連日の熱帯夜から開放されて
「よく眠ったなぁ」という
目覚めの爽快さが感じられる日が
増えている気がします。
裏を返せば、真夏の夜は
寝苦しくて何度も目が覚めてしまったり
昼間に水分を多く摂りすぎるせいか
夜中もトイレに起きてしまったり
睡眠の質は低下しがちでした。
そう「夏の疲れ」は
知らず知らずに蓄積されています。
ココロもカラダも秋モードに
切り替わりつつあるこの時期に
特に意識しているのが
「質の良い睡眠」です。
夏の終わりのアロマテラピーは
深い眠りをアシストする精油を選び
眠る前に芳香浴をするようにしています。
スプルースブラック
マジョラムスイート
マンダリン
スプルースブラックは
他の精油とブレンドしたくないと
思うくらいに大好きな香りで
芳香浴だけでも溜まった疲れが
流されていくような気がします。
マジョラムスイートは
「今夜はとにかく眠りたい」という日に
ラベンダーとブレンドします。
マンダリンは「子供のオイル」
と言われるくらいに優しい香り。
どこか懐かしいような安心感があります。
ネロリやベルガモットとブレンドします。
「質の良い睡眠」のために
特に意識していることがあります。
入浴後から就眠までは
電球色の間接照明だけで過ごすこと。
眠る前にはなるべく
PCやスマートフォンを開かないこと。
電球が熱を帯びて暑いので
夏のあいだは使わずにいた
アロマランプを登場させます。
ランプのほの暗い灯りは
ココロもカラダも
クールダウンさせてくれますよ。
改めて考えてみると
自然に手が伸びる精油も
真夏はともかく、涼しげで
力強く元気がもらえそうな
ペパーミントや
レモングラス一辺倒でしたが
少し甘さや深さを感じる香りを
選ぶことが多くなりました。
アロマテラピーは季節の移ろいも
感じさせてくれますね。
これからがいよいよ季節の変わり目
体調を崩しやすい時期になります。
「質の良い睡眠」をとって
変化に左右されにくい
身体にしておきたいものです。
北海道~東北地方の豪雨被害に
心が痛みます。
というのも被害にみまわれた
南富良野や帯広を
訪ねてきたばかりなのでなおさらです。
私の夏旅の後半を振り返ります。
(ちなみに夏旅の前半はこちらから⬇️)
http://ameblo.jp/otplusa/entry-12190100802.html
富良野から空知川の景色を見ながら
南富良野を経由して
帯広の街まで車で移動しました。
帯広ではあたり一面の畑また畑
どこまで行ってもも畑!
という景色も見てきました。
(写真は飛行機からの景色です)
白樺の並木が本当に美しくて美しくて。
このブログのトップページ画像の白樺は
実は旭川で私が撮ったものです。
帯広・十勝では『北海道ガーデン街道』の
8大ガーデンのひとつ
紫竹ガーデンを訪れました。
ご存知の方も多いかと思いますが
このガーデンのオーナー 紫竹昭代さんは
御年90歳になるおばあちゃんです。
大好きな花に囲まれていたいから
広大なガーデンをつくろうと決心したのが
なんと63歳の時で、しかも
完成するまでに25年はかかるだろうと
見越してはじめたのだと言われています。
私が訪れた時もお花畑に負けない
カラフルなファッションに身を包んで
カフェのテーブルにひとつひとつ
お花を生けておられました。
現役なんですよ~!!
はじめられるんですね。
「思い」があれば、そして
「健康」であれば。
改めて「健康」に関わる仕事をしていて
よかったと思っています。
かくいう私自身も新たなチャレンジ中
勇気を与えてもらえた今年の夏旅でした。
このような足のトラブルを抱えている方は












