マスコミ(TV)の忖度か??

 

日大の問題は、一私大の問題であり、話は明確だ(と思う)。

 

従って、扱いやすい、たたきやすい、たたいても自分は傷つかない。

 

しかし、森友・加計は、ストーリーは明確に見えるようでいて、後から後から「隠し文書」が

 

出てくる。  一方で、批判の対象は「権力者」であり、しかも、ただ、「関わっていないのは明らかだ」という

 

だけで、論争になっていない。 

 

従って、下手に追求して、ひょっとしてストーリーが少しでも読みと違っていたら、自分たちが不利益を

 

被ることになるのは、森友・加計の優遇ストーリーの逆で、「明白」である。

 

 

しかし、だ。  森友・加計の問題は、権力者が直接関わったか否か、は、~関わったとすれば確かに重大な

 

問題ではあるが~問題としては、二の次なのである。

 

最もいけないのは、権力者に近しいもの、 血縁者や長年の友人、が、事業をなすのに、結果的にせよ、

 

ちょっとやそっとではない、特段に優遇された、えこひいきされた、ということなのである。

 

すなわち、これから何か事業を始めようとするもの、あるいは、これから大人になって、やがて事業をしようかという

 

者にとっては、何をするか、より、「誰を頼るか」「誰と"友人関係"を保っておくか」が大事になる、ということを示しているのだ。

 

言い換えれば、ことに当たって、普通に公平な競争が行われる、ということはない、 と、いうこと。

 

さらに言えば、そんなことは、今時の先進国、民主国家といわれる国では、どこでも見られない、見られるとすれば、

 

近いところなら今の北朝鮮あるいは10年以上前の中国と同じだ、ということなのだ。

 

 

これは、決して自由と民主主義の国ではない。   だれにも公平な法治国家とは言わない。

 

そういう事態、事件のことなのだ。

 

自民党が今の総理を続けさせる、まして三選させる、というのは、そういう、えこひいきを堂々と認める、

 

不公平・不公正な国づくりを進める、ということに他ならない。  そういう政党なのですね??

 

 

報道するものも、それを踏まえて、報道すべきだ。

「(北朝鮮の)見てくれの悪い飛行機がシンガポールまで無事に飛んでくれることを期待するが、途中で落っこちちゃったら話にならん」と、麻生太郎副総理兼財務相はパーティの挨拶とかで言ったとのこと。

 これは、「これから」注目の、しかもわが国にも影響も解決すべき問題もある、米朝会談・・・実現しないという可能性も(一応)見えてますが・・・を前にして、その国の閣僚中の閣僚、副総理さまが、言う言葉、ではない。

別国(北朝鮮)に対する侮辱、です。  

あるいは、古い飛行機が落ちることを期待している気持から出た言葉、と受け止められても言い訳できません。

 

 これは、どなたかが書いておられましたが、こんなことを言っても俺は、国内ではだれにも叱られない、大した存在なのだアピールなのか。  

 

もちろん、国として、他国へ行って国民を拉致するような国、国民が飢えようが、国際社会から非難され制裁を受けようが、核・ミサイル開発を進め、おそらくは、ネット界でも不正を国として働き、というような北朝鮮は、非難の対象以外の何物でもありませんが、しかし、それと侮辱とは違う話です。

 

 

途中で落ちたら話にならん。て、だから何?  列車で行くべきだと提案してあげた。ということ?

日本の飛行機を貸してあげる、といった?  中国の飛行機を回すよう中国と相談した?

 

何もしないで、思い付きを言っただけなんでしょ?   立場と時期を考えろ。 

「免停」ですか。

 

自爆したならともかく、ほかの車を巻き込んだ事故をおこして、

 

しばらくしたら運転していい、とは!!!!

 

免許取り消し、でしょうに。

 

 

あるいは、そんな人間に免許した側の公安委員会とか、免許センターにも、

 

お咎めがある、とか。

 

たとえば、1日から数日免許発行停止、とか、免許更新の停止とか。

 

 

暴行罪という刑法罰の対象にもなるから、免停「だけ」でいいのか。。。。。

 

いや、取り消しだな、やはり。