MARENCO × 鈴木マサル その4
さて、早いもので
アルフレックスの展示は明後日に迫ってきました。
明日、展示です。
で、明日
最後の柄 BALLOON が仕上がって来る予定です。
うまくいっているかしら、、、胃が痛い、、、(x_x;)
最後の柄、BALLOON はその名の通り風船の様なドット柄
動物柄ではありません。
しかし、ただのドット柄でもありません。
テキスタイル関係者じゃないと良く分からない説明になってしまいますが、、
この柄はマレンコの定番生地(例の、スタンプのベース生地)に手捺染でプリントをしてあります。
ドットの柄がマレンコの形にトリミングされた時に、レイアウトがバラバラになるようにしたかったので
2つの版のリピートをずらす事で 10Mで1リピートと言う、かなり変則的な生地を作りました。
画像は色を確認する為の「マス見本」という段階のサンプル生地ですが、こんな感じ ↓
この BALLOON は
マレンコの形にドットのパターンが分断される事で
予測出来ない不思議なパターン、形が生まれるというデザイン。
要は、このBALLOONで作られたマレンコは個体差が出るという事です。
基本的に量産品はこの個体差を嫌います。と言うか、ほぼ御法度。
でも、逆に言えば世界で1つだけのマレンコが出来る訳です。
買う人が納得してくれれば、むしろ良いのでは?という強引なコンセプトで押し切り
結果、
商品的にはかなり尖ったものになりました! やっほー!
私も明日、その尖り具合を確認してきます。
楽しみだけど、胃が痛い、、、、
アルフレックスの展示は明後日に迫ってきました。
明日、展示です。
で、明日
最後の柄 BALLOON が仕上がって来る予定です。
うまくいっているかしら、、、胃が痛い、、、(x_x;)
最後の柄、BALLOON はその名の通り風船の様なドット柄
動物柄ではありません。
しかし、ただのドット柄でもありません。
テキスタイル関係者じゃないと良く分からない説明になってしまいますが、、
この柄はマレンコの定番生地(例の、スタンプのベース生地)に手捺染でプリントをしてあります。
ドットの柄がマレンコの形にトリミングされた時に、レイアウトがバラバラになるようにしたかったので
2つの版のリピートをずらす事で 10Mで1リピートと言う、かなり変則的な生地を作りました。
画像は色を確認する為の「マス見本」という段階のサンプル生地ですが、こんな感じ ↓
この BALLOON は
マレンコの形にドットのパターンが分断される事で
予測出来ない不思議なパターン、形が生まれるというデザイン。
要は、このBALLOONで作られたマレンコは個体差が出るという事です。
基本的に量産品はこの個体差を嫌います。と言うか、ほぼ御法度。
でも、逆に言えば世界で1つだけのマレンコが出来る訳です。
買う人が納得してくれれば、むしろ良いのでは?という強引なコンセプトで押し切り
結果、
商品的にはかなり尖ったものになりました! やっほー!
私も明日、その尖り具合を確認してきます。
楽しみだけど、胃が痛い、、、、
富山もよう 再び!
10月19日 日曜日
北日本新聞にて、「富山もよう」が再び登場
大好評につき、今年5回目の全面ラッピングです!
今回は五箇山の合掌集落がモチーフです!
今回のモチーフは特徴がありすぎて、逆にとっても難しかったです。
何と言うか、どうやっても郷愁じみてしまうと言うか、日本昔話風になってしまうと言うか
いや、そういう昔懐かしい感じがいけないという訳ではないのですが
何と言うかですね、実際にあの場所に行ってみると、確かにタイムスリップしたかの様な風景が広がっているのですが
リアルな生活という面では色々な問題をはらんでいて、それでもそういう部分は表に出す事無く、皆さんカラリと立ち振る舞ってやっているのですよね。
なんというか そういう、「カラリ」とした感じにしたかった訳です。
模様だからね。 現在の富山のね。
さて、今回もカメラマンの小柴さんが弾丸撮影ツアーをして来てくれました(※自腹w)。
まずは撮って出しの数枚、どうぞ!
最後の画像で新聞読んでいる方は私が泊まった宿、「庄七」のご主人。
このご主人から聞いた話が今回のもようのベースになっています。
実は、この「富山もよう」はそんな風に、富山に行って、富山の人達から聞いた話がデザインのベースになっているものがほとんど。 立山も、白エビも、ガラスも。
実際に見た印象でデザインしたのは「水」くらいかなあ。
そんならわざわざ行く意味ないのでは?と思われるかもしれませんが
画像で良いのなら、検索すればたくさん出て来るし、それを参考にすれば良いだけで
それよりもその場所の空気感とか、問題とか、そこの人の想い出とか、生活とか
そういうものを拾い上げた方が良いのではないかなあ。どうかなあ。
さて、今回もまた、意味もなく生地を作っております。
何故生地を?って、それは模様だから、富山を包む。やっぱ生地でしょ。意味はないけど。
どこまで行けるかな、この企画。
目指すは、、、や、実際のところ目指す場所もイベントも特にないのです。
目指すは 続ける事。
仕事的にはそのうち終了して、私の手から離ていくと思いますが
その後も色々と、形を変えて続いて行く事
そうなると、良いなあ。
北日本新聞にて、「富山もよう」が再び登場
大好評につき、今年5回目の全面ラッピングです!
今回は五箇山の合掌集落がモチーフです!
今回のモチーフは特徴がありすぎて、逆にとっても難しかったです。
何と言うか、どうやっても郷愁じみてしまうと言うか、日本昔話風になってしまうと言うか
いや、そういう昔懐かしい感じがいけないという訳ではないのですが
何と言うかですね、実際にあの場所に行ってみると、確かにタイムスリップしたかの様な風景が広がっているのですが
リアルな生活という面では色々な問題をはらんでいて、それでもそういう部分は表に出す事無く、皆さんカラリと立ち振る舞ってやっているのですよね。
なんというか そういう、「カラリ」とした感じにしたかった訳です。
模様だからね。 現在の富山のね。
さて、今回もカメラマンの小柴さんが弾丸撮影ツアーをして来てくれました(※自腹w)。
まずは撮って出しの数枚、どうぞ!
最後の画像で新聞読んでいる方は私が泊まった宿、「庄七」のご主人。
このご主人から聞いた話が今回のもようのベースになっています。
実は、この「富山もよう」はそんな風に、富山に行って、富山の人達から聞いた話がデザインのベースになっているものがほとんど。 立山も、白エビも、ガラスも。
実際に見た印象でデザインしたのは「水」くらいかなあ。
そんならわざわざ行く意味ないのでは?と思われるかもしれませんが
画像で良いのなら、検索すればたくさん出て来るし、それを参考にすれば良いだけで
それよりもその場所の空気感とか、問題とか、そこの人の想い出とか、生活とか
そういうものを拾い上げた方が良いのではないかなあ。どうかなあ。
さて、今回もまた、意味もなく生地を作っております。
何故生地を?って、それは模様だから、富山を包む。やっぱ生地でしょ。意味はないけど。
どこまで行けるかな、この企画。
目指すは、、、や、実際のところ目指す場所もイベントも特にないのです。
目指すは 続ける事。
仕事的にはそのうち終了して、私の手から離ていくと思いますが
その後も色々と、形を変えて続いて行く事
そうなると、良いなあ。
MARENCO × 鈴木マサル その3
さて、迫って来たアルフレックスの展覧会
少しづつ小出しに情報をリリースして行きますね。
まずはDM等にも使用されているキービジュアルの 「 DANCE 」
前回説明したように、これはOTTAIPNUの生地をパッチワーク状に使用した、インパクトのかなり強いものです。
デザインを進めていた当初は正直言うと、もっと何と言うか
普通に、どちらかと言うと使いやすいものにしようと考えて、相性の良さそうな色柄を組み合わせていたのですが
そうしたらば、これがまったく上手く行かず
逆に相性の悪い色柄をバチバチぶつけてみたら、これがけっこうしっくりと来て
そんな経緯を経て生まれたのがこの DANCE です。
最初は関係者もビビるくらいのインパクトでしたが
最近、ある方が
「最初は ど、どうしようっ と思っていたけど、最近は目が慣れて来て違和感なくなって来ました」
と、仰っていました。
そうなんです。DANCE は派手派手ではありますが、案外まとまっていて、調和もとれていたりするのです。
そして昨日、工場から1枚の画像が送られてきました。
この展覧会に合わせて制作した生地の1つ、PARK の縫製が仕上がったとの知らせでした。
その画像は、DANCE に慣れてしまって、刺激不感症となった関係者の目に
シベリアの冷水をぶちまけてくれました。
これは、、、やばい
今さらだけど、、、よくこれを作らせてくれたなあ、、、、
後にも先にも、こんなマレンコは出現しないでしょう。
もはや、ある種の違和感とも言えるオーラをムンムンと放っております。
画像はまだお見せ出来ませんが
展開図に合わせたデザインの指示書をこちらにご用意しました。
どうぞ! ↓
椅子張り生地という物は本来
椅子の美しいフォルムを崩さない事が大前提なので
大きな柄物は敬遠されます。
要は、張り生地に大切なのは質感やテクスチャーであって、色や柄はむしろない方が良いと言ってもいい位なのです。
と、ここまで書いて
何故今まで私に椅子張りの仕事が来なかったのか?という事を
全身全霊で理解した。たった今。
少しづつ小出しに情報をリリースして行きますね。
まずはDM等にも使用されているキービジュアルの 「 DANCE 」
前回説明したように、これはOTTAIPNUの生地をパッチワーク状に使用した、インパクトのかなり強いものです。
デザインを進めていた当初は正直言うと、もっと何と言うか
普通に、どちらかと言うと使いやすいものにしようと考えて、相性の良さそうな色柄を組み合わせていたのですが
そうしたらば、これがまったく上手く行かず
逆に相性の悪い色柄をバチバチぶつけてみたら、これがけっこうしっくりと来て
そんな経緯を経て生まれたのがこの DANCE です。
最初は関係者もビビるくらいのインパクトでしたが
最近、ある方が
「最初は ど、どうしようっ と思っていたけど、最近は目が慣れて来て違和感なくなって来ました」
と、仰っていました。
そうなんです。DANCE は派手派手ではありますが、案外まとまっていて、調和もとれていたりするのです。
そして昨日、工場から1枚の画像が送られてきました。
この展覧会に合わせて制作した生地の1つ、PARK の縫製が仕上がったとの知らせでした。
その画像は、DANCE に慣れてしまって、刺激不感症となった関係者の目に
シベリアの冷水をぶちまけてくれました。
これは、、、やばい
今さらだけど、、、よくこれを作らせてくれたなあ、、、、
後にも先にも、こんなマレンコは出現しないでしょう。
もはや、ある種の違和感とも言えるオーラをムンムンと放っております。
画像はまだお見せ出来ませんが
展開図に合わせたデザインの指示書をこちらにご用意しました。
どうぞ! ↓
椅子張り生地という物は本来
椅子の美しいフォルムを崩さない事が大前提なので
大きな柄物は敬遠されます。
要は、張り生地に大切なのは質感やテクスチャーであって、色や柄はむしろない方が良いと言ってもいい位なのです。
と、ここまで書いて
何故今まで私に椅子張りの仕事が来なかったのか?という事を
全身全霊で理解した。たった今。
MARENCO × 鈴木マサル いよいよ来週から!
いよいよ迫ってきました。
来週、10/23(木)からアルフレックスにて MARENCO × 鈴木マサル Special Exhibition が開催されます。
ただ今、超特急にて制作進行中。
バタバタしてDMの発送が遅れてしまいましたが、私の関係者には今日明日には届くかと思います。ぜひぜひ。
考えてみたら、DMを自分で手配して作らなかったのは、ほとんど初めてに近いかも。
今まで、全て自分で手配して切り盛りして来たので、、、何と言うか、その辺も個人的にはとても感慨深い物があるのです。
立派なDMです。
写真を含めてデザインはもちろんですが、紙質とかも素晴らしい。
泣けてきます。
開催が迫って来たこのタイミングで、様々なメディアに露出し始めています。
まずは、現在発売中の雑誌、Pen にて、見開きで紹介して頂いています!
そして、Pen ONLINE の方でも展覧会の紹介をしてくれています⇩
http://www.pen-online.jp/news/design/marenco-masaru-suzuki/
さらに、FASHON PRESS さん!
http://www.fashion-press.net/news/13156
そして、VOGUE にも!
http://www.vogue.co.jp/lifestyle/news/2014-10/16/marenco
これら、色々なメディアに露出している画像は OTTAIPNU の生地をパッチワーク状に構成した DANCE と名付けられたマレンコ。
この他に今回の展覧会用に特別にデザインした
PARK そして BALLOON と名付けられたタイプも登場します。
ただいま、絶賛縫製中です。
どんな仕上がりになるか、私も楽しみ!
陶器のボタンとジュエリー
バタバタしていてこちらも告知が遅れちゃいましたが
現在、ウチの社長の展覧会が開催されております!
KYOKO-SUZUKI ceramics Exhibition
ーbuttons and piaced earringsー
2014/10/14TUS~10/25SAT
Open 12:00~19:00
Close 10/20MON
CONCEPT JEWLY WORKS
6-11-8M.A.K.K.FLAT aoyama minato-ku Tokyo JAPAN107-0067
E-mail contact@concept-jw.jp
http://www.concept-jw.jp
コンセプトジュエリーワークス
〒107-0062 東京都港区青山6-11-8 M.A.K.K.FLAT
TEL 03-6427-4477
陶器のボタンと、これまた陶器のピアスやネックレス等のジュエリーの展覧会。
個人的には壁一面のボタンが圧巻だと思います。
ちゃんとボタンとして使えそうなものから
ボタンなんだけど、あまりに突き抜けていて、もはやボタンとは呼べない「物体」まで様々、百花繚乱。
10/25までです。 興味ある方は是非! m(_ _ )m
現在、ウチの社長の展覧会が開催されております!
KYOKO-SUZUKI ceramics Exhibition
ーbuttons and piaced earringsー
2014/10/14TUS~10/25SAT
Open 12:00~19:00
Close 10/20MON
CONCEPT JEWLY WORKS
6-11-8M.A.K.K.FLAT aoyama minato-ku Tokyo JAPAN107-0067
E-mail contact@concept-jw.jp
http://www.concept-jw.jp
コンセプトジュエリーワークス
〒107-0062 東京都港区青山6-11-8 M.A.K.K.FLAT
TEL 03-6427-4477
陶器のボタンと、これまた陶器のピアスやネックレス等のジュエリーの展覧会。
個人的には壁一面のボタンが圧巻だと思います。
ちゃんとボタンとして使えそうなものから
ボタンなんだけど、あまりに突き抜けていて、もはやボタンとは呼べない「物体」まで様々、百花繚乱。
10/25までです。 興味ある方は是非! m(_ _ )m
展覧会のお知らせ
さて
情報解禁でございます。
東京全体がデザインイベントに沸く10月末
私にとっては5月の傘展に続き、今年2回目となる
入魂の展覧会が開催されます。
今回は何と、あのデザインファーニチャーメーカーの雄、アルフレックスとタッグを組み
名作ソファーの「マレンコ」のファブリックデザインを私が手掛けると言う、驚きの企画。
題して
SPECIAL EXHIBITION 2014
MARENCO × 鈴木マサル
http://www.arflex.co.jp/topics/special-exhibition-2014-marenco-x-suzuki/
期間: 10 月23 日( 木) ~ 11 月4 日( 火) 11:00am ~ 7:00pm ※ 10 月29 日(水)定休日
レセプション 10 月28 日( 火) 6:00pm ~ 9:00pm (一般入場可)
場所 : アルフレックスショップ東京
東京都渋谷区広尾1-1-40 恵比寿プライムスクェア1F TEL. 03-3486-8899
まずはプレスリリースより、展覧会に寄せたコメントをどうぞ ↓
『展覧会に寄せて』
ずっとインテリアテキスタイルの仕事をして来た私ですが、何故か椅子張りには縁がありませんでした。
それが今回いきなりアルフレックス、しかも名作ソファー、マレンコのカバーをデザインするという、まるで
「初土俵で横綱と対戦」
のような、まさかの展開となった訳です。
初回の打ち合わせでアルフレックスのショールームを訪れた時、ビシッと洗練されたモダニズムが空間を支配していて
「こんなクールな空間に自分の何というか、キャンキャンした様なデザインなど入って行けるのだろうか?」
という思いと同時に、経験した事の無い領域に自分のある意味、カワイイ(?)デザイン が展開して行く事への期待で胸が高鳴りました。
今回準備を進めている、異なる技術で作られた3 種類のテキスタイルに包まれたそれぞれのマレンコは、皆さんの知っているあのクールなマレンコとはまったく別の姿を見せる事になるでしょう。
クールというカテゴリーには収まらない色柄が空間を漂い、人の心の中で揺らぎ、高揚させ、形にならない感覚が新しいリアリティーとなって生活を、そして環境を変えていくのです。
モダンデザインとカワイイデザインが絡み合い、テキスタイルによって劇的にソファー自体が、環境が、変わっていくその瞬間。
皆様、是非高覧下さい。
2014 年9 月 鈴木マサル
内容の詳細はこのブログでも順次公開して行く予定です。
実は今の時点では、私自身も完成形をまだ3分の1ほどしか見れていないのですが、、、
と、言うよりは残り3分の2は会期直前に仕上がって来る予定ですが、、、
でも、かなり凄い内容になると思います。
あのマレンコが、、、
乞うご期待下さい!
朝日新聞 GLOVE 掲載のお知らせ
本日、10月5日発売の朝日新聞 日曜版「GLOBE」に私の取材記事が掲載されております。
http://globe.asahi.com/
GLOBE 紙面史上、最高に派手な写真での掲載だそうです。
朝日新聞をご購読の方、是非!
http://globe.asahi.com/
GLOBE 紙面史上、最高に派手な写真での掲載だそうです。
朝日新聞をご購読の方、是非!
捕獲生地祭りその4 珍品、迷品編。
さあ、捕獲生地祭りも最終回。
引っ張りましたねえ。今回。
これでもずいぶん今回はかいつまんでなんですよね、実は。
さて、今回は珍品、迷品編
摩訶不思議な生地の世界へ、どうぞ!
ここでは珍しくアルテックの生地です。
アルテックと言えばアアルトですが
この生地のデザインは、何と イヴァナヘルシンキ の パオラ・スホネン !
不思議な、独特なデザインです。
なので、こればヴィンテージではなくて、友人が数年前にアルテックの店頭叩き売りセールで購入したものを譲って頂きました。
多分
売れなかったんだと思います、、、
Y(>_<、)Y
ん? 何やら大きな幾何柄が、、、、
広げてみると
、、、、、5 (=◇=;)
何故、 何故に 5
これ、3版を連結させて1リピートという、訳の分からないスペシャル仕様。
なんと、デザインはマリメッコの創設者、アルミラティア
の、息子 リストマッティ ラティア !
さすが、スケールが違いますな。 我ら一般市民にこのデザインは出来まいよ。
これ、今回一番気になる生地。
柄的にはスウェーデンの生地? どこのだろう、、、謎。
、、、謎
これは、、、ハエ? 謎!
もう1つを対で、フリマで購入。
こちら ↓
おそらく同じ作者。 さらに謎が深まる不思議なデザイン。
むう、、気持ち悪くて不思議なんだが
上手いのだよ、すごく デザインが
この生地の手がかり
1、生地巾は約120cm
2、綿サテン
3、耳ネームは無し
おそらくサンプル?みたいな生地で未使用だけどそこそこ古いのでは?というディテールです。
この生地、何かご存知の方はコメント下さい。
結構、いやかなり気になる!
最後に
これはまだ5~6年前の生地ですが
廃盤になって買いそびれてしまっていた
世紀のおばか生地
どうぞ!
IKEAです。
以前ネットで見て大爆笑。
こんなくだらない生地作れるのはIKEAだけだろ!って。
最近はIKEA、何か普通だよね
またこういう、絶対に売れないであろう生地作って欲しい!
でもこれ、カーテン縫製された形跡があるから
売れたんだよね、やっほー!
このバカさ加減、祭りのラストにふさわしいかと
お後がよろしくないようで、、、、m(_ _ )m
引っ張りましたねえ。今回。
これでもずいぶん今回はかいつまんでなんですよね、実は。
さて、今回は珍品、迷品編
摩訶不思議な生地の世界へ、どうぞ!
ここでは珍しくアルテックの生地です。
アルテックと言えばアアルトですが
この生地のデザインは、何と イヴァナヘルシンキ の パオラ・スホネン !
不思議な、独特なデザインです。
なので、こればヴィンテージではなくて、友人が数年前にアルテックの店頭叩き売りセールで購入したものを譲って頂きました。
多分
売れなかったんだと思います、、、
Y(>_<、)Y
ん? 何やら大きな幾何柄が、、、、
広げてみると
、、、、、5 (=◇=;)
何故、 何故に 5
これ、3版を連結させて1リピートという、訳の分からないスペシャル仕様。
なんと、デザインはマリメッコの創設者、アルミラティア
の、息子 リストマッティ ラティア !
さすが、スケールが違いますな。 我ら一般市民にこのデザインは出来まいよ。
これ、今回一番気になる生地。
柄的にはスウェーデンの生地? どこのだろう、、、謎。
、、、謎
これは、、、ハエ? 謎!
もう1つを対で、フリマで購入。
こちら ↓
おそらく同じ作者。 さらに謎が深まる不思議なデザイン。
むう、、気持ち悪くて不思議なんだが
上手いのだよ、すごく デザインが
この生地の手がかり
1、生地巾は約120cm
2、綿サテン
3、耳ネームは無し
おそらくサンプル?みたいな生地で未使用だけどそこそこ古いのでは?というディテールです。
この生地、何かご存知の方はコメント下さい。
結構、いやかなり気になる!
最後に
これはまだ5~6年前の生地ですが
廃盤になって買いそびれてしまっていた
世紀のおばか生地
どうぞ!
IKEAです。
以前ネットで見て大爆笑。
こんなくだらない生地作れるのはIKEAだけだろ!って。
最近はIKEA、何か普通だよね
またこういう、絶対に売れないであろう生地作って欲しい!
でもこれ、カーテン縫製された形跡があるから
売れたんだよね、やっほー!
このバカさ加減、祭りのラストにふさわしいかと
お後がよろしくないようで、、、、m(_ _ )m
捕獲生地祭り 日本人ツートップ編
さて、捕獲生地祭りも今回含めてあと2回。
今回はずいぶんかいつまんでおりますが、、、
さて今回はマリメッコ日本人デザイナーのツートップ
石本藤雄さんと脇阪克二さん
お二人とも凄まじいばかりの仕事を残しております。 すごいなあ、、
さて、まずは脇阪さんの生地をどうぞ!
キレっキレです。
SOUSOUも、ラーセン時代も、ワコール時代の脇阪さんも良いですが
わたし的には、やっぱりマリメッコ時代の脇阪さんが一番。めちゃめちゃキレてます。
これもタッチが素晴らしい。
メルヘンなお城柄ですがキレキレです。
単純な柄なんです、、、本当に、、、腹が立つほど、、、、
単純にこの花のコピペ、、、、
何故だ。何故こんなのが良く見えてしまうのだ! 腕の差なのか!
いいなあ、、
リピート1つ飛ばしに色を変えるという荒技。
使いにくくなるだけの荒技。
でも、魅力アップの荒技!
ではここから、石本藤雄さんのものを!
フリマで購入。
遠くから見えた時はどこか東南アジア系の生地?とか思いましたが
絣織をモチーフにしたプリント生地でした!
よく見ると、色の重ね方とか、けっこう複雑な版構成をしているのです。
何気にこの、白い隙間が効いちゃっているんだけど、これはわざと?
現地でご本人に会う機会がありましたので、聞いてみると、、、、
( ̄▽ ̄ )「あー。空いちゃうんじゃない?きっと」
、、、、わざとではないようです、、、、
これは名作。
地色を付けてからプリントするこの抜染バージョン、良いねー。
本当の草原みたい。
この中に飛び込みたい!
こ、これは、、、
石本さん?
珍品だ。 おそらく日本未公開では?
色の付ける場所とかにも謎が満載の柄です。
残念ながらお会いした後にこの生地を入手。
今度お会いした時に聞いてみよう!
これも名作ですね、、、。
単純ですが見れば見るほど、上手い。
両サイドの耳脇にあるドットのラインが泣かせます。
ビンテージのお店とかに行くと現地の人が
「これ、イシモトだよ! 日本人なんだよ!」
と、自慢して(売りつけようとして)きます。
すごいね。愛されているんだなあと思うのです。本当にすごい。
さて、次回は捕獲祭り最終回。
珍品、迷品を集めてみました。
お楽しみに。
今回はずいぶんかいつまんでおりますが、、、
さて今回はマリメッコ日本人デザイナーのツートップ
石本藤雄さんと脇阪克二さん
お二人とも凄まじいばかりの仕事を残しております。 すごいなあ、、
さて、まずは脇阪さんの生地をどうぞ!
キレっキレです。
SOUSOUも、ラーセン時代も、ワコール時代の脇阪さんも良いですが
わたし的には、やっぱりマリメッコ時代の脇阪さんが一番。めちゃめちゃキレてます。
これもタッチが素晴らしい。
メルヘンなお城柄ですがキレキレです。
単純な柄なんです、、、本当に、、、腹が立つほど、、、、
単純にこの花のコピペ、、、、
何故だ。何故こんなのが良く見えてしまうのだ! 腕の差なのか!
いいなあ、、
リピート1つ飛ばしに色を変えるという荒技。
使いにくくなるだけの荒技。
でも、魅力アップの荒技!
ではここから、石本藤雄さんのものを!
フリマで購入。
遠くから見えた時はどこか東南アジア系の生地?とか思いましたが
絣織をモチーフにしたプリント生地でした!
よく見ると、色の重ね方とか、けっこう複雑な版構成をしているのです。
何気にこの、白い隙間が効いちゃっているんだけど、これはわざと?
現地でご本人に会う機会がありましたので、聞いてみると、、、、
( ̄▽ ̄ )「あー。空いちゃうんじゃない?きっと」
、、、、わざとではないようです、、、、
これは名作。
地色を付けてからプリントするこの抜染バージョン、良いねー。
本当の草原みたい。
この中に飛び込みたい!
こ、これは、、、
石本さん?
珍品だ。 おそらく日本未公開では?
色の付ける場所とかにも謎が満載の柄です。
残念ながらお会いした後にこの生地を入手。
今度お会いした時に聞いてみよう!
これも名作ですね、、、。
単純ですが見れば見るほど、上手い。
両サイドの耳脇にあるドットのラインが泣かせます。
ビンテージのお店とかに行くと現地の人が
「これ、イシモトだよ! 日本人なんだよ!」
と、自慢して(売りつけようとして)きます。
すごいね。愛されているんだなあと思うのです。本当にすごい。
さて、次回は捕獲祭り最終回。
珍品、迷品を集めてみました。
お楽しみに。













































