再度、トークショー!?
先ほど、「月の下まで」奥村監督への連絡ついでに 本日観に行きます。と伝えたら
今日のトークショー参加されますか? と連絡が来ました。
そんなに急に出て良いのかしら!?
22日にトークショー参加した際にも、25日に観に行くと言ったのになぁ…(^-^;
数日、ネット環境が無いので 携帯から出来る範囲のブログ更新のみになります。
今、皆さんフェイスブックが主流ですよね…自身もパソコンでやっておりますが
アルバムをどうやって関係者のみの公開にするのかとか わからない事だらけでひぃひぃ言っております。
結局皆にメールしちゃったりして、手間が省けていない。
娘が最近、テレビを観て「ママ~?」と言います。
主に黒髪の松下奈緒さんに言うのですが、嬉しいので
「そう、ママだね~」と肯定しています。
オーディションで使う 自身の写真が入ったブックを見ても決まった写真に対して「ママ~?」と言う様になったので
何となく、これが母だという認識が出来てきたのでしょうか。
松下奈緒さん、すみませんm(_ _)m
後、童謡以外の歌も聞いている内に覚えている様で、レ・ミゼラブルの「民衆の歌」を一緒に歌ってくれます。
まだまだカタコトなのですが、一緒に歌えていると気づけると嬉しいものですね。
トークショー?!
監督「この土日のどちらかで、僕と、真賀田さんとで、トークしようと思ってるんですよ。」
私「えっ?!誰が?!」
監督「えっと、僕と、真賀田さんと。」
わたくしの内心「え?!まさか、二人じゃないよね??持たないぞ?
いやいや、、最後まで話を聞こう。」
監督「メール、届いてないですか?」
私「はい、届いてません。」
どうやら、監督とキャスト数名ずつに振り分けて今週末の上映時に
トークショーを開催する様です。
そして、どうも監督から皆に送る連絡が私だけに届いていない事が多く、
直々にお電話下さりました。
届いていないのは、ハブられているのかと思いきや
自身の受信設定の問題でした。今迄のご無礼、、、すみません。
この土日どちらかと、最終日27日にも登壇予定なので、
詳細決まりましたらお知らせいたします!
って、土曜ってもう明日だよな。。。。。。(--;)
「月の下まで」皆様からのレビュー
自身のお友達や知り合いの方々から頂いた感想をまとめてアップ致します。
どれも嬉しいお言葉ばかりだったので、残しておきたいと。
関係者とも共有し、励みにして行きたいです!
「家族」をテーマとした映画は何十本も観てきているつもりでも、
突き刺されるような、これほどまで深く考えさせられた作品はあっただろうか……と、
まだ余韻の中で。。。
黒田さんの難しく重要な役どころといい、
監督・脚本の奥村さんの目線といい、
高知の漁師町の情景といい、
月の下の船のシーンといい、
冒頭の古老の船歌のシーンといい、
エンドロールの矢野絢子さん音楽「唄の舟」といい……
素晴らしく印象的で泣けてなりませんでした。
「月の下まで」の映画に、どれほどパワーをいただいたことでしょう。
エンディング、二人は生き続ける!と信じています。
あの両方に解釈できるシーンもほんとうに素晴らしいと思っています。
本日から27日まで渋谷・ユーロスペースにて、
10時15分と19時45分の毎日2回の上映です。
着手・撮影から劇場公開まで、じつに足掛け3年かかりながら、
でも地元高知の方々をはじめ、作品を愛する声が声を呼び、
満を持しての漕ぎ着けで、
こちらをご覧の皆さまには、是非ともお時間を作っておでかけいただきますよう!
お友達の真賀田サヤちゃんか出演されている映画を加治佐悠ちゃんと観に行ってきました。
私も企画から話は聞いていて、日程が合わずオーディションも受けられなかった作品でした。
お父さん役の人に引き込まれました。
息子くんも始まる前に25才って聞かされたのにそうは見えないくらい息子くんだった。
あと、高知の海に行きたいと思った♪
また次の場所で上映出来ること祈ります☆
家族愛、絆、主人公の悩み、生きざまが全編から感じられ、感動しました。
黒田さんの演技自然で良かったです。
とても自分好みの作品でした
感じたことは生きるということは足掻くもがく、こと
きれいなことも、きたないことも含めて生きるということ
がむしゃらに探すこと
野球部の万引きすら何かを探して、もやもやしているシーンに見えたし
勝男と姉の喫茶店のシーンでは、当事者でないとわからない悲哀が感じられました
映画【月の下まで】(今作品時は真賀田サヤ名義)の公開初日&舞台挨拶を観に渋谷ユーロスペースに。
自分も参加させて頂いた作品
【冴え冴えてなほ滑稽な月】の公開期間中に友人の出演作も同じ劇場、同じ時間帯に上映されるってなんかしみじみ嬉しい。
しかもタイトルが偶然にも『月』繋がり!...
とても丁寧に真摯な眼差しで人間を映した、静かに余韻で語りかけてくるような心震える作品でした。
2週続けての充実した週末。
映画【月の下まで】
本日より27日(金)渋谷ユーロスペースにて
オフィシャルサイト
http://www.tsuki-movie.com/
予告トレーラー
http://www.youtube.com/watch?v=eSQCB7aUThA
凄く良かった。俺好きだな。
誘ってくれて感謝!
やっぱり予算もスタッフが不慣れでも、監督の「伝えたい」って想いの強さと
凄く「誠実」な素敵な作品でした。
撮影は数年前だったと思います。
完成したものを観てとても良かったというか胸に浸みてくる映画だなと思いました。
黒潮町の美しさとキャストが溶け込んでいて自然でスッと入ってくるような。
奥村監督は黒潮町の自然の美しさも、その小さな集落で過ごしている人間もよく知っていて、そして愛してやまないのではないかと思います。
高知で新聞記者をされていたとのことですが、その時の経験や外から来たが故に見えてくるその土地の美しさや人物を愛を持って感じていたのではと思いました。
主役の那波さんも私には海の男にしか見えなかったし、松澤さんもとても自然に演じられていました。富田さんもとてもステキなヒロインでしたし他のキャストの方もその中で息づいてる感じがしました。
サヤちゃんは主人公の奥様役です。
女性って強かったり弱かったり勝手だったり優しかったりする、その性みたいなものが垣間見られて、同じ女性としてドキッとしました。
今はユーロスペースで上映されてますので良かったら観に行ってみてください★
映画「月の下まで」初日舞台挨拶レポ
19:45からの回に、舞台挨拶があり、少し早めに会場入り。
混雑が予想され、座席の確保が出来るとの情報を知り
夕方から友人や知り合いの方へのご連絡にばたばた。
ご来場される皆様が早くお越し下さり、無事整理券を渡すことが出来ました。
よし、打ち合わせに行かねば!と思った時、突然、来る知らせの無かったお友達を発見。
よっちゃんがサプライズ訪問してくれました。
こういう事してくれるんだよなーーーもう、大好き!!!と
すっごくすっごく嬉しかったのですが、立ち見の可能性大になってしまい、、、申し訳なかったです。
慌てて集合場所へ行くと、打ち合わせは終わっていました。
ヒロインのピュアガール理生ちゃんが 毎度恒例の一人リハをブツブツと唱えている。
すっごく緊張するみたいです。かわいーーーー!
何だか、いつもは他のメンバーは余裕で理生ちゃんのリハに付き合う(茶々を入れる)のですが
今日は他にも余裕がなさそうな、緊張した面持ちのメンバーが数名。
そのうち理生ちゃんが
「あれ?何か今日私、うまく言えそうな気がします!どうしよーーーーー」と喜び始める。
こちらから聞いている分にはまとまったのかどうか
よくわからなかったのですが、イメージ内では成功してしまった模様。
私は、「うまくできたら、やったー!だね^^」と
思わず小学生の子供を見つめる親の気分になりました。
途中、理生ちゃんが「お酒飲んでから行ったら緊張しないのにな、、、」と言い出し
みどりさんが「貰ったワインあるよ、飲む?ラッパで。」という展開にまでなっていたのに。
最後まで中々決まらなかったのが、「誰がオチを担当するのか」。
皆ナーバスに嫌がっています。
自身は、キャストの順で考えると 自分か竹下さんが最後だろうなと
前日から考えていました。
竹下さんは確実にオチを担当できるはずの方なのですが
「いやぁぁぁぁ、、、どうだろうーーー」と不安がっているので
最終的に「私やるやる。私でいいです。」と買って出る形になってしまいました。
いざ、ステージに上がると 階段に座っている方と後ろに立ち見の列が。
ありがたい事ではありますが、お疲れさせてしまう事が申し訳ございませんでした。
監督から順番にご挨拶をし、那波さん、松澤君と、なんと理生ちゃんまで(!)順調にスピーチ出来ました。
やったーーーー!だねw
お次のみどりさんも、裏ではいつになく緊張しているご様子でしたが何の問題もなく。
ラストの前に、竹下さんがやってくれました。
渡されたマイクのスイッチを、一生懸命探しているのです。
そこで、私とみどりさんが両脇から小声で突っ込む。
私「スイッチ無い、無いですよ。」
みどさん「カラオケじゃないんだからっ!」
どうやら、このみどさんの声が思いっきりマイクに入っていた様で
観客の皆様がどっとウケておりました。
慌てる竹下さん。ここからびっくりするほど緊張してしまった様で
ワタワタしていましたが、観客の皆様が温かく見守って下さいました。
いやー、やっぱり竹下さんがオチで良かったじゃんーー。と内心後悔。
自身は、どれだけの方に伝わるか自信がなかったのですが
今旬の滝川クリステルさんの「お、も、て、な、し」をスピーチ中に織り交ぜてみました。
温かかったので笑って頂けましたが、よし!うまくオチも出来たし帰ろう!と思ったら
皆が(特に監督が)かなりおりこうに短時間でスピーチをまとめていたからか
司会の方に「10分余ってる」 と言われ、異例の2巡目が回って参りました!!
驚く一同。
もう、ネタは予め幾つか考えていたけれど、その場で思いついたのは
まとまらないから言わんどこうと思った方の話題でした。
もう一つ、言おうと思っていたのが
「オーディションの時、親の郷が高知でこの作品に縁を感じたと伝え、
監督が”高知弁上手いですね”と言ってくれたにも関わらず
唯一の東京の女に配役されたことを今でも恨んでいます」
というジョークなのですが、ちょっとヘビーかなと思ってやめました。
2巡目は多くのメンバーが長めに話して、結局延びてしまった様な気がしましたが、、、
和やかに終えられた気がします。
皆様が本当に温かく迎えて下さったおかげです。
会場がもう少し大きかったら、余った時間で観客の皆様と写真を撮りたかったな。
満員なので、関係者は上映中事務所に待機。
上映後半、ロビーで撮影していると ポスターにサインをと言われ、はたと気づく。
「真賀田サヤ」のサインが無い!
黒田の方は勿論あるが、、、
考えた事も、無い。
開いた口が塞がりません。
仕方なしにそのまま書きました。
結果的にこの作品のみの芸名となってしまった「真賀田サヤ」。
この作品が羽ばたけば羽ばたく程、一人ややこしい事になります。
いっそ、思いっきり羽ばたいて貰って、再度改名出来たら幸せかもしれません。
勝雄の前妻なので、ここに書きなと那波さん。
勝雄のお腹、黒いセーターの部分です。
上映後、皆様から感想を聞いたり写真を撮ったり。
シルフィ修ちゃん、幼馴染いしこ、シルフィ悠ちゃん。
同じ時間に同じ場所で公開中の「冴え冴えてなほ滑稽な月」に出演している誘くん。
全員の方とお写真撮れなくて残念でしたが、皆様本当にありがとうございました。
この作品がもっともっと羽ばたける様、今後とも応援頂けたら有難いです!
月の下まで 東京公開のお知らせ
3年前に高知県黒潮町で撮影した映画「月の下まで」が、
2つの映画祭に入賞~地元での公開~TOHOシネマズ高知にて異例の6週間ロングランを経て
いよいよ渋谷ユーロスペースにて上映される事になりました。
9月14日(土)から2週間、午前10時15分、午後7時45分の1日2回上映となります。
舞台挨拶が14日 夜の回の上映前にあり、自身も登檀致します。
ご都合の宜しい際には是非、お越し頂けたら有り難いですm(_ _)m
受付で、ある言葉を言って頂けたら どの回も前売り料金でご覧頂けます。
舞台挨拶の回は、直接チケットをお渡しする事も可能です(^^)
高知の漁師町を舞台にした ヒューマン系の作品で、自身は主演の漁師の前妻役で出ております。
チラシ、チケットご希望の方いらっしゃいましたら、コメントやメッセージ頂けたら有り難いです(^^)
「月の下まで」公式HP http://tsuki-movie.com
公式Facebook http://www.facebook.com/tsukinoshitamade?ref=hl
公式Twitter https://twitter.com/TsukiMovie
オフィシャルブログ http://tsuki-movie.tumblr.com/






















