
って感じ。1点目入ってしまった事で、2点目はもう既に駆け引きで負けてしまったよね。
この2点は仕方ない。
個人的に、最も気に入らなかったプレーは、
高原のゴールの時の永田と平川。
相手のボールがサイドに流れて、ここで人数は同じ3対3。
せめて味方が戻ってくるまで、中にボールが入ってくるのを止めるのか、
永田だって、相手のターゲットは高原だけなんだから、
そのターゲットを捕まえきれないのもね。しかも、飛び込む姿勢もなし。
完全に裏をとられて、さらに高原にはいとも簡単にボールの欲しい所を
伝えられている。この二人にはがっかりしました。
合わせて、高原のゴールの瞬間、恥ずかしくて恥ずかしくて涙が出そうでした。。。
昨年途中まで、1億6千万ものお金を出して、全く使わない上、
完全な戦力外の様な形でソウルに出して、今年の年俸は3千万。
そんな高原に、「どうだ、見たか!!」いわんばかりのゴール。
最悪過ぎます。
高原にゴールだけは決められたくなかった。
まさに、チーム作りが間違ってたって感じてしまう瞬間だからです。
その後の梅崎のゴールだって、決して喜べませんからね。
決める前、GKとの一対一を外してるんですから。
たまたま、味方のルーズボールがあそこにきただけの事であって。
みんなが立ち上がって喜んではいたけど、その前に個人的に舌うちしてたこともあって、
立ち上がって拍手はできませんでした。
マゾーラにしても、普段は当たりか外れがギャンブルみたいなプレーが持ち味だって分かって
るんだけど、あそこまであからさまに駄目だな~っておもうプレーを見ると、
これまでは笑ってみられていたプレーも笑えなくなって来た。
っていうかさ、レッズはホントに危機感を感じているのだろうか。
各チームがみんな昨年から上積みがある中で、レッズは全くないじゃないか。
監督にはあんまり文句はぶつけたくなかったけど、
個人的に前半にDFを変えるっていうのは良くないと思う。
だって、3つしかない交代枠よ?
それで、いきなりDF下げてアタッカー一人入れるのって、
まさに、自分の戦術間違ってました!って言ってるようなものだもの。。。
それに、一樹いれて、何か変わったか?
少なくとも、前半一樹入っても、まったく気配を感じなかった。
そして、90分間エジミウソンは出さないといけなかったの?
後半の20分をすぎて、エジをゴール前で見る事はほとんどなかったし、
競り合いで勝つ姿もどこにもなかった。
この時点でもう破滅の瞬間を見た気がした。
結局はちゃんと守ってから点をとればいいと個人的には思ってたけど、
守っても守っても失点をし、攻めても攻めても得点ができない。
残念ながら、広島戦で良くなったといわれた部分は何ひとる見る事はできなかった。
悲しいです。
今回はS席での観戦でしたが、高いお金払ってストレス買いに行った感じです。
もう、当分は見に行きません(笑)。
正直な話、次の水曜日に逆天王山が行われます(浦和-福岡)
ここで、快勝(去年の京都戦みたいに4-0とか)しない限り、
引き分けか負けの場合は、とりあえず監督交代なのでしょうね。
それでも遅い気がしますが。
どうせなら、先日書いた日記の通り、2部行って柏みたいにやり直すって事も考えたら
どうですか?
もしくは、三菱に損失補填契約をしてもらう。さらに、エジミウソンを中東のクラブに
安くてもいいから買ってもらう。
これしかありませんな!!
それと、前半からあまりに中盤の構成がなくなるのはなんでかね?
このまま続けてても、そりゃ勝てないよ。
だって、ボールが収まる所がないんだもの。
清水を見て見なさいよ。
きわどいときには小野に預けてリズムを作る。
下がり過ぎって言われたらそれまでだけど、高原もしっかりと下がって来て
ビルドアップに参加する。サイドアタッカーはしっかりと中に絞ってゴール前の人数を確保する。
これ、当たり前よ。
加藤順大
正直、あんまりいい動きだっととは言えない。
でも、それは全部が全部順大だけのせいでもない。
ただ、レギュラーで出ている以上、責任を背負う必要はある。
峻希
あいかわらず安定して戦ってるけど、
右のアタッカーに誰がきても連携はあまり見られないね。
これは時間が解決してくれるの?
昨年までと比べても、前への積極性がなくなった。そして、後半最後の方で
感情的に前に上がりすぎている感じがする。
永田
移籍後一番悪かったんじゃない?
別に、移籍してきたからって、やりずらいなら遠慮しなくていいんだよ?
それで失点が減るのなら。
坪井
別に坪井を変える必要性が分からない。
というよりは、あそこで中盤の構成を変える意味が分からない。
かわいそう。
平川
もう、プレーが曇ってきたのかな。
昔のレッズとはもう違うんだよ。
中で跳ね返せる絶対的な選手もいないんだし。
これなら、ディフェンスが軽くても宇賀神の方が良い。
サイドからのアタックも相手をかわす事もなく、
中に人数がそろっていても、単純なクロスだけ上げる。
中に得点できる能力のある選手いなくても。考えられない。
上位に行きたいのなら、考えた方が良い。
逆に、若手を育てるのなら、考えた方が良い。
暢久
チームの大義を考えるのなら、やはりボランチにいるべき。
啓太のボール奪取と暢久の展開力って具合に。
それと、いい加減個人でプレーをするのなら、そろそろ辞めた方がいい。
というよりは、相変わらず彼に変わる選手が出てこない方がいけない。
啓太
良くもなく、悪くもなく。
劇的な変化は彼には期待する事ではない。
最も、チームとして変化をもたらすのなら、啓太ががんばるしかないのだが。
柏木
で、前線誰とならやりやすいの?
それとも自分で突破したいの?
去年との違いはなに?去年はあんなにもスタミナも試合中に活かす事ができていたのに。。。
マルシオ
ごめんね、こんなレッズを背負わせちゃって。
セットプレーのボールだって、いいボール入ってるんだけどね。
そりゃ、直接狙いだしちゃうよね。
達也
もっともっとわがままにプレーしてほしい。
ほんとなら、キャプテンすらしてほしい。
いつまでも若手でいるのは辞めろ。
エジ
辞めてくれ。本当なら、監督より先に辞めてほしい。
そして、お願いだから、キャプテンマークなんて巻くのは辞めてくれ。
癇に障る
いらない。いらない。いらない。早く別のFW探してくれ。
一樹
古巣相手だったから、後半はがんばってくれたんだろうけど、
やっぱりサイドのアタッカータイプじゃないよね。
しっかりと真ん中でスペース見つけながら走って。
でも、今真ん中にアホがいるから仕方ないか。
それにポジション争い勝ててないってことだもんね。
梅崎
得点よりも、その直前のフリーを外した事を反省してほしい。
動きはいい。サイドから中に入ってゲームも作れるし。
でも、このままではまだまだだ。
マゾーラ
もはや笑えないぞ。
日本だって、そんなに甘くはないからな。
わくわく感なんてものは、J1にいられる保証があってこそだ。
でも、もしかしたら。。。ってやっぱり思うじゃない?サポーター心理として。
だから行ってみました。
普段ならバイクで行く所を、雨を気にして地下鉄で。
スタジアムついて、アップを見つめる。
スタメンはいつも通りか。スピラの代わりは、坪井。
清水のFWそんなに足早いのいたっけな?
まぁ、元日本代表だし、いっか。
試合開始前、長谷部と阿部勇樹を発見。
彼らは、今の浦和をどんな気持ちで見つめていたのだろう・・・
試合開始直後から、レッズは全く動きが良くない。
これ、びっくりするくらい良くない。
前線に入らない縦パス。
結局田中達也のサイドからの突破くらい。
そんな達也も、別に個人技でもともと勝負するタイプではない。って言うよりは、
ひとりで点をとるタイプじゃないって言い方かね。
中盤も、ボランチ二人で安定はしてるものの、
前線にやる気ないの?ってくらいにいいボールが入らない。
なんだろうね。末期的な感じなのかな。
競り勝ちも、スピード勝負もできない前線。
高さでもスペースでもやられる最終ライン。
かといって、チームとして解決する事のない組織プレー。
最後に入るスルーパスのスペースを見てるところが違うのなら、
主張すれば済むけど、ビルドアップの過程からして共通意識をもっていないのなら、
全くの意味がない。
正直、セットプレーからの2失点は仕方ないと思う。
順大の経験の問題もあるかもしれないけど、前に立つ壁にもやる気を感じなかったし、
順大ひとりの問題でもない。
逆に言うと、こんな私の様な素人からの目線で見ても、
ちょっと距離のある位置から、雨の中のフリーキック。
どう考えても、外人選手の放つ下スレスレのシュートでしょ。ってことはボスナーでしょ?
って感じ。1点目入ってしまった事で、2点目はもう既に駆け引きで負けてしまったよね。
この2点は仕方ない。
個人的に、最も気に入らなかったプレーは、
高原のゴールの時の永田と平川。
相手のボールがサイドに流れて、ここで人数は同じ3対3。
せめて味方が戻ってくるまで、中にボールが入ってくるのを止めるのか、
永田だって、相手のターゲットは高原だけなんだから、
そのターゲットを捕まえきれないのもね。しかも、飛び込む姿勢もなし。
完全に裏をとられて、さらに高原にはいとも簡単にボールの欲しい所を
伝えられている。この二人にはがっかりしました。
合わせて、高原のゴールの瞬間、恥ずかしくて恥ずかしくて涙が出そうでした。。。
昨年途中まで、1億6千万ものお金を出して、全く使わない上、
完全な戦力外の様な形でソウルに出して、今年の年俸は3千万。
そんな高原に、「どうだ、見たか!!」いわんばかりのゴール。
最悪過ぎます。
高原にゴールだけは決められたくなかった。
まさに、チーム作りが間違ってたって感じてしまう瞬間だからです。
その後の梅崎のゴールだって、決して喜べませんからね。
決める前、GKとの一対一を外してるんですから。
たまたま、味方のルーズボールがあそこにきただけの事であって。
みんなが立ち上がって喜んではいたけど、その前に個人的に舌うちしてたこともあって、
立ち上がって拍手はできませんでした。
マゾーラにしても、普段は当たりか外れがギャンブルみたいなプレーが持ち味だって分かって
るんだけど、あそこまであからさまに駄目だな~っておもうプレーを見ると、
これまでは笑ってみられていたプレーも笑えなくなって来た。
っていうかさ、レッズはホントに危機感を感じているのだろうか。
各チームがみんな昨年から上積みがある中で、レッズは全くないじゃないか。
監督にはあんまり文句はぶつけたくなかったけど、
個人的に前半にDFを変えるっていうのは良くないと思う。
だって、3つしかない交代枠よ?
それで、いきなりDF下げてアタッカー一人入れるのって、
まさに、自分の戦術間違ってました!って言ってるようなものだもの。。。
それに、一樹いれて、何か変わったか?
少なくとも、前半一樹入っても、まったく気配を感じなかった。
そして、90分間エジミウソンは出さないといけなかったの?
後半の20分をすぎて、エジをゴール前で見る事はほとんどなかったし、
競り合いで勝つ姿もどこにもなかった。
この時点でもう破滅の瞬間を見た気がした。
結局はちゃんと守ってから点をとればいいと個人的には思ってたけど、
守っても守っても失点をし、攻めても攻めても得点ができない。
残念ながら、広島戦で良くなったといわれた部分は何ひとる見る事はできなかった。
悲しいです。
今回はS席での観戦でしたが、高いお金払ってストレス買いに行った感じです。
もう、当分は見に行きません(笑)。
正直な話、次の水曜日に逆天王山が行われます(浦和-福岡)
ここで、快勝(去年の京都戦みたいに4-0とか)しない限り、
引き分けか負けの場合は、とりあえず監督交代なのでしょうね。
それでも遅い気がしますが。
どうせなら、先日書いた日記の通り、2部行って柏みたいにやり直すって事も考えたら
どうですか?
もしくは、三菱に損失補填契約をしてもらう。さらに、エジミウソンを中東のクラブに
安くてもいいから買ってもらう。
これしかありませんな!!
それと、前半からあまりに中盤の構成がなくなるのはなんでかね?
このまま続けてても、そりゃ勝てないよ。
だって、ボールが収まる所がないんだもの。
清水を見て見なさいよ。
きわどいときには小野に預けてリズムを作る。
下がり過ぎって言われたらそれまでだけど、高原もしっかりと下がって来て
ビルドアップに参加する。サイドアタッカーはしっかりと中に絞ってゴール前の人数を確保する。
これ、当たり前よ。
加藤順大
正直、あんまりいい動きだっととは言えない。
でも、それは全部が全部順大だけのせいでもない。
ただ、レギュラーで出ている以上、責任を背負う必要はある。
峻希
あいかわらず安定して戦ってるけど、
右のアタッカーに誰がきても連携はあまり見られないね。
これは時間が解決してくれるの?
昨年までと比べても、前への積極性がなくなった。そして、後半最後の方で
感情的に前に上がりすぎている感じがする。
永田
移籍後一番悪かったんじゃない?
別に、移籍してきたからって、やりずらいなら遠慮しなくていいんだよ?
それで失点が減るのなら。
坪井
別に坪井を変える必要性が分からない。
というよりは、あそこで中盤の構成を変える意味が分からない。
かわいそう。
平川
もう、プレーが曇ってきたのかな。
昔のレッズとはもう違うんだよ。
中で跳ね返せる絶対的な選手もいないんだし。
これなら、ディフェンスが軽くても宇賀神の方が良い。
サイドからのアタックも相手をかわす事もなく、
中に人数がそろっていても、単純なクロスだけ上げる。
中に得点できる能力のある選手いなくても。考えられない。
上位に行きたいのなら、考えた方が良い。
逆に、若手を育てるのなら、考えた方が良い。
暢久
チームの大義を考えるのなら、やはりボランチにいるべき。
啓太のボール奪取と暢久の展開力って具合に。
それと、いい加減個人でプレーをするのなら、そろそろ辞めた方がいい。
というよりは、相変わらず彼に変わる選手が出てこない方がいけない。
啓太
良くもなく、悪くもなく。
劇的な変化は彼には期待する事ではない。
最も、チームとして変化をもたらすのなら、啓太ががんばるしかないのだが。
柏木
で、前線誰とならやりやすいの?
それとも自分で突破したいの?
去年との違いはなに?去年はあんなにもスタミナも試合中に活かす事ができていたのに。。。
マルシオ
ごめんね、こんなレッズを背負わせちゃって。
セットプレーのボールだって、いいボール入ってるんだけどね。
そりゃ、直接狙いだしちゃうよね。
達也
もっともっとわがままにプレーしてほしい。
ほんとなら、キャプテンすらしてほしい。
いつまでも若手でいるのは辞めろ。
エジ
辞めてくれ。本当なら、監督より先に辞めてほしい。
そして、お願いだから、キャプテンマークなんて巻くのは辞めてくれ。
癇に障る
いらない。いらない。いらない。早く別のFW探してくれ。
一樹
古巣相手だったから、後半はがんばってくれたんだろうけど、
やっぱりサイドのアタッカータイプじゃないよね。
しっかりと真ん中でスペース見つけながら走って。
でも、今真ん中にアホがいるから仕方ないか。
それにポジション争い勝ててないってことだもんね。
梅崎
得点よりも、その直前のフリーを外した事を反省してほしい。
動きはいい。サイドから中に入ってゲームも作れるし。
でも、このままではまだまだだ。
マゾーラ
もはや笑えないぞ。
日本だって、そんなに甘くはないからな。
わくわく感なんてものは、J1にいられる保証があってこそだ。
僕はまだ、仕事でプレゼン作業・・・
だから・・・隠れてテレビ見てましたw
システムは4-2-3-1・・・・
ん?
んん??
やっぱり去年と同じシステムにまで戻したかw
試合は、びっくりするくらい、浦和のポゼッションだったんですね。
前半は順大とスピラ?の声かけミスによる危ない場面のみでした。
後半も基本的にドリブルで危ういエリアに侵入はされるものの、
きっちりとダブルボランチにした事で、DFとボランチではさみ込めてたと思います。
すごい大雑把ですけど、全体的にみて安定はしているので、個人的には合格点。。。はあげれませんw
やっぱり決定力の部分だよね。
4本の決定的なので入らなくても仕方ないのは達也の飛び出しのだけ。
他は決めなきゃいけないですよ。
少なくとも、半分は。
最低1点は取れてた試合。
そして、ホントは勝てた試合。
そろそろマジでその危機感感じてやった方がいいと思う。
ただし、前のシステムに戻した事で、気になるのはペトロビッチの今後。
浦和の監督になるに当たって、ホントはいろいろ夢抱えてきたんだと思う。
昨年までの継続といいながら、その発展系をできる戦力(特にCF)がなかっただけに、
やりたい事をどんどん退化させながら、
それでも、こだわった3トップはこれまでも維持しようと試みた。
しかし、それでも許さないCF(背番号9)の為に、2トップにまでした。
それでも、守備に安定感が出ず、結局コレまで通りのシステムに。
そして、今までの戦力の中でのチョイス変えという結末は、理想に胸を膨らませた指揮官としては、
どんな感情か。あくまでチームが勝つため。。。とはいえ、感情はなくなっているだろう。
それでも結果が出ない場合には最終的に責任をとるのは監督である。
そう考えると、ペトロビッチがいたたまれない。
今日を見る限りでは、ボランチの啓太と暢久の組み合わせはとても良い。
元々どちらもリスクを背負う選手でもないし、
あとはスタミナの問題だけ。
ここで青山とか・・・ホントは期待しちゃうんだけどな~
それと、もうCFにキープ力がないのなら・・・そして補強をする気がないのなら。。。
もう0トップとかでもいいんじゃない?w
達也を最前線に上げて、スペースでボールもらって。
今日見てる限りだと、片方だけ上がるSBのシステムに合わせて、
上がったサイドの反対側のアタッカーは中に絞るとか。
もしくは、直樹のおしかったシーンの様にトップ下に入る選手が自動的にゴール前ニアにつめるとか。
背番号9の人(おう名前すら呼びたくありません)がニアに飛び込んでも、
ゴールが決まる気がしません。どうしても背のでかい選手おきたいなら、
大谷でもおけばよかろうに。。。(嘘)。
みなさんはどう思ってらっしゃるかは分かりませんが、
とにかく前半~後半途中までリスクを背負わず守るというのも、
僕は戦術として決して間違っていないと思います。
むしろそれでチームにリズムができて、後半ラストスパートで飛び道具使いながら、(マゾーラ)
ノーガードで打ち合うってのも面白いかもよ?W
それと、本人はどうなのか。。。だけど、柏木を無理してボランチで使ってほしい。
攻撃的な彼の良さが、当分は失われるかもしれないけど、
中盤で起点になれて、代表の遠藤みたいな役回りを本当に期待したい。
そうする事で、直樹との共存(トップ下にして)もかなうのかも。
ただ、マルシオもったいないけどね。。。だとしたら今日みたいに直樹をサイドハーフとかね。
直樹は短い時間だったけど、やっぱりボールがどこにこぼれて来るかもしれないか?
相手が嫌な場所はどこか。
簡単にパスを回すプレーをする為に、ボール保持者へのパスコースをつくる動きはやはり
サッカーわかってるんだな~って思いました。とても実戦的な動き方でした。
それと、梅崎。復活おめでとう!!
もっともっとコンディション上げて、マゾーラとともに飛び道具として・・・そして、
将来の核の選手として、がんばってくれ!!
だから・・・隠れてテレビ見てましたw
システムは4-2-3-1・・・・
ん?
んん??
やっぱり去年と同じシステムにまで戻したかw
試合は、びっくりするくらい、浦和のポゼッションだったんですね。
前半は順大とスピラ?の声かけミスによる危ない場面のみでした。
後半も基本的にドリブルで危ういエリアに侵入はされるものの、
きっちりとダブルボランチにした事で、DFとボランチではさみ込めてたと思います。
すごい大雑把ですけど、全体的にみて安定はしているので、個人的には合格点。。。はあげれませんw
やっぱり決定力の部分だよね。
4本の決定的なので入らなくても仕方ないのは達也の飛び出しのだけ。
他は決めなきゃいけないですよ。
少なくとも、半分は。
最低1点は取れてた試合。
そして、ホントは勝てた試合。
そろそろマジでその危機感感じてやった方がいいと思う。
ただし、前のシステムに戻した事で、気になるのはペトロビッチの今後。
浦和の監督になるに当たって、ホントはいろいろ夢抱えてきたんだと思う。
昨年までの継続といいながら、その発展系をできる戦力(特にCF)がなかっただけに、
やりたい事をどんどん退化させながら、
それでも、こだわった3トップはこれまでも維持しようと試みた。
しかし、それでも許さないCF(背番号9)の為に、2トップにまでした。
それでも、守備に安定感が出ず、結局コレまで通りのシステムに。
そして、今までの戦力の中でのチョイス変えという結末は、理想に胸を膨らませた指揮官としては、
どんな感情か。あくまでチームが勝つため。。。とはいえ、感情はなくなっているだろう。
それでも結果が出ない場合には最終的に責任をとるのは監督である。
そう考えると、ペトロビッチがいたたまれない。
今日を見る限りでは、ボランチの啓太と暢久の組み合わせはとても良い。
元々どちらもリスクを背負う選手でもないし、
あとはスタミナの問題だけ。
ここで青山とか・・・ホントは期待しちゃうんだけどな~
それと、もうCFにキープ力がないのなら・・・そして補強をする気がないのなら。。。
もう0トップとかでもいいんじゃない?w
達也を最前線に上げて、スペースでボールもらって。
今日見てる限りだと、片方だけ上がるSBのシステムに合わせて、
上がったサイドの反対側のアタッカーは中に絞るとか。
もしくは、直樹のおしかったシーンの様にトップ下に入る選手が自動的にゴール前ニアにつめるとか。
背番号9の人(おう名前すら呼びたくありません)がニアに飛び込んでも、
ゴールが決まる気がしません。どうしても背のでかい選手おきたいなら、
大谷でもおけばよかろうに。。。(嘘)。
みなさんはどう思ってらっしゃるかは分かりませんが、
とにかく前半~後半途中までリスクを背負わず守るというのも、
僕は戦術として決して間違っていないと思います。
むしろそれでチームにリズムができて、後半ラストスパートで飛び道具使いながら、(マゾーラ)
ノーガードで打ち合うってのも面白いかもよ?W
それと、本人はどうなのか。。。だけど、柏木を無理してボランチで使ってほしい。
攻撃的な彼の良さが、当分は失われるかもしれないけど、
中盤で起点になれて、代表の遠藤みたいな役回りを本当に期待したい。
そうする事で、直樹との共存(トップ下にして)もかなうのかも。
ただ、マルシオもったいないけどね。。。だとしたら今日みたいに直樹をサイドハーフとかね。
直樹は短い時間だったけど、やっぱりボールがどこにこぼれて来るかもしれないか?
相手が嫌な場所はどこか。
簡単にパスを回すプレーをする為に、ボール保持者へのパスコースをつくる動きはやはり
サッカーわかってるんだな~って思いました。とても実戦的な動き方でした。
それと、梅崎。復活おめでとう!!
もっともっとコンディション上げて、マゾーラとともに飛び道具として・・・そして、
将来の核の選手として、がんばってくれ!!
は、一体いつとれるのでしょう??
昨年は無理矢理8月下旬にとりました。
その前の年は12月中旬、
その前は11月です。
いまの所のスケジュールだと、
どんなに早くても9月下旬だけど、
いまやってるプレゼンに勝てば、10月いっぱいは休めない予定。
うれしいんだか、悲しいんだか。。。
昨年は無理矢理8月下旬にとりました。
その前の年は12月中旬、
その前は11月です。
いまの所のスケジュールだと、
どんなに早くても9月下旬だけど、
いまやってるプレゼンに勝てば、10月いっぱいは休めない予定。
うれしいんだか、悲しいんだか。。。
今回は、Nack5スタジアムのアウェーという事もあり、
ギリギリのチケット購入はだめだったため、テレビで観戦。
いやぁ、参ったね。
こうも結果でないチームになったとは。。。
もちろん、大宮を常に格下だとおもっていた所に問題の原因もあるけど。
セットプレーでのマークの確認なんてものは、
シーズン開幕前のサガン戦?あたりからあった問題じゃないか!
それを、全くと言っていい程解決できていない。
サイドからのボールの対処に、マークが追いつかない。
そんな事、いつまで繰り返せば気が済むんだ!!
暢久も、こないだの試合でちょっとほめたらこのザマな訳で、
ちょっとのミスから、大きな失点に繋がる様を見ていると、
これは、J2でやり直した方がホントはいいんじゃないか?って気持ちになる。
順大はよくやっていたと思う。
リーグ戦デビューでしっかりとおおきなミスなくがんばれていたけど、
GKが変わる時って、相手に勢いをつけさせちゃうのかな?
なんか、やたらと枠にシュート飛ばせば何とかなるんじゃないか?
っていう大宮の気持ちを感じた。
逆にそういう意味では、なんでシュートを打たせないDFをしないのか?
とか、色々と疑問は出てくるだけれども。
なんだろう。今の浦和は、相手的には戦いやすい相手なんだろうな。
両ウイングの選手もカットインを除けば中に入ってこないし、
中の二人にも圧倒的な強さやスピードは別にないし。
中さえきっちりとカバーすれば押さえられるんだから、
試合はやりやすいんだと思う。
それに、いつもいつも試合後半に両チームとも足が止まって、
そこから点が取れるのなら、前半、とにかく守ればいいじゃないか!!
もう、ここまで来てレッズらしいサッカーだとか、
楽しいサッカーだとか、わくわくするサッカーだとか。
そんなのもうどうでもいいよ。
インテルだって、レアルだって、マンUだって、
そりゃ理想的な勝ち方ってものがあるけど、
でも、それで負けてちゃ意味ないよね?
勝って勝って勝って、その中で理想を見つけていくもんなんじゃないの?
結果でないで、自分たちのサッカーとか、監督とフロントのエゴにしか感じられない。
それしかできない選手にも問題がある!!
2年間結果を我慢して、それでも芽がでない状況を、結果欲しさに監督を入れ替えて。
そんな監督も、特別勝つための強いハートは持っていても、
勝つ方法論や、改善方法は持っていない。
それに、4バックで2CBにして相手が捕まえきれないのなら、
スイーパーでもなんでも増やして3バックにでもすればいいじゃないか!!
常に一人余らせれば、マークがずれた所でカバーできる。
もう少し、DF偏重にさえなっても、僕は問題はないと思う。
お金払って、声だして応援して。
そんでもって負けるチームを見になんて行きませんよ。
サポーターも選手も、別に納得する負け方なんてものは存在しないんです!
だから、勝つ必要があるんです。
それが、何かの枷でできないのなら、潔く2部に落ちましょう!!
2部になったら、収入も減るだろうから、本当に必要な選手しか残せませんよね?
そこからもう一回J1目指したらどうか。
だいぶ選手のサラリーだって整理できると思う。
もう、Jリーグでトップの平均年俸もらっていて、勝てないとか、恥ずかしいよ。。。
別にいいとは思わないけど、今しっかりと2部でチームを作って来た柏レイソルが強いとか、
それなら別に1部なんかいらなくないか?
それなら2部に落ちたっていいんじゃないか?
ちゃんと柏を見習ってください!!
そういうのが全て無理なら、フロント陣がもう一回土下座して
三菱に損失補填契約結んでもらえばいい。外人選手だって、
マルシオ以外は甘えてるよ。
サイドチェンジでマークを外される長身DFに、スタミナないまま後半のノーガードの打ち合いでしか
役に立たない左利き、チームのためという言葉で確率の低いポストプレーを繰り返し、
流れの中で得点の匂いのしないセンターFW。
もしかしたら、引退したワシントンの方が結果出せるんじゃない?
今回は個人の寸評は致しません。
理由は、実際に生で見れていないのでテレビに映らない場面での動きが全部把握できていないから。
正直、加藤順大と原口以外と田中達也以外にコメントする気分にすらならないから。
あ~どんどんどんどんサポーターとチームとの気持ちが離れていく。。。
レッズフロントはもう一度しっかりとスポーツマネジメントについての本読んだ方がいいんじゃない?
消費者が消費先に一番に求めるもの、それは顧客満足度なのです。
もちろん感動を売る事、成長過程を見せる事も顧客満足度には繋がりますが、
なによりの満足は試合に勝ち続ける事。
選手もやってて楽しいだとか、そんなのどうでもいい。
自分がやりたいプレーとかもどうでもいい。
どうやったら勝てるのか?
そしてどうすればサポーターが一番に喜んでくれるのか。
シンプルにそれだけを考えて戦ってください。
今回は、ただそれだけ。
ギリギリのチケット購入はだめだったため、テレビで観戦。
いやぁ、参ったね。
こうも結果でないチームになったとは。。。
もちろん、大宮を常に格下だとおもっていた所に問題の原因もあるけど。
セットプレーでのマークの確認なんてものは、
シーズン開幕前のサガン戦?あたりからあった問題じゃないか!
それを、全くと言っていい程解決できていない。
サイドからのボールの対処に、マークが追いつかない。
そんな事、いつまで繰り返せば気が済むんだ!!
暢久も、こないだの試合でちょっとほめたらこのザマな訳で、
ちょっとのミスから、大きな失点に繋がる様を見ていると、
これは、J2でやり直した方がホントはいいんじゃないか?って気持ちになる。
順大はよくやっていたと思う。
リーグ戦デビューでしっかりとおおきなミスなくがんばれていたけど、
GKが変わる時って、相手に勢いをつけさせちゃうのかな?
なんか、やたらと枠にシュート飛ばせば何とかなるんじゃないか?
っていう大宮の気持ちを感じた。
逆にそういう意味では、なんでシュートを打たせないDFをしないのか?
とか、色々と疑問は出てくるだけれども。
なんだろう。今の浦和は、相手的には戦いやすい相手なんだろうな。
両ウイングの選手もカットインを除けば中に入ってこないし、
中の二人にも圧倒的な強さやスピードは別にないし。
中さえきっちりとカバーすれば押さえられるんだから、
試合はやりやすいんだと思う。
それに、いつもいつも試合後半に両チームとも足が止まって、
そこから点が取れるのなら、前半、とにかく守ればいいじゃないか!!
もう、ここまで来てレッズらしいサッカーだとか、
楽しいサッカーだとか、わくわくするサッカーだとか。
そんなのもうどうでもいいよ。
インテルだって、レアルだって、マンUだって、
そりゃ理想的な勝ち方ってものがあるけど、
でも、それで負けてちゃ意味ないよね?
勝って勝って勝って、その中で理想を見つけていくもんなんじゃないの?
結果でないで、自分たちのサッカーとか、監督とフロントのエゴにしか感じられない。
それしかできない選手にも問題がある!!
2年間結果を我慢して、それでも芽がでない状況を、結果欲しさに監督を入れ替えて。
そんな監督も、特別勝つための強いハートは持っていても、
勝つ方法論や、改善方法は持っていない。
それに、4バックで2CBにして相手が捕まえきれないのなら、
スイーパーでもなんでも増やして3バックにでもすればいいじゃないか!!
常に一人余らせれば、マークがずれた所でカバーできる。
もう少し、DF偏重にさえなっても、僕は問題はないと思う。
お金払って、声だして応援して。
そんでもって負けるチームを見になんて行きませんよ。
サポーターも選手も、別に納得する負け方なんてものは存在しないんです!
だから、勝つ必要があるんです。
それが、何かの枷でできないのなら、潔く2部に落ちましょう!!
2部になったら、収入も減るだろうから、本当に必要な選手しか残せませんよね?
そこからもう一回J1目指したらどうか。
だいぶ選手のサラリーだって整理できると思う。
もう、Jリーグでトップの平均年俸もらっていて、勝てないとか、恥ずかしいよ。。。
別にいいとは思わないけど、今しっかりと2部でチームを作って来た柏レイソルが強いとか、
それなら別に1部なんかいらなくないか?
それなら2部に落ちたっていいんじゃないか?
ちゃんと柏を見習ってください!!
そういうのが全て無理なら、フロント陣がもう一回土下座して
三菱に損失補填契約結んでもらえばいい。外人選手だって、
マルシオ以外は甘えてるよ。
サイドチェンジでマークを外される長身DFに、スタミナないまま後半のノーガードの打ち合いでしか
役に立たない左利き、チームのためという言葉で確率の低いポストプレーを繰り返し、
流れの中で得点の匂いのしないセンターFW。
もしかしたら、引退したワシントンの方が結果出せるんじゃない?
今回は個人の寸評は致しません。
理由は、実際に生で見れていないのでテレビに映らない場面での動きが全部把握できていないから。
正直、加藤順大と原口以外と田中達也以外にコメントする気分にすらならないから。
あ~どんどんどんどんサポーターとチームとの気持ちが離れていく。。。
レッズフロントはもう一度しっかりとスポーツマネジメントについての本読んだ方がいいんじゃない?
消費者が消費先に一番に求めるもの、それは顧客満足度なのです。
もちろん感動を売る事、成長過程を見せる事も顧客満足度には繋がりますが、
なによりの満足は試合に勝ち続ける事。
選手もやってて楽しいだとか、そんなのどうでもいい。
自分がやりたいプレーとかもどうでもいい。
どうやったら勝てるのか?
そしてどうすればサポーターが一番に喜んでくれるのか。
シンプルにそれだけを考えて戦ってください。
今回は、ただそれだけ。
昨日、AKBの総選挙がありましたね。
AKB自体に対しては、お仕事で何回かやらせてもらった事もあって、
好意的な・・・というか、いろいろな子がいるんだな~って思って興味深く見ています。
昨日の総選挙の様子も、そんな目で見ておりました。
個人的にに推しております、梅田さん。おめでとうございます!!
ついに、アンダーのセンターを獲得できましたね!
あなたのがんばりはみんなが見ているのだと思います。
もっともっと輝いてください!!
今回は上位にも変動がありましたね。
やっぱり今回の躍進として大きいのは、
柏木、指原、松井玲奈あたりでしょうか。
逆にその躍進に押されてしまったのが板野、篠田あたり。
これは全くの批判とかありませんので、
個人的な感想として受け取り下さい。
やっぱり投票行動を行っているのは、
10代~30代の男性がほとんどなのだと思います。
そして、20代~30代の働きながら応援しているファンたちと
シンクロするキャラクターのメンバーに今回の投票が集中したんですね。
特に、板野、篠田あたりは女性人気が強く、おそらく他のファン以上に
支持をしている割合が高いのだと思う。
ただ、その応援している彼女たちは、総選挙で複数枚CDを買って投票するという行動を
とるとはなかなか考えにくいんですよね。
これは、この総選挙というイベントを男性ファンが支持をしたという事が影響したのでしょう。
やはり、同性を応援する場合に、特に芸能という分野での場合、
あまり金額をかけるという事は少ないのですね。
ジャニーズの追っかけの方は、やはり異性の応援なのです。
これは、アイドルというものの応援という潜在意識の中に、
もちろん応援したいとか、自分の応援で育てたいという意識がもちろん働いているのですが、
何よりもそれ以上に疑似恋愛のコミュニケーションの中の行動が主だという事に
今回特に強く気付かされました。
よって、これはもちろんみなさんが分かっている訳でありますが、
今回の順位が全てのAKBの順位ではないという事、
だからこそ、板野、篠田のがんばりをこれからも期待したいという事。
やっぱり、他のメディアに出てる事でAKBの玄関口となるのは、
この二人がメインなのだと思います。
それをこの二人は分かっているのか。
こんなんで悔し涙は見せないでね。
それよりも、5万を超える票を得る事が難しいのだから。
そして、この二人がもっとも卒業の噂が強いですが、
ぜひ残留を希望します。
これからもがんばってください!!
そして、梅田さん。がんばってください!!
AKB自体に対しては、お仕事で何回かやらせてもらった事もあって、
好意的な・・・というか、いろいろな子がいるんだな~って思って興味深く見ています。
昨日の総選挙の様子も、そんな目で見ておりました。
個人的にに推しております、梅田さん。おめでとうございます!!
ついに、アンダーのセンターを獲得できましたね!
あなたのがんばりはみんなが見ているのだと思います。
もっともっと輝いてください!!
今回は上位にも変動がありましたね。
やっぱり今回の躍進として大きいのは、
柏木、指原、松井玲奈あたりでしょうか。
逆にその躍進に押されてしまったのが板野、篠田あたり。
これは全くの批判とかありませんので、
個人的な感想として受け取り下さい。
やっぱり投票行動を行っているのは、
10代~30代の男性がほとんどなのだと思います。
そして、20代~30代の働きながら応援しているファンたちと
シンクロするキャラクターのメンバーに今回の投票が集中したんですね。
特に、板野、篠田あたりは女性人気が強く、おそらく他のファン以上に
支持をしている割合が高いのだと思う。
ただ、その応援している彼女たちは、総選挙で複数枚CDを買って投票するという行動を
とるとはなかなか考えにくいんですよね。
これは、この総選挙というイベントを男性ファンが支持をしたという事が影響したのでしょう。
やはり、同性を応援する場合に、特に芸能という分野での場合、
あまり金額をかけるという事は少ないのですね。
ジャニーズの追っかけの方は、やはり異性の応援なのです。
これは、アイドルというものの応援という潜在意識の中に、
もちろん応援したいとか、自分の応援で育てたいという意識がもちろん働いているのですが、
何よりもそれ以上に疑似恋愛のコミュニケーションの中の行動が主だという事に
今回特に強く気付かされました。
よって、これはもちろんみなさんが分かっている訳でありますが、
今回の順位が全てのAKBの順位ではないという事、
だからこそ、板野、篠田のがんばりをこれからも期待したいという事。
やっぱり、他のメディアに出てる事でAKBの玄関口となるのは、
この二人がメインなのだと思います。
それをこの二人は分かっているのか。
こんなんで悔し涙は見せないでね。
それよりも、5万を超える票を得る事が難しいのだから。
そして、この二人がもっとも卒業の噂が強いですが、
ぜひ残留を希望します。
これからもがんばってください!!
そして、梅田さん。がんばってください!!
リーグではここ数戦引き分け続きと結果を出し切れていないレッズ。
昨日はナビスコカップながらも、ふだんのレッズとは様相が違う。
それもそのはず。
まぁ、昨年もそうだったんだけど、今のレッズに代表選手がいない事もあり、
スタメンもほぼフルメンツ。
しかも相手は、昨年のレンタル主力が抜けた山形。
こりゃ勝つでしょ。という事で、埼スタ観戦。
カップ戦だからかね。いい席取れましたw
これまでの不動のDFラインをいじり、
スピラノビッチに変えて暢久、GKものぶひろがスタメン。
前は基本変化なく、2トップに高崎とエジ。
4-4-2なのかな。アンカーに啓太、その前に柏木。
左に原口、右にマルシオ。ここらへんはポジションは関係ないのかな。
序盤から、正直な話あまり無理をしない戦いぶりと言いますか、
両サイドバックはハーフライン付近に張り出しつつも、
前のサイドアタッカーに預けても、追い越す動きはなく、かわりに、
サイドでボールが動かなくなると、戻すか中央に切り込むサイドバックに内側に返すという展開。
そのため、クロスボールも、空いてのスペースをえぐる事なく上げていくもんだから、
得点の可能性を感じず。中で柏木がボールを持っても出す場所がない状況。
26分くらいかな?原口のシュートが味方にあたりゴールイン。
先取点かと思いきや、ノーゴールに。
べつに、オフサイドならそれでいいんだけどね。
なんだろう。このレフリーの仕切りの悪さは。
おそらく山形もゴールを許したのだと思ったのだろう。
センターからリスタートするタイミングで「さっきのノーゴールね」的なw
マジでタイミング悪いw
高崎が前でボールをもらえるようになり、惜しいシュートを放つも、枠には飛ばず、
こう着状態が続き、このまま前半終了かと思われた所で、フリーキック。
柏木の直接狙ったボールばキーパーがはじき、スーパーフリーでエジへ。
そのボールをエジはずす。
これが、最近決めきれない原因か。
その後、スペースに走り込んでボールを受けようとした高崎が倒されてPKゲット。
マルシオ蹴るのかな~?なんて思ってたら、エジがたっているではないか!!
観客からの、エジでホントに大丈夫なの?という何とも言えない声。
ここは落ち着いて決めて先制。1-0
ここで脱線。試合後インタビュアーがそんなPK決めたエジに得点シーンを振り返れってさw
馬鹿じゃないの?w
高崎がせっかく取ってくれたPKだから大事に決めました。
以外言う事ないだろうにwば~か!!
前半終了。
後半開始直後、マルシオが魅せる。
ミドルシュートを放つも、惜しくもゴールバーへ。
その後も再三ゴールへ迫るも、得点できず。
ここで、柏木out田中達也in。
この辺から少しずつ流れが変わる。
達也が入ってから、相手のゴール前のエリアまでえぐる場面が増える。
さらに、高崎に変えてマゾーラ投入。マゾーラそのまま2トップの左へ。
これが面白い面白い。
やっぱり、マゾーラは何かを持っていますねw
あれだけボールを持つだけで盛り上がります。
そして、強引なドリブルと攻撃。たまりませんw
さらにエジに変えて直樹。直樹お帰り!!
マゾーラの1トップ。これも後半最後の方だとスペースあるからいいかもね。
さらに、中盤のボールの落ち着きどころがなかった所に直樹が入った事で、
近くにボールを預ける事ができる。
これは、レッズの今後にとてもいい事だと思う。
さらに、中盤でのボール奪取も増え、ショートカウンター発動回数も増える。
そして88分、ショートカウンターから、切り返した原口のシュートは
相手DFに当たりそのままゴール。2-0
そして試合終了。
いやはや、ゲームを楽しめましたよ。
いい席だったし、こういう試合をちゃんとしていればJ2降格はありません。
・・・なんの褒め言葉にもなってないか。
次は埼玉ダービー。
元気も言っていたけど、やっぱり次もきっちりと勝ちたいね。
春のPSMでボコボコにされてる事だし、しっかりと仕返ししましょう!
ゴール裏のサポたちも、
「2部~」の歌で盛り上げ終了。
個人的寸評
加藤 あまりにもボールが回ってこないのもあるよね。後半いいシュートストップありました。
この調子で山岸を追いやっていける選手になってください!!
峻希 基本は安心して見てられるのでいいですが、相手サイドが下がってDFでつり出されたときに
飛び込む2列目とのギャップをうまく使われてる。どこまで相手サイドが下がったら
前に出るかとか、ちょっと気になります。でも基本とてもいいです!!
永田 もしかして、暢久との方が組みやすい?そう思うほど、危ない場面もなく。
攻撃参加までできる余裕が少し嬉しかったです。
暢久 さすがは浦和の万能プレーヤー!昨年までのCBをなんなくこなし、さらには、
1タッチでボールをつなぐ事でサイドは少し余裕を持てる。素敵です。
宇賀神 今日はあんまり目立たなかったかな?攻め上がりも正直そんなにないし。
まぁ、安定してきたって事でw
啓太 いつもより、相手のボールが動かない事と、啓太の前のスペースをドリブルで侵入して
きてくれるのでそれなら止められますなwあとはやっぱりビルドアップの時のパス。
今世界で最も重要なポジションなだけに今のままでは物足りない。
柏木 味方の行かない所までちゃんと行くからこその孤立。
柏木が不安定な状態でボールをもらうときには必ず回りに近い距離の選手がいない。
これは、柏木の調子云々ではなくて、戦術の問題。しっかりと周りと話し合いましょう。
個人的には直樹と並べる事で、うまく行くんじゃないかと思っている。
ただその時にアンカーやれるDF力は?マルシオとの関係性は?などクリアするポイント
も多い。
原口 今一番見てて楽しい選手。宇佐見なんかには絶対負けるな!!
能力は確実に元気の方が上だ!!と信じたい!!
マルシオ 卓越したセンスと戦術理解力はやっぱりずば抜けてると思う。
後はゴール前に顔を出す回数と決定力かな。
エジ まだまだ、本調子ではないのか、それとも今年はこんな感じなのか?
正直、エースナンバーを与えられた選手の活躍はできていない。
高崎 昔は苦手と言っていたポストプレーも無難にこなし、縦へのスピードもあり、
左足の精度も高まっているだけに、期待せざるにいられない。元気と合わせて今調子の
いい選手だからこそ、もっと得点を期待したい。
達也 無理な場面と、いく場面の判断もよく、簡単にボールを失わないし、相変わらずのスピード
と、すばらしい能力を魅せる。名古屋戦以来のゴールにも期待したい。
マゾーラ 彼のスター性はハンパない。とにかく、結果を見たい!!
直樹 お帰りなさい。やっぱりあなたのいないレッズは寂しい。
直樹、元気、峻希の力でもっともっと順位を上げてくれ!!
昨日はナビスコカップながらも、ふだんのレッズとは様相が違う。
それもそのはず。
まぁ、昨年もそうだったんだけど、今のレッズに代表選手がいない事もあり、
スタメンもほぼフルメンツ。
しかも相手は、昨年のレンタル主力が抜けた山形。
こりゃ勝つでしょ。という事で、埼スタ観戦。
カップ戦だからかね。いい席取れましたw
これまでの不動のDFラインをいじり、
スピラノビッチに変えて暢久、GKものぶひろがスタメン。
前は基本変化なく、2トップに高崎とエジ。
4-4-2なのかな。アンカーに啓太、その前に柏木。
左に原口、右にマルシオ。ここらへんはポジションは関係ないのかな。
序盤から、正直な話あまり無理をしない戦いぶりと言いますか、
両サイドバックはハーフライン付近に張り出しつつも、
前のサイドアタッカーに預けても、追い越す動きはなく、かわりに、
サイドでボールが動かなくなると、戻すか中央に切り込むサイドバックに内側に返すという展開。
そのため、クロスボールも、空いてのスペースをえぐる事なく上げていくもんだから、
得点の可能性を感じず。中で柏木がボールを持っても出す場所がない状況。
26分くらいかな?原口のシュートが味方にあたりゴールイン。
先取点かと思いきや、ノーゴールに。
べつに、オフサイドならそれでいいんだけどね。
なんだろう。このレフリーの仕切りの悪さは。
おそらく山形もゴールを許したのだと思ったのだろう。
センターからリスタートするタイミングで「さっきのノーゴールね」的なw
マジでタイミング悪いw
高崎が前でボールをもらえるようになり、惜しいシュートを放つも、枠には飛ばず、
こう着状態が続き、このまま前半終了かと思われた所で、フリーキック。
柏木の直接狙ったボールばキーパーがはじき、スーパーフリーでエジへ。
そのボールをエジはずす。
これが、最近決めきれない原因か。
その後、スペースに走り込んでボールを受けようとした高崎が倒されてPKゲット。
マルシオ蹴るのかな~?なんて思ってたら、エジがたっているではないか!!
観客からの、エジでホントに大丈夫なの?という何とも言えない声。
ここは落ち着いて決めて先制。1-0
ここで脱線。試合後インタビュアーがそんなPK決めたエジに得点シーンを振り返れってさw
馬鹿じゃないの?w
高崎がせっかく取ってくれたPKだから大事に決めました。
以外言う事ないだろうにwば~か!!
前半終了。
後半開始直後、マルシオが魅せる。
ミドルシュートを放つも、惜しくもゴールバーへ。
その後も再三ゴールへ迫るも、得点できず。
ここで、柏木out田中達也in。
この辺から少しずつ流れが変わる。
達也が入ってから、相手のゴール前のエリアまでえぐる場面が増える。
さらに、高崎に変えてマゾーラ投入。マゾーラそのまま2トップの左へ。
これが面白い面白い。
やっぱり、マゾーラは何かを持っていますねw
あれだけボールを持つだけで盛り上がります。
そして、強引なドリブルと攻撃。たまりませんw
さらにエジに変えて直樹。直樹お帰り!!
マゾーラの1トップ。これも後半最後の方だとスペースあるからいいかもね。
さらに、中盤のボールの落ち着きどころがなかった所に直樹が入った事で、
近くにボールを預ける事ができる。
これは、レッズの今後にとてもいい事だと思う。
さらに、中盤でのボール奪取も増え、ショートカウンター発動回数も増える。
そして88分、ショートカウンターから、切り返した原口のシュートは
相手DFに当たりそのままゴール。2-0
そして試合終了。
いやはや、ゲームを楽しめましたよ。
いい席だったし、こういう試合をちゃんとしていればJ2降格はありません。
・・・なんの褒め言葉にもなってないか。
次は埼玉ダービー。
元気も言っていたけど、やっぱり次もきっちりと勝ちたいね。
春のPSMでボコボコにされてる事だし、しっかりと仕返ししましょう!
ゴール裏のサポたちも、
「2部~」の歌で盛り上げ終了。
個人的寸評
加藤 あまりにもボールが回ってこないのもあるよね。後半いいシュートストップありました。
この調子で山岸を追いやっていける選手になってください!!
峻希 基本は安心して見てられるのでいいですが、相手サイドが下がってDFでつり出されたときに
飛び込む2列目とのギャップをうまく使われてる。どこまで相手サイドが下がったら
前に出るかとか、ちょっと気になります。でも基本とてもいいです!!
永田 もしかして、暢久との方が組みやすい?そう思うほど、危ない場面もなく。
攻撃参加までできる余裕が少し嬉しかったです。
暢久 さすがは浦和の万能プレーヤー!昨年までのCBをなんなくこなし、さらには、
1タッチでボールをつなぐ事でサイドは少し余裕を持てる。素敵です。
宇賀神 今日はあんまり目立たなかったかな?攻め上がりも正直そんなにないし。
まぁ、安定してきたって事でw
啓太 いつもより、相手のボールが動かない事と、啓太の前のスペースをドリブルで侵入して
きてくれるのでそれなら止められますなwあとはやっぱりビルドアップの時のパス。
今世界で最も重要なポジションなだけに今のままでは物足りない。
柏木 味方の行かない所までちゃんと行くからこその孤立。
柏木が不安定な状態でボールをもらうときには必ず回りに近い距離の選手がいない。
これは、柏木の調子云々ではなくて、戦術の問題。しっかりと周りと話し合いましょう。
個人的には直樹と並べる事で、うまく行くんじゃないかと思っている。
ただその時にアンカーやれるDF力は?マルシオとの関係性は?などクリアするポイント
も多い。
原口 今一番見てて楽しい選手。宇佐見なんかには絶対負けるな!!
能力は確実に元気の方が上だ!!と信じたい!!
マルシオ 卓越したセンスと戦術理解力はやっぱりずば抜けてると思う。
後はゴール前に顔を出す回数と決定力かな。
エジ まだまだ、本調子ではないのか、それとも今年はこんな感じなのか?
正直、エースナンバーを与えられた選手の活躍はできていない。
高崎 昔は苦手と言っていたポストプレーも無難にこなし、縦へのスピードもあり、
左足の精度も高まっているだけに、期待せざるにいられない。元気と合わせて今調子の
いい選手だからこそ、もっと得点を期待したい。
達也 無理な場面と、いく場面の判断もよく、簡単にボールを失わないし、相変わらずのスピード
と、すばらしい能力を魅せる。名古屋戦以来のゴールにも期待したい。
マゾーラ 彼のスター性はハンパない。とにかく、結果を見たい!!
直樹 お帰りなさい。やっぱりあなたのいないレッズは寂しい。
直樹、元気、峻希の力でもっともっと順位を上げてくれ!!