この季節に、まだかまだかと待ちわびているもの。
パネットーネと年糕。
この2つをゲットしないことには、年は越せない。
いやパネットーネは年内に食べちゃうから、年越し以前の問題ね^^;
ソワソワと、出ているか店舗で確認がルーティンとなっている仕事帰り。
本日、無事発見、
そして1kgのパネットーネ×2個GET。
さあ、この調子で年糕もGET出来ると良いなあ♪
(紅豆の方ね)
この季節に、まだかまだかと待ちわびているもの。
パネットーネと年糕。
この2つをゲットしないことには、年は越せない。
いやパネットーネは年内に食べちゃうから、年越し以前の問題ね^^;
ソワソワと、出ているか店舗で確認がルーティンとなっている仕事帰り。
本日、無事発見、
そして1kgのパネットーネ×2個GET。
さあ、この調子で年糕もGET出来ると良いなあ♪
(紅豆の方ね)
栗を低温保存してから、加工する。
甘くなると聞いて、初めてやってみた。
調理は焼くだけ。
そう、焼き栗。
いつもと変えたのは、栗の種類と鬼皮への切り目の入れ方。
栗は渋皮が剥けやすいという『ぽろたん』。
切り目は栗の薄い面に、入れた。
(いつもは栗の広い面に入れている)
そして大体10分と見込んでタイマーをセット。
焼き始める。
何だか様子がいつもと違う。
汁が中から出てきて焦げていく。
焦げ方がの様子から、これはきっと、糖分を含んだ汁に違いない、の予感。
3分くらい焼いた頃、中の一粒が、鬼皮を脱いでしまった…
このままだと焦げて燃えてしまうので、蓋を開けて出てしまった栗を取り除く。
5分を過ぎた頃、いつもより焼けが速いような感じを受ける。
鬼皮の焦げ方が、違うのだ。
もう良いのかしら?
いやいや、まさか。
とりあえず10分まで頑張ってみよう♪
10分まで焼いて火から下ろす。
蓋を開けて慌てた。
だって、一粒、燃えてる!
炭になっちゃってる?(ー ー;)
慌てて水をかける。
そして気が付いた、あ、これ、途中で脱げちゃった栗の鬼皮だわ。
とホッとしたのも束の間、他の一粒の真ん中が赤い?!
水を垂らす。
『じゅっ!』
慌てて鬼皮を割り、中を確かめる。
鬼皮パリパリ!
中身は…
良かった、無事だ!
ついでにパクッと口へ。
お、低温保存前より糖度が増している!
でも、ちょっとやっぱり焼きすぎか?
低温保存すること1週間、その結果は…。
・甘味…ちょい×2増し
・焼き時間…多分短縮出来る
・渋皮のむけ具合…よ剥きやすくなった
まだ残っているから、2週間目も試してみよう。
ちなみに私がしてみた低温保存の方法は…
(1)栗を洗って水に5分くらい浸ける。
(2)水から上げて表面の水分を取ったら、売ってた時に入ってたネットに戻して、そのまま冷凍庫へ。
実は、それだけ(^^;;
とっても簡単。
よし、簡単なのに美味しくて調理時間も短縮出来るなんて、良いことばかり。
もし長期保存出来るなら、旬の栗を買って保存しておいてお正月に焼き栗するのもいいなぁなんて、思ってる。
焼き栗、大好き♪
しばらく旅に出られそうもない。
だからこれまでの旅でのエピソードを
少しずつメモしてみよう。
初めての海外旅行はイタリア12日間。
エアーはブリティッシュエアウェイズ、
ヒースロー乗り換え。
この旅行は添乗員付、各都市で丸1日以上のフリータイムあり。
この添乗員さんがベテランで面白くて、そしてすごく頼もしい人だった。
巡った都市は、ローマ3泊、アッシジ経由でフィレンツェ3泊、ヴェネチア2泊、ミラノ2泊だったかな?
あ、もう1泊は帰りの機内泊ね、ヨーロッパ便だから。
8/13だか14だか発だったので、この旅ではヴァチカン博物館は見られず。
(聖母被昇天祭=フェラゴスタと重なったから)
オプショナルツアーは、色々あったけれど、フィレンツェからのピサ半日観光のみ、申し込んだ。(現地申し込み)
ヒースローでの乗り換え時、ゲートを通ったら私だけアラーム鳴がなる。
え?え?え?
初めての海外旅行、それなのに乗り換えの外国でこんなことってあり?と心細くなったが、今考えてみれば、当時のロンドンはIRAのテロを警戒して、ゲートも鳴りやすくなってたのよね、多分。
ローマのレオナルドダヴィンチ空港に着いたら、日本人客が両替所に行列。
やけに列の流れが遅い。
どうやら両替所のお姉さん、ため息をつきながらトロトログズグスと仕事していた(^^;;
当時はまだイタリア語わからなかったけれど、添乗員さん曰く『何で私はこんなに仕事しなくちゃいけないのかしら、はあ、日本人いっぱい、嫌になっちゃう』ってことを精一杯アピールしながらやっていたらしい。
そのお姉さんに向かって、添乗員さんが明るく軽い一言をボソッと。
『ちゃんとやれよ、お前の仕事だろ』
↑
このセリフ日本語♪
窓口、日本人客、添乗員という位置関係で、ちょこっと離れたところから窓口に向けて放った言葉。
もちろんお姉さんは、日本語はわからない。
だから、そのまま『仕事したくないアピール』しながらそのまま。
その言葉は疲れ切っていた日本人客向けのパフォーマンス、だってそれで15時間もの長旅をしてきた日本人客に笑顔が戻ったのだから、さすがベテラン添乗員!
そんなこんなで、初めて降り立ったイタリアの地フィウミチーノ空港で、仕事したくない窓口のイタリア人という、いかにも?なお方に出会って始まったイタリア旅行。
これが初めての海外旅行だった。
早めに仕事が終わって、少し遅めのランチ。
韓国料理気分。
スンドゥブにしようか、ビビンパにしようか、と考えながら歩いていると現れたは春水堂。
あ、韓国やめて台湾にしよう。
即決。
今日の気分は台湾の方がよりぴったりだわ。
ドリンクセットかあ、ドリンクよりもデザートが欲しいんだよね。
うーん、どうしようかな…
そんな時に目に留まったのは限定の季節メニュー、果肉茶メロン。
え、これ、これがいい。
結局ドリンクセットにすることに。
麺はねー、とっても惹かれた塩鶏レモンスープ涼麵。
それか豆漿雞湯麵。
果肉茶メロンに合わせるならどっち?
結局、右脳が答えた豆漿雞湯麵にしてみた。
いや、これ、最高。
100点超えて180点だわ、
運ばれてきたトレーの上を見て超満足。
一口食べて、二口食べて、やっぱり満足。
こんなに幸せになれるなんて、単純な人間で良かったわ♪
ドリンクと麺。
幸せすぎる二杯。
そんな午後のひととき。
ウルグアイワイン、買いたい病発症。
これ、定期的にやってくる。
きっかけは、楽しみにしていたモーちゃんワインの販売。
色々な意味で購買意欲がしぼんで無くなった。
そんな日に、たまたま入ったスーパーで特売のアナウンスに引っかかった。
しっかり赤身のお肉ってやっぱり良いよね?とオージービーフを見ていた時、後ろから聞こえてきたスピーカーからの声。
え?ウルグアイ?
知らなかったよ、ウルグアイ牛肉の輸入解禁してたとは。
↑
私の知識、ウルグアイ大好きすぎた時代の古いまま停滞中だったわ(^^;;
そしてうっかり購入の牛ステーキ肉(もちろんウルグアイ産)。
これはフルボディのタナのワインと合わせて賞味しなきゃでしょう?
慣れないフランス語の綴りで検索をかけて妙にお高いワインが自分好みかを調べるよりも、
既に自分好みとわかっているタナを買いたい、買っても良いよね?だってお安いし。
↑
自分に言い訳(^^;;
イタリアワインだったら綴りでの検索もしやすいし買う買わないの判断が冷静に出来るんだけど、フランスワインはその判断のための検索すら面倒だわ。(フランス語は綴りの入力が…)
↑
結局ものぐさな自分(^^;;
どうやら、推しのグッズ的扱いのワインより、憧れの地球の裏側に気持ちは飛んでしまった様だ。
そんなこんなで、ウルグアイワイン、絶賛検索中。(こちらはスペイン語ではなく、日本語でだけど(^^;;)
モーちゃんセンイルは、モニターのこっち側でウルグアイワインで乾杯しようかな?
あ、でも、スペインのカヴァで乾杯も良いかも?
最近見かけてないけれど、segra viudas のレゼルヴァ(綴り合ってたかしら(^^;;)久しぶりに飲みたい!
↑
前に購入してた店、なくなっちゃったけれど、今はどこで買えるのー?(^^;;
そこで急に思い出す。
そう言えば我が家にvinsantoの在庫が一本あったような気もする。
これもワインっちゃーワインよね?
これでモーちゃんセンイルに乾杯する?(^^;;
としたら、プラートのビスコッティ焼かなきゃ?
どうにも一貫性のない思考と嗜好だけれど、
モーちゃんのワイン販売をきっかけに、久しぶりにワインに思いを馳せた日。