OTSURUちゃんの四方山話   -4ページ目

OTSURUちゃんの四方山話  

「洞不全症候群」でペースメーカを入れるために入院したら
「ブルガダ症候群」であることが判明し
2013年にICD(埋め込み型除細動器)を入れました
ICDのペーシング機能と除細動機能に守られて
「普通」の生活を送っています 
     

9月30日

お仕事を退職して

 

翌日

10月1日はOTSURUの誕生日

バタバタしてる間に

一日が過ぎ

 

そして

今日10月2日

 

やっと動き出した

 

ブログ

書くこといっぱいあるんだけど

なにから書いちゃろう

 

伯母ちゃんのこと

先に

書ききろう

 

って感じで

 

いっぺんに

UPしました

 

ふう

次は

 

OTSURUがブログを休んでた間に

やってたことも

 

ぼちぼち

書いていこうかな

 

今日は

土曜日だねえ

 

仕事辞めたら

曜日感覚も

鈍くなるのかな

 

ボケないように

ブログ進めなきゃ

 

頑張りまっす

お仕事を辞めると決めてから

伯母の看取りが始まって

 

何か、一日が矢のように流れ

これを光陰矢の如しというのだろうが

 

主任からの連絡で

9月30日を退職日とするようお話があり

お受けした

 

2021年9月30日午後12時30分

事務所に行って

退職届を出し

 

同僚たちに挨拶をして

 

16年9か月

 

何も思い残すことなく

この職場を離れることが出来るのは

この仲間のお陰です

 

ありがとうございました

 

この職場は

私の誇りです

 

2012年9月24日(金)

午前9時

夫と告別式会場に到着

 

「家族葬ですから狭くても構いません」

という要望でかなった場所ですが

ここは火葬場と並列している葬儀会場で

一階には

大きな葬儀会場が2つと

法事を行う「法要室」が一つあった

 

その法要室を使って葬儀をするのは

うちが初めてということで

写真を撮らせてほしいと

カメラマンが終始写真を撮っていた

 

「法要室」と聞いていたが

予想以上の素敵なところだった

 

祭壇の後はガラス張りになっていて

その後ろには

人口の滝が見えるのです

水の流れる音が聞こえる

 

祭壇は小さかったけど

清々しくて

荘厳な雰囲気がした

 

このロケーション

絶対売りになるんじゃない?

と思えるほどの

美しさ

 

いいところで送れてうれしいよ

伯母ちゃん

 

 

午前10時30分から約1時間

上の義妹

下の義妹夫婦

OTSURU夫婦

計5人の参列で

告別式が終わり

 

20メートル横の火葬場に運ばれ

 

午前11時30分

火が入れられ

午後1時

お骨となって

伯母ちゃんは戻ってきた

 

すぐに

伯母ちゃんの自宅へ

 

仏壇の横に小さな祭壇を作り

そこにしばらく居てもらうこととした

 

すぐに

この家には

お骨になった伯母ちゃんだけになる

 

伯母ちゃんお疲れ様

 

家でゆっくり休んでください