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地方終了、都内ロケ

地方から無事帰還しました。

2日目も緊迫芝居が続き、自身は泣く部分が暫く続いたせいか頭痛に苦しみました。

今回の作品は、しっかり作り込んでいく作業の一部始終を見られた気がします。

皆で同じ目標に向かう感覚も味わい、とても濃密な2日間でした。


予定より少し早めに終わり、帰宅してから娘とお祝いも出来て嬉しかったです。

出発前に家族でお祝いし、留守中じぃじ達にも祝って貰ったので3度目のハッピーバースデーを娘と歌いました。


今日は、先月撮影した作品の続きを撮りに。

昨日の雪が凍る中、早朝駅まで25分歩く。
ロータリーでサラリーマンが転んでしまい、近くにいた皆が「あぁっ!」と思わず見入っていました。

痛いですよね、凍った地面にしりもち…


現場も風がびゅうびゅう、寒くて皆じっとしていられない状態でした。

場所の都合で限られた時間しか撮影出来ず、前回に続き今日撮りきれなかったら 明日も朝から撮影という状況で…

予定時刻を30分過ぎていましたが、何とか撮りきる事が出来ました。

地方ロケ

仕事始めかな?

朝から撮影でした。

ロケだったのですが、お天気が良くて気持ち良い。

見晴らしの良い場所だったので、富士山や東京タワーが見えました。

出演者に親子連れが多く、赤ちゃんに癒され、子供と遊んだり話しながら過ごしました。

途中から風が強くなってきて、午前の内に撮影終了。

気温は高いはずなのに、強風だと寒くて寒くてたまりません。

また来週、追撮になりました。


今日娘はじぃじばぁばと動物園へ行っているみたいです。

娘にとって動物園は初めてなので、私も一緒に過ごしたかったが仕方ない…

おうましゃん!ぱかぱか! とか

ぞうさん ぱお~ん! と 一人で言える様になったので動物見ながら言っているかしら。

それとも実物見たら大きくて引いているかしら。

おみやげ話をしてくれたらいいなぁ。

仕事納め

オーディション結果

映画の一役を頂きました。

とは言え、撮影期間まで暫く時間があり、何の役かもわからぬまま衣装合わせの日が来ました。

衣装合わせに行くと、衣装合わせというより スケジュール確認と役決めだったので 驚く。

自身はフルート経験があるので、すんなりとオーケストラの団員役に選ばれました。

監督からクラシックの質問を幾つか受け、和やかに終了。

劇中で使う曲を相談されたのですが、余り曲数を答えられなかったので
諸先輩方にご相談して、監督宛てにリストを提出しました。

先輩方、本当にありがとうございますm(_ _)m


先月下旬と、7日の2回 撮影に参加して来ました。

初回は団員役の3名とメインの方とで練習帰り風景を撮影し、私は自前のフルートを持っていたのですが
小さくて目立たないので~ と、バイオリンケースを持つことに。

7日の撮影では演奏シーンがあったのですが、フルートになるのかバイオリンになるのか分からないまま現場入り。

夕方から、自宅近所のミューズホールで撮影でした。近くてラッキー♪


大ホールには初めて入ったのですが、数百本規模のパイプオルガンがあり
客席や内装までも全てが美しいホールでした。

パイプオルガンが聴きたかった…。

高校時代、武蔵野音大のバッハザールにてバイオリン発表に出た事があるのですが
そこのパイプオルガンもとても貴重なもので、重厚な音色を思い出しました。


撮影隊は朝から山梨に居て、こちらの現場まで2時間遅れで到着との事で
団員役の3名とオケエキストラの方々とでひたすら待つ。

待っている間に、オケの方にバイオリンを教えて頂いていたのですが 自身はやはりフルートをやる事になり…(笑)

バイオリンを久しぶりに触りましたが、とても懐かしかったです。

弦楽器は小指が内側に歪んでいるせいか何をやっても運指がすごく苦手です。

自身は不快な音しか出せなかった記憶なので(そんなんで何故バッハザールに出られたのか疑問)
皆様の上品な音色に終始うっとりしていました。


前回のシーンでチェロケースを持っていたキャストの野村さんと、もう一人福間さんがバイオリンを練習している中
自身はバイオリン譜を見ながら「ここにいるオケトラさん方は皆弦楽器だけど…フルートの譜面はあるのだろうか…」と路頭に迷う。

撮影隊が到着し、いよいよ撮影開始となってから やはり管楽器は私しか居なくて
弦楽器の方々が並ぶエリアの後方の壇上にぽつん…

監督も「黒田さんフルート一人で寂しいね(笑)」と声をかけて下さる。

やはりフルートの譜面は無く、シンフォニーの一部分が再生される度に皆様は譜面を見て演奏しているのですが
自身は再生音を聴きながら フルートがどこで鳴っているかひたすら聴きわける。

学生時代にオケ譜を聴音で書き上げる授業があったのを思い出しながら、久しぶりに頭をフル回転させました。

途中、確かオケ譜を持っていた方がいた事を思い出し、お借りしてフルートの部分を見ながら何とか演奏するフリが出来ました。


他の現場で数回お世話になったスタッフさんと再会した際に、「黒田さんフルートも出来るんですね」と驚かれ
監督がわざわざ横から「音大出身なんです」と紹介して下さったり。

こちらの現場で、監督がとても珍しいタイプの方だなぁと感じました。

キャストにちょこちょこ事をかけて下さったり、台詞もより自然なものをとエキストラに相談したり
「今○○待ちなので、少しお待ち下さい~」と言う助監督の仕事の様な事や現場の片付けなどもフットワーク軽くしていらっしゃるのです。

大体監督は、現場でご自身の作業に集中していらっしゃるイメージが強いので 驚きました。

おかげ様で時間に余裕が無い中でも和やかに撮影が終了。

完成が楽しみです。



撮影の帰り道、2日間共にご一緒したキャストの方々と「写真撮り忘れたねー」。

よくやるミスです。


皆様、お疲れ様でした!

公開が近くなりましたら またお知らせさせて頂きます^^

映画オーディション

この映画案件も、9月にオーディションへ行ってきました。


ここでも偶然の再会。

フジのドラマで3ヶ月一緒に入っていた谷坂さんもオーディションを受けに来ていて
かなりの人数いた中で偶々同じ組になり、待ち時間の間ずっとお話していました。

更に、映画のプロデューサーさんが 過去に松方さんの作品や忘年会等でよくお世話になっていた方で 二度びっくり。


オーディション内容は、今回の脚本から抜粋された部分を男女で演じるものでした。

監督から「最後は、ここには女性の台詞が特に書かれていませんが
何か台詞を言っても構いません。自由に、やってみて下さい」と言われ 順番に演じる。

10組の男女が終了し、監督からのお言葉で 自由にやっていいと言われた
最後の部分について 一人の女性が「あの台詞、良かったよ。」と誉められ
自身は台詞無く演じたのですが、「黒田さんの、最後にはにかむのも良かったな~はにかまれると、ドキッとしちゃうね。」とコメント頂きました。

不意に言われたので「雰囲気だけでも、と頑張りました」と答えたのですが

敢えて言葉にはせず、二人のぎこちない距離感という雰囲気を伝えられる様に心がけましたと言いたかったです(笑)

思いを込めた言葉を端的にまとめるのが永遠の課題だなと感じました。


結果に続く

VP撮影

ご無沙汰しております。

先月帰省をしてから一家で体調を崩し、仕事の為に治す事に専念していました。

家族は順番に完治しましたが 両親にもうつってしまい、未だに引きずっているので心配です。

風邪がとても流行っていますね…。皆様もどうかご自愛下さい。



9月にオーディションへ行ってから、台風の影響で本番が延び延びになっていた撮影が先月下旬に行われました。

その日も予報では大型台風が来るという事で 危うく再々延期になる所でしたが、何とか決行する事に。


警視庁のVP撮影で、自身は主婦の役でした。

警視庁さんの作品は9年位前に一度、昨年と今年で3回目です。

初めて出た時のVTRは、数年後 警察官の同級生に「そういえば観たよ」と言われた事が印象的でした。

基本的に社外秘のものが多いので、VPで私を見つけたよと言ってくれる人はごく稀です。


今回一番嬉しかったのが、約10年前に舞台で共演した えりりん(野田絵理香ちゃん)と再会出来た事。

自身はその舞台を最後に、映像に転向(チャレンジ)しようと決めた作品だったのでよく覚えています。

その後も偶々同じ事務所に関わっているけど直接は会えない様なニアミスがありながら
いつの間にか互いに連絡先がわからなくなってしまっていました。

えりりんは昔から芝居が安定している素敵な女性でした。


「えりりん久しぶり~」と声をかけると

「おぉぉぉ~おったん久しぶり!やっぱりおったんだったんだね!名前が漢字じゃなかったから別人かな?と思って検索しちゃったよ~」と。

10年経ったとは思えない呼び合いかたでしたが、やはり10年は一昔。

えりりんも娘を持つママになっていて、頼もしさが増していました。


警察官役などもいたのですが、撮影中に本物のお巡りさんが通りがかり
役の人を見て「本物?本物?」と聞いてくる姿が可笑しかったです。


メイクの藤枝さんとも、5月にユニチャームのVPでお世話になり Facebook等で連絡取り合っていたのでまたご一緒出来て光栄でした。


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写真は お昼にキャストの皆で撮ったものと


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朝準備完了した時に主婦役3人で台本を見ながら和やかに会話する様な"フリ" をしたものです。

朝の時点からそれはまぁペラペラとお喋りが始まっていたので 藤枝さんに撮って頂く時だけ良い子ぶりました。



自身はぽつぽつと仕事をしている状況ですが、長く続けているとこういう再会が増えてきて本当に嬉しいです。

又の"ご縁"をお待ちしておりま~す!

スポーツ祭東京2013

御礼と、誘い

お陰様で「月の下まで」無事に最終日、舞台挨拶と終えることが出来ました。

ご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました!

次は、岡山での公開が待っています。

全国の皆様にお届けできるようこれからも頑張りますので
よろしくお願いいたします^^


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写真は、自身が18歳の頃市民ミュージカルで1年間お世話になった濱パパと山尾さん。

久しぶりにお会いできて感激でした。




週末は、地元出身で「新生児フォト」という新境地を日本で開拓した
片山しをりさんの写真展に行ってきました。

近所で、こんな感動的な写真を見られるとは。

新しい命の誕生は、沢山の人を笑顔にする瞬間。

幸せな瞬間が切り取られていて、ぐっときました。

お近くにお越しの際には、皆様是非いらして下さい^^

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片山しをり写真展 ― Newborn ―

2013年09月28日(土)~10月11日(金)

開催 @gallery&cafe KOBO'S (ギャラリー&カフェコボズ)

人生初の(ちゃんとした)写真展。しかも個展。しかも生まれ故郷東村山で。 新生児のモノクロ写真。それも第一人者っていう肩書が付きました・・・

★場所 ≪gallery&cafe KOBO'S (ギャラリー&カフェコボズ)≫ Address:〒189-0014 東村山市本町1-20-18 (西武新宿線東村山駅東口から府中街道を東村山郵便局方面へ徒歩7分。 「池一ホーム」1階) Tel:070-5589-5767

25日トークショー

昨日は日中オーディションと面接に行き、夜は「月の下まで」を鑑賞。

トークショーも自身のみ打ち合わせ無しで、ふらっと参加してきました。

お天気のせいかお客様が少なかったのですが、黒潮町にご縁のある方から声をかけて頂いてゆっくりお話出来たので嬉しかったです。

仕事の面でお世話になっている方と一緒に鑑賞し
映画をご覧になってどう思われるのか、ドキドキしましたが
細かな点までとてもよく観て下さっていて、ご自身とも少し似た環境もあった様で有り難い感想を頂きました。

その方と家の主人と一緒に軽く飲みに行ったのですが、自身が実家に帰らなくてはならない為終電まであっという間で
主人は私だけ先に帰らせて二人で飲み続けるという…それだけ話に花が咲いたという事ですね。

楽しい時間を過ごせました。


本日は実家のお隣さんがご姉妹で渋谷まで観に行ってくれたそうで、
自身が実家でぬくぬく過ごしていた時に 果物やお菓子を持って感想を言いに来て下さいましたm(_ _)m

直接お会いする機会が少なかった為、「どれがお嬢さんだったの?」という確認から始まりましたが
とても考えさせられました。とおっしゃっていました。


いよいよ明日、渋谷最終日になります。

夜の回は上映前に舞台挨拶もございますので、宜しくお願い致しますm(_ _)m