今の日本こそど根性!
土耕ん穣
山廃純米生詰原酒

海にもっとも近い蔵として有名だった、磐城寿さんのどこんじょう。
惜しくも最近よく耳にする、福島県浪江町の蔵元さんです。
蔵人は無事だったそうですが、蔵も浪江の町も壊滅状態です。
こちらは蔵元さんのホームページの土耕ん穣の解説です。
日本酒は米の酒。米の味を充分に引き出し、初めて旨み、ごく味が表現できるものと考えます。米作り・酒造りに拘らず、ものづくりには環境の良否がついて回るもの。地元の水、土、気候、米、人、そして環境を色んな味の因子がバランスよく絡む酒である事を願い、これからも目指してゆきます。
米を作る人、酒を仕込む人が互いに手を取り合い、汗かき知恵をかけ作ったもので、互いに日本人の精神性の高いところに辿り着けないだろうか?という 農家の方との思いが直接、この酒のネーミングの発端となっています。
この日本酒を呑むことが救済になるとは思っていません。
しかし、これだけの思いや風土、歴史の上で造られた日本酒があり、そしてもうこの日本酒が同じ環境では造れないということは伝わるかなと…
日本酒以外も同じで、日本の歴史や文化、生活が失われてしまいました。
当然これから新しい街ができて、歴史が刻まれますが、失くしたものを忘れないようにしたいです。

磐城寿
季造りしぼりたて 純米中汲み
さらにもう一本磐城寿!
先月も用意して大好評のおりがらみの生酒です。

今日おすすめの鮮魚がさらにおいしく楽しめます。
さらに

山口 獺祭
純米大吟50遠心分離おりがらみ生
こちらも登場!
あと

佐賀 東一
うすにごり純米生

奈良 春鹿
純米吟醸生
ばたばたしてて紹介忘れてました。
どれも香りのよい日本酒が勢ぞろい。
今後もめげずに怒涛の日本酒ラッシュで行きましょう!
そして今週末の日本酒の会に向けて着々と料理の仕込に取り組んでます!
山廃純米生詰原酒

海にもっとも近い蔵として有名だった、磐城寿さんのどこんじょう。
惜しくも最近よく耳にする、福島県浪江町の蔵元さんです。
蔵人は無事だったそうですが、蔵も浪江の町も壊滅状態です。
こちらは蔵元さんのホームページの土耕ん穣の解説です。
日本酒は米の酒。米の味を充分に引き出し、初めて旨み、ごく味が表現できるものと考えます。米作り・酒造りに拘らず、ものづくりには環境の良否がついて回るもの。地元の水、土、気候、米、人、そして環境を色んな味の因子がバランスよく絡む酒である事を願い、これからも目指してゆきます。
米を作る人、酒を仕込む人が互いに手を取り合い、汗かき知恵をかけ作ったもので、互いに日本人の精神性の高いところに辿り着けないだろうか?という 農家の方との思いが直接、この酒のネーミングの発端となっています。
この日本酒を呑むことが救済になるとは思っていません。
しかし、これだけの思いや風土、歴史の上で造られた日本酒があり、そしてもうこの日本酒が同じ環境では造れないということは伝わるかなと…
日本酒以外も同じで、日本の歴史や文化、生活が失われてしまいました。
当然これから新しい街ができて、歴史が刻まれますが、失くしたものを忘れないようにしたいです。

磐城寿
季造りしぼりたて 純米中汲み
さらにもう一本磐城寿!
先月も用意して大好評のおりがらみの生酒です。

今日おすすめの鮮魚がさらにおいしく楽しめます。
さらに

山口 獺祭
純米大吟50遠心分離おりがらみ生
こちらも登場!
あと

佐賀 東一
うすにごり純米生

奈良 春鹿
純米吟醸生
ばたばたしてて紹介忘れてました。
どれも香りのよい日本酒が勢ぞろい。
今後もめげずに怒涛の日本酒ラッシュで行きましょう!
そして今週末の日本酒の会に向けて着々と料理の仕込に取り組んでます!