テキスタイル獣道 -17ページ目

CAMPER BY MASARU SUZUKI 第3弾!

大変好評を頂いている、カンペールとのコラボレーション企画、CAMPER BY MASARU SUZUKI

 

第3弾がリリースされます!

 

今回は動物柄ではありません。

 

なんと、カバン柄のカバン!!

 

題して、 「KABAN DE GO 」(カバン デ ゴー)!

 

 

 

今回も私自らプリントディレクションした手捺染による生地を使用。

 

今回も生地感、かなりキテます。

 

前回の 「KUTSUNONAKA」との違いはベースの地色が台しごきという技法で染めている点。

 

そして柄はオーバープリント。全て職人さんによる手捺染です。

 

 

柄は背景のテクスチャーも全て手描きで描き上げました。この背景だけでも丸1日かけて点を打ち続けたアナログ感バリバリの仕上がりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなりシンプルなトートバックですが、よく見ると相当凝った作りになっています。

一見分からないとは思いますが、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、裏地は相変わらずのオリジナル専用柄。 今回は「何かを掴みたげな手」柄です!

 

 

以下、プレスリリースより

 

 

 

『飾り気の無い、シンプルで機能的なものは使いやすくてとても素敵です。

 

でも、飾り気だらけで機能的なものは、もっと素敵だと思います。

 

それは生活が、意味も無く楽しくなるような気がするからです。

 

この鞄、形自体はごくシンプルで機能的ですが、飾り気たっぷりに描かれた鞄の柄がびっしり入っています。

 

しかも柄がやけにゴージャスです。

 

あなたが手にしているのはシンプルな形の鞄だけど、柄に描かれたヘンテコな鞄を持っている気分で出掛けて下さい。

 

何かを掴みたげな手の柄のポーチも付いていますので、こちらもお出掛けのお供に。

 

シンプルで飾りっ気たっぷり。ミスマッチで意味が無い楽しさを、是非。

 

2016年8月 鈴木マサル』

 

 

 

 

そうそう、裏地と同じ柄のポーチもついてきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発売はもうちょっと先ですが、今回も ZOZO TOWN にて、予約が始まっております!

 

こちら! 

 

 

http://zozo.jp/shop/camper/goods/14591832/?did=31535806

 

 

 

 

前回、店頭販売とタイムラグが出ちゃったみたいですが、、、、今回はなるべくそうならない様に、、、、どうかな、、、

 

 

今回はメンズもいけるのでは? (;´Д`)ノ 私も是非使いたい!

 

 

 

 

 

 

 

暮らしになじむLOHACO展 2016

現在、Tokyo Midtown で開催している「暮らしになじむLOHACO展 2016」に、キリンビール株式会社とのコラボ商品を出品しています。

 

https://lohaco.jp/event/designtouch/?item_id=petbed&sc_e=zb_psnm_auc_bno_cfbo_dps_petbed&bitly_hash=iZvpCtgF8P

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、LOHACO のプレスリリースより抜粋

 

 

 アスクル株式会社がヤフー株式会社の協力のもと運営する一般消費者向け(BtoC)インターネット通販サービス「LOHACOは、10月28日(金)~11月6日(日)まで、秋のデザインイベント<Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2016>に「暮らしになじむLOHACO展2016」を出展します。

LOHACO展では、LOHACO ECマーケティングラボに参加する国内大手メーカー36社が、”暮らしになじむ“をコンセプトにデザインした新商品47点を一堂に発表します。

 

LOHACO展ではラボの活動の中で得た知見を生かし、パッケージを素敵に着替えた日用品や、使い勝手を考えて開発された商品など、ECならではの生活者起点を意識した”暮らしになじむ”デザイン商品が多数お目見えします。

 

 

 

私はキリンビールのKura^shuのラベルデザイン、BOXパッケージデザイン、コースターデザイン、トートバック、ランチョンマットのテキスタイルデザインをやらせて頂きました。

 

総勢36社、47点もあるので小さなスペースでの展示になりますが、我々はかなり本気で制作しました。

 

特に、トートバックとランチョンマット用のテキスタイルは全てハンドプリントで作った、超絶本気モード  (;°皿°)。

 

イベント用のクォリティーではありません。我々は本気です。

 

「本気」と書いて「マジ」と読みます。

 

 

ミッドタウンのお近くにおいでの際、もしもお時間ありましたらこの、本気(マジ)テキスタイルをチラ見に来て頂ければ有難いです。

 

是非!(;´Д`)ノ 本気!

 

 

「暮らしになじむLOHACO展」

会期:10月28日(金)~11月6日(日)11:00~21:00 

会場:東京ミッドタウンガレリアB1催事スペース

料金:無料

主催:アスクル株式会社

特設サイト:https://lohaco.jp/event/designtouch/

 

 

 

 

 

 

 

 

型染めの富山もよう

 

バタバタしていて久しぶりの更新になってしまいましたが、、

 

今日はまた、富山まで行って来ました。

 

「また」と言うくらい最近頻繁に富山入りしていますが、今回は八尾の桂樹社へ。

 

先日、ケースギャラリーで開催した「富山もよう展 in Tokyok」でお目見えした、富山もよう×桂樹社の名刺入れ

 

「売っているのか?」「どこで買えるの?」等の問い合わせが殺到したこの商品、販売に向けての生産がいよいよ最終局面と言う事で、見学に行って来ました。

 

 

桂樹社では紙から全て自社生産という、徹底したもの作り精神を貫いています。この辺りが民芸の世界でも聖地と言われる所以ではないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紙すきの行程を経て、手でもまれ、そしてようやく型染めの行程に入ります。

 

 

 

 

 

桂樹舎では、通常は渋紙で型紙を彫りますが、今回は柄の性質上ちょっとそれは困難ということもあり、スクリーン型を使用しての変則的な型染めです。

 

「スクリーン型?そんなのは邪道だ!」と言われるかもしれませんが、ワタシ的にはこれはアリだと思っておりまして

 

型紙を彫る意味って言うのはもちろんあって、制約も沢山あって、それをクリアする面白さ、デザインが整理される美しさって言うのもすごく意味があるというのも理解しているつもりではあるのですが

 

それがある故に、民芸的な空気がまとってしまって、そこから出れないという事実もあるような気がします。

 

じゃあインクジェットでも何でもやれば?と言われそうですが、それはそれでちょっと意味合いが違うということは、この後の行程でご理解頂けるのではないかと。

 

 

 

糊が置かれた和紙。この糊の部分が防染され、白く残ります。

 

 

 

 

 

 

乾燥の行程。 ライチョウも糊置きされていました。

 

 

 

 

 

 

 

糊が乾いたら今度は顔料での彩色行程です。

 

 

 

 

 

 

 

 

刷毛で一気に彩色します。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてまた乾燥。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、糊を落とす水洗いの行程。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水中でゆらゆらと揺らめく型染めされた和紙。 

 

とても神秘的。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてさらに乾燥の行程を経て、型染め和紙の完成です。 この後制作するアイテムに合わせて、裁断、縫製の行程へ進みます。

 

 

糊は餅米や米糠から作られた虫や微生物も大好物の天然由来成分。

 

顔料を定着させるのは大豆をしぼって作るご汁。

 

様々な行程は天気や気候で色々条件も変わるし、制御出来ない様々なムラ、歪み、手跡が当然出て来る事になり、ある意味不均一な出来になります。

 

そこが手作業の魅力なのでしょう。

 

もちろん、型紙を手で彫ればさらに不均一な手跡が生まれ、そういう魅力はさらに出るのかもしれませんが

 

これは私の好みの問題なのだけれども、「全て手づくり」というよりは、どこかのポイントとなる行程で機械が入った方がある種のモヤモヤを振り払った、今の時代にあった「製品」が出来るような気がします。

 

邪道かもしれないけど。

 

 

 

私は機械生産で、ある種の手跡が残っているプロダクトが大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして、いくつもの行程を経て出来上がった富山もようの名刺入れ

 

近日販売開始予定です。

 

是非!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富山のこと

先週末は富山デザインコンペの審査で富山でした。

 

私なんかは審査中、おなかが痛くなるくらい考えて、悩んでしまいました。 色々考えさせられました。

 

受賞者の方々、おめでとうございます。 心よりお祝い申し上げます。

 

 

ここの所富山ネタが続いていますが、さらに二つほど

 

先週まで代々木のケースギャラリーで展示を開催していたプロジェクト「富山もよう」

 

何と、限定ですがアウトドアブランドのノースフェイスとのコラボが発表されました!

 

詳しくはこちら!

 

https://www.kp-kikaku.jp/?tid=100511&

 

 

 

 

富山マラソンの公認グッツとして限定発売されます。

 

これを巻いて富山を走る、、、、

 

私なんぞはマラソンとは一番遠い所にいるヤワな人間ですが

 

これは気持ちいいのでは? 気分があがるのでは?

 

富山マラソンに出る方も、出ない方も、興味ある方は是非!

 

 

 

そして、富山デザインコンペとの連動企画、富山デザインウェーブ2016が本日10/3より富山県民会館1Fロビーにて開催されています。

 

こちらにはコンペの受賞作品、最終選考作品が展示されている他、「紙と布」をテーマにした展示がおこなわれています。

 

そちらに、私がアルフレックスジャパンと取り組んだ仕事も展示されています。

 

 

 

 

こちらも是非!

 

会期:10月3日〜10月10日 9:00−18:00

 

場所:富山県民会館1Fロビー

 

入場無料

 

http://www.toyamadesign.jp/pdf/TDW2016.pdf

 

 

 

興味ある方はこちらも是非!

 

 

 

 

 

 

 

THE ORNAMO BOOK OF FINNISH DESIGN

古い本を購入しました。私が生まれる以前のフィンランドの本。

 

この前ヘルシンキに行った時に石本さんに見せてもらった本。どうしても欲しくなって、ネットで探しまくって入手。

 

ORNAMO BOOK という本です。



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Ornamo は1911年にフィンランドのクラフトやデザインのプロモーションや技術の向上・発展を目的として設立された組織。

当時、フィンランドのデザイナーやアーティストたちの多くが参加していた。

Ornamo とはエスペラント語で“ornament (装飾)を意味している。

 

この本は Ornamo の創設50周年を期に刊行された作品集。
カラー、モノクロを織り交ぜて650ページを超えるボリュームでフィンランドデザインの魅力を余すところなく伝えている。
エディターにアルミラティア、カイフランク、エリックブルーン、他。ページレイアウトはオイバトイッカという、信じられないような豪華スタッフによって制作された本です。


抑制された表紙のビジュアル、素っ気ないくらいシンプルなレイアウト。

静かだけれど当時の活気がフツフツと伝わって来る、熱い本です。



私は ↓ この写真が欲しくて買ったようなものなのですが。




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かっこいい  (O_O)

生地がただ風にたなびいているだけ。ただそれだけ。

用途が無くても、私にはそれで十分。




ローカルの可能性について

 

 

 

 

 

ケースギャラリーで開催中 ご好評頂いている「富山もよう展 in tokyo」

 

今週末30日にトークイベントをおこないます。

 

 

ファシリテーターにデザインジャーナリストの川上典李子さんをお迎えし、富山もようを仕掛けた3人【鈴木マサル(テキスタイルデザイナー)、小柴尊昭(富山もようプロジェクト・プロデューサー)、高橋理(富山もようプロジェクト・アートディレクター)】の4名でのトークになります。

 

下記よりお申し込みをお願いします。

 

http://peatix.com/event/200478

 

 

 

トークの内容は、デザインに関してももちろんなのですが

 

このプロジェクトがいかに異質で、おかしな展開を見せているのか

 

何故ここまで発展して来たのか、そもそも、どうやって成り立っているのか

 

などなど。

 

けっこう突っ込んだ事を話していければ、と思っています。個人的には。

 

 

なので、デザインに興味がある方だけではなく、地域活性や地場産業等、ローカルビジネスに関わっている方、興味のある方々のご参加もウェルカムでお待ちしております。

 

 

ローカルでなければ出来ない事、可能性。

 

現在、手探りで進めているので、我々も色々なご意見を聞きたいと思っています。

 

色々な方のご参加、ご意見をお待ちしております。

 

是非!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富山もよう展 in Tokyo

富山もよう展 in Tokyo

 

スタートしました。

 

私も本日会場に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://www.facebook.com/events/1271027246262526/

 

 

 

 

「富山を誰かに贈るとしたら、こんなもようで包んでみたい」 

 

というコンセプトで北日本新聞の一面を4日間連続でジャックしてから早2年。

 

その後も不定期ながらこの企画は続き、今では8柄までパターンも増え、今年に入ってからは様々な商品へ展開され始めました。

 

関係者はほとんど手弁当であれこれと動き、前例のないこのプロジェクトを地方活性化の1つのモデルケースにするべく模索してきました。

 

先月、富山のD&DEPARTMENT での展示に続き、東京で初のお披露目となります。

 

 

 

何と言ってもこの企画、地方でなければなし得ない、非常に特殊な企画と言えると思います。 東京ではまず無理だと思う。

 

何と言っても、地域への思いの深さが圧倒的に違う。人も、企業も。

 

「東京を盛り上げよう」とか、人や企業が何の見返りも無くこんなに動くだろうかと思うと、いやー、無理だろうなあ。

 

「豊かだから盛り上げる必要も無い」 と言われればそれまでだけど。 そういう所も含めて、富山だから出来た企画なのは間違い無いのではなかろうか。

 

こんな仕事に関われて、本当にデザイナー冥利に尽きます。

 

 

結局は「人」なんだと思います。

 

 

「富山もよう」は富山を思う様々な人に支えられながら、今も手探りで進行中です。

 

この機会に、是非。

 

 

Title:
「富山もよう展 in Tokyo」
- 富山を誰かに贈るとしたら、こんなもようで包んでみたい -

Date:
2016年9月17日(土) - 10月2日(日)
※月曜定休(祝日の場合は翌日)
11:00-18:00
入場無料

Place:
CASE GALLERY
(東京都渋谷区元代々木町55-6)
代々木八幡駅(小田急線)下車、徒歩8分
代々木公園駅(東京メトロ千代田線)下車、徒歩10分

 

 

 

 

 

 

 

直前の告知を二つほど!

バタバタしていてまた直前の告知になってしまいましたが

 

まず、うちの社長の久々の個展です。本日無事、搬入完了。

 

明日からです!

 

 

 

 

 

 

 

鈴木喬子の陶器たち2016
「壁掛けきのこ」
WALL HANGING MUSHROOM

9.17(Sat)-9.22(Thu)
13:00 - 18:30 会期中無休・最終日は17:00まで 

アートスペース RONDO
東京都中央区銀座1丁目9-8 
奥野ビル5F501

 

https://www.facebook.com/events/1819068648379951/

 

 

 

今回はキノコです。

 

アトリエ移転後の初個展。 作品もかなり変わりました。

 

何と言うか、陶芸色が色濃くなって、ますます異色のセラミックになっています。かなりおすすめです。

 

興味ある方は是非!

 

 

 

 

そしてこちらも明日から!

 

富山もよう、東京での発の展覧会です! ケースギャラリーにて!

 

 

 

 

 

 

こちらはまた追って、詳しくお伝えしますが

 

9月30日にはトークショーも開催します。

 

 

今月私、何と計3本のトークショーという、、、、、

 

身も心は勿論、ノドまで枯れ果てるわ! (T▽T;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刊行記念トークショー、終了しました。

 

 

作品集の刊行記念トークショー、終了しました。

 

有料だし、今までもけっこうトークはやって来ているので

 

「人が来るのか果たして?!」。(;°皿°)

 

と、心配しておりましたが、思いの外たくさんの方に来て頂き、感謝感激でございます。

 

当日の準備をして頂いた青山ブックセンターのスタッフの皆さん、誠文堂新光社のスタッフの皆さん、インパクトコミュニケーションのスタッフの皆さん、ファシリテーターをつとめて頂いた山本さん、有り難うございました。心より感謝申し上げます。

 

 

私自身も今回、トークで使用するスライドを作りながら、色んな事を考えさせられました。

 

こうやって書籍を出せた事は本当に幸運な事で、自分の身の丈以上の経験でしたが、まだまだ本当に、作りたい生地は遥か先にあって

 

今現在はこの先何をどうしたら良いか、正直全然分からなくって困った困った。まあいつもの事なんだけど。

 

それでも何と言うか、今までの活動をまとめられたのは本当に有り難い事で、

この本が、どこかの誰かが「テキスタイル」と言う言葉を知るきっかけになってくれたら嬉しい。

 

トークショーが終わって一区切り。今はそんな気持ちです。

 

 

この先も、今まで通り、計画的に、行き当たりばったり、全力でテキスタイルに取り組んで行きます。

 

来て頂いた方々、本をご購入頂いた方々、本当に有り難うございました。この場を借りてお礼申し上げます。

 

やっほー

 

 

 

 

 

刊行記念のトークショー、今週末でございます。

気がつけば今週末、10日に迫っております。

 

作品集「鈴木マサルのテキスタイル」刊行記念のトークショーです。

 

 

 

 

『鈴木マサルのテキスタイル』(誠文堂新光社)刊行記念

「テキスタイルの未来を考える」
鈴木マサル トークイベント

 

今年8月、初の著書となる「鈴木マサルのテキスタイル」(誠文堂新光社)を上梓した、テキスタイルデザイナー鈴木マサル氏。本イベント前半では、本書に収録された、鈴木氏のテキスタイル作品を会場にふんだんに展示。鈴木氏がそれぞれの作品について、制作の過程を含めて解説します。また、フィンランドのプリント工場で、今年はじめて挑戦した、作品制作の様子をスライド(プロジェクター)にて紹介します。

後半では、日常にテキスタイルを取り入れることによる効果や可能性についても検証します。会場からの質問も受付けるなど、テキスタイルの魅力にふんだんに触れられる、ファンのみならずとも、必見の内容です。

 

日程 2016年9月10日 (土)

時間 18:00~19:30  開場 17:30~
 
料金 1,080円(税込)
 
定員 110名様
 
会場 青山ブックセンター 本店 大教室
 
 
 
 
今日は、当日私のお相手を務めて頂くデイリープレスの山本真澄さんと打ち合わせ。
 
トークの内容は、2004年のブランドの立ち上げから現在までの仕事の流れを紹介しながら、それぞれ、その当時に考えていた事やその仕事をする事になった経緯、どこを目指して動いていたのかなど、本に載せるにはあまりに個人的な事で外した辺りの事を中心にお話ししてみようかという事になりました。
 
あとは副題になっている『テキスタイルの未来を考える」という事に対しても、テキスタイル業界の事や、山本さんが業界の外から見て不思議に思っている事を質問して来たり、私なりのテキスタイルを生業として行く術のようなものだとか
 
そんな事をお話し出来たら、と思っています。
 
 
申し込みはこちらからお願い致します ↓
 
http://www.aoyamabc.jp/event/suzukimasaru/
 
オンラインでも、店頭でも可能です。
 
 
何卒
 
宜しくお願い致します。m(_ _ )m