新商品「ファブリック版画」とは?
カンペール、第4弾!
いまさらあけおめ
ホームページを更新しました!
実に、2年ほど放置していたホームページをようやく更新しました!
まず、OTTAIPNU のブランドHP
そして、私のデザイナー個人としてのHP
どちらもシステム的に、最新のHP形式という訳ではありませんが、私はシンプルで気に入っています。
2年分の仕事を抜粋して追加しました。マメではない私にとっては、けっこう大変な仕事でした。
お時間ある方は是非!
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ishikoro バスマットがドイツの Munufactum で取り扱いスタート
OTTAIPNU の定番バスマット、ishikoro が、ドイツの Munufactum で取り扱いがスタートしました。
http://www.magazin.com/KatalogeDownload.html
カタログをダウンロードすると見れます。124ページかな?
思えば6年前の2010年、ドイツで行われる世界最大規模のインテリア見本市 アンビエンテ に参加したときの目標にしていたお店がこの Munufactum 。
この時は実際、バイヤーにも会えたしサンプルも送ったし、けっこう惜しかったんだけど、結局取り扱いには至らなかったんだよねえ。
その時に書いた、6年前のブログがこちら
http://ameblo.jp/ottaipnu/entry-10461268271.html
いやー実に、6年越しの思いが叶った形です。うれしいなあ。
このishikoroも販売スタートしてもう11年。今ではアメリカ、イギリス、スウェーデン、フィンランド、オーストラリアなどの名だたるセレクトショップで販売されるまでになりました。
続けてみるもんだ。
そしてドイツ。
ドイツ、何か縁を感じるぞ! 勝手にだけど。
でも今までだって、フィンランドだって勝手に縁をこじつけてやってきたんだから。
思い込み が最大の取り柄。
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カンペールとのコラボ第3弾、販売開始です。
お待たせしました。 や、待ってないかもだけど。
カンペールとのコラボ CAMPER BY MASARU SUZUKI の第三弾
KABAN DE GO(カバン デ ゴー)の販売がスタートしました。
今回の生地もデザインはもちろん、私が工場まで立ち会って100%監修した、必殺のハンドプリント生地!
地色が後染めのように見えるかもしれませんが、「台しごき」という捺染技法を駆使して地色をつけた、純血プリント生地!
これはマシンプリントではなかなか引き受けてくれまいよ。
前回の「KUTSUNONAKA」もそうなんだけど、とにかく現物を見て欲しい。手の痕跡がしっかりと残ったプリント生地になっていると思う。
最近の市場ではあまりお目にかかれない雰囲気の商品になったと自負している。
実際、カンペールの売り場の担当者からも
「生地の感じがいつもと全然違う(デザインの事ではなく)のですが、何が違うんですか?」 という問い合わせもちらほら来ているらしい。
カバンの形もね、すっごいシンプルなんだけど、、、これも実物を見て欲しい。
ただのエコバックとは全く違う、どっしりとした重厚な作り。
これは型紙のパターンをオリジナルでおこして、細かい縫製指示を担当してくれたカンペールのSさんの渾身の仕事。 玄人をうならせるプロの仕事です。
裏地と同じ柄のポーチもついてきます。 これがまた良い感じの出来。
今回の一連のコラボシリーズは担当者の熱意もあり、ファスナーや糸の種類、色まで全て、隅々まで完全に指示して出来ています。全くデザイナー冥利に尽きる。
KUTSUNONAKA も、KABANDEGO も、自信を持って押し出します。
興味ある方は是非。
カンペールの店舗の他、ZOZOでも扱っています。
http://zozo.jp/shop/camper/goods/14591832/?did=31535806
プリント生地が主役のカバンたちです。是非!
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「先用後利」の富山もよう
昨日 11月23日、第10弾の「富山もよう」が配布されました。
テーマは富山も薬売り。その名も「KUSURIURI」
富山在住のフォトグラファー、利波 由紀子さんが撮影してくれました!
以下、プレスリリースより。
実は私の事務所にも富山の置き薬があります。
飛び込みで来た営業の方のすすめで始めたもので、もう15年ほどの付き合いになります。
たまに連絡があって集金の日を決め、使った分のお金を払い、また補充して帰っていくという、このご時世としては何ともローテクで、「信頼」という不確かな感情だけで成り立っている商売。
ずっと不思議に思っていたのですが今回、「富山の薬」のもようを描くにあたって訪問した、薬にまつわる様々な場所で聞いたのが
「病を治すのが先決で、お金は後で良い」
という話でした。
江戸時代から続く富山の薬売りの基本理念らしいです。素晴らしい。
そして見学した富山の薬はどれもこれも何と言うか、黒い苦そうな固まりが素っ気ない袋に入っている、ドラックストアーに売っているものとは真逆の、実に昔っぽいものでした。
私の事務所の薬箱に入っているものもちらほら。でも何だかこっちの方が信頼出来るような気がする。
今回はこの、情に厚い信頼感の様なものを「もよう」にしてみました。
信頼感のある薬だから置き薬の商売も成り立っているのですね。病は気からって言うものね。
信頼出来る薬の方が治りが早そうだしね。
未だに「熊の胆」と「赤玉」は私の常備薬。
そして数ヶ月に一度、富山の薬売りさんはウチの事務所に集金にやって来ます。
いつも思うんだけど、事務所がつぶれてしまったらどうするんだろう?
それも「先用後利」の精神だからね。利益よりも直すのが先。 つぶれて回収出来なかったら仕方ない ってね!
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飛行機からの富山もよう
昨日11月22日、富山もようの第9弾が北日本新聞の一面を飾りました。
今回は富山空港を舞台に、飛行機からの景色をもようにした「SORA」です。
以下、プレスリリースより
北陸新幹線が開通して以来、私も富山に行くのによく新幹線を使用しております。
でも乗っている時間が短く体力的に楽なので、飛行機もまだまだ使います。
あとはやはり飛行機からの眺め。これはやっぱり楽しみ。
羽田・富山便は飛行時間が短いので高度が低く、様々な山脈の眺めが美しいのです。
いや、正確に言うと「美しいらしい」のです。
実は、私が乗る時は何故かいつも曇り。
今回も空港のもようを描くにあたって是非その美しい眺めを見ようと思って乗ったのですが、この日も曇り!
離陸してほどなく、左側に富士山が ←見えませんでした。
そして南アルプスの山々が ←見えませんでした。
美しい立山連峰の稜線が ←薄曇りでぼんやりとですが何とか見えました!
富山湾に抜け、そこから旋回 ←この辺りから雲か切れ、湾のキラキラした水面が美しかったです。その後、町の上空を通って着陸。
この時に空の上から見た富山の自然と町並み。想像半分で「もよう」にしてみました。
いつか空の上から立山の美しい稜線を見てみたい。そんな思いを抱えて私はまた富山に来る訳です。
まあ、相変わらずの「空振りリサーチ」でしたが
ここまで来ればもはやデフォルト。
実は、本日23日には富山の薬をモチーフにした第10弾の「富山もよう」がリリースされております。
これに関しては、また明日以降ご報告しますね。
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日本橋とやま館にて
日本橋とやま館、ようやく行ってきました。
行かなきゃ行かなきゃと思いながらも、日本橋界隈ってあまり縁がなくって。
現在、「キテ、ミテ、フレテ、kOGEI TOYAMA ー手しごとを知る18日間ー」というイベントを開催中。
そこに富山もようの商品がいくつか出品しておりまして、先日の展示で要望の多かった桂樹舎の名刺入れが販売デビューしています。
おー、出てる出てる。
見ていたらスタッフの方が
(。・ω・)ノ゙「これ、とても人気なんです!」と。
嬉しいなあ。
一般ユーザーのふりして色々聞いちゃいました。
(。・ω・)ノ゙すごく人気があるのですぐに追加発注をかけた →ワタシ ふむふむ。
(。・ω・)ノ゙この辺りの色が人気 →ワタシ ふむふむ、なるほど。
(。・ω・)ノ゙追加で納品されたものには最初には無い色が来た →ワタシ おー、この色も作ったのか(現場で知るという、、)。
実は私の手元にもまだサンプル分が届いていないので、早く欲しくって、自らプロパーで購入。
自ら売り上げ貢献。体張ってます!
でも最後には作者本人とバレるという、とても間抜けなデザイナーっぷりを披露。
まあ、デザイナーなんてみんなこんなもんではないか?私だけか?
イベントは明後日20日まで。
興味ある方は是非!
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