9月23日
午前8時30分
葬儀社の担当者か打ち合わせに
時系列を確認し
通夜は自宅で行うこととなった
会館の葬儀会場がいっぱいのため
告別式は斎場の「法要会場」を
使うとのこと
午後2時半
納棺のため
担当者到着
当日はかなり暑く
布団のまま寝かせておくよりも
納棺してドライアイスで冷やした方が
良いだろうということで
早いかもしれないが
納棺していただくこととした
お棺を仏壇の前に設置
伯母の遺体を
納棺担当者と夫と3人で
仏壇の前に移動させ
納棺させた
納棺は
普通なら「白衣」に着替えさせるものと思い込んでいたが
ところが伯母は洋服のまま納棺された
これが普通だとのこと
だから、「きれいな洋服を・・」と言われていたのか
土地土地によって違う
相当多めのドライアイスを入れ込んで
お棺が閉められた
伯母の口元が少し開いているのが気になるが
前歯が出ているので仕方ない
生前の伯母と変わらない表情である
午後5時
ヘルパーさんたちが
来てくださった
誰に連絡しないといっても
ヘルパーさんたちは別格だ
伯母は10年以上
この方々にかわるがわるの訪問を受け
日々の生活をヘルプしてもらっていた
皆さん泣いてくださった
伯母とのエピソードも
聞かせてくださった
伯母ちゃん
皆さんが来てくれてよかったね
午後6時
下の義妹夫婦が到着
午後7時
菩提寺ご住職到着
約1時間
お通夜が行われた
翌日10時半からの告別式のため
10時までに
霊柩車が伯母の家にお迎えに来る
そのため
上の義妹が宿泊
下の義妹と
OTSURUと夫は
一晩帰宅することとした
何しろ2日風呂に入っていない
身支度も整えないと・・