「(北朝鮮の)見てくれの悪い飛行機がシンガポールまで無事に飛んでくれることを期待するが、途中で落っこちちゃったら話にならん」と、麻生太郎副総理兼財務相はパーティの挨拶とかで言ったとのこと。
これは、「これから」注目の、しかもわが国にも影響も解決すべき問題もある、米朝会談・・・実現しないという可能性も(一応)見えてますが・・・を前にして、その国の閣僚中の閣僚、副総理さまが、言う言葉、ではない。
別国(北朝鮮)に対する侮辱、です。
あるいは、古い飛行機が落ちることを期待している気持から出た言葉、と受け止められても言い訳できません。
これは、どなたかが書いておられましたが、こんなことを言っても俺は、国内ではだれにも叱られない、大した存在なのだアピールなのか。
もちろん、国として、他国へ行って国民を拉致するような国、国民が飢えようが、国際社会から非難され制裁を受けようが、核・ミサイル開発を進め、おそらくは、ネット界でも不正を国として働き、というような北朝鮮は、非難の対象以外の何物でもありませんが、しかし、それと侮辱とは違う話です。
途中で落ちたら話にならん。て、だから何? 列車で行くべきだと提案してあげた。ということ?
日本の飛行機を貸してあげる、といった? 中国の飛行機を回すよう中国と相談した?
何もしないで、思い付きを言っただけなんでしょ? 立場と時期を考えろ。