そしてこのスペック。精米70でアルコール18-19、日本酒度+10!さらに酸度2.0。
これでしぼりたてというから、どんだけガチ酒やねんという期待が嫌が上にも膨らむ。日本酒度が多少気になるが。
さていただく。上立ち香は純米としては標準的か。そして期待に違わぬガチ感。「飲んでみんかい、コラ」的な硬派な酒である。
好みを言えば、もう少し媚び要素が欲しい。
これだと、肴を選ぶのでは無いだろうか?味の濃い肴だと、多少不安を感じる。かと言って、アテ要らず系というわけでも無い。一杯目が一番味が良くわかるという珍しい酒である。
評価:★★★☆(3.7)うーむ、正直もう少し期待した。肴を合うものに限定すれば、もう少し真価を発揮するかもしれない。
(後日追記)正直申し訳ない、前回は、アテが不適切であった。どう考えても味が濃すぎるアテであったことを反省している。
適切なアテで飲み直したところ、これは筋肉質の良い酒である。端麗寄りではあるが、アルコール度数からすると、芳醇系の面影を良く残している。
再評価:★★★★(4.0)うむ、これを教訓とし、今後はアテにもこだわりたい。

