好評につき開講決定いたしました!
【こころとからだを癒す
アロマハンドトリートメント講座】&
【ハンドトリートメント
ブラッシュアップ練習会】
2017年9月7日(木)
@藤沢商工会館ミナパーク
【こころとからだを癒す
ハンドトリートメント講座】
アロマテラピーの基礎知識や
ハンドトリートメントの効果について
トリートメントマッサージの基本手技を
2時間半の講義&実技で学ぶことができます。
ハンドトリートメントに使いやすい
精油の中からお好みのものをブレンドして
トリートメントオイルの作成も行います。
◆「手」への特別な思い
本講座はアロマセラピストでもあり
リハビリテーションの
プロフェッショナルである
作業療法士(OT)が行います。
作業療法士は「手の専門家」です。
仕事をする手、我が子に触れる手
感情を表現する手…
手に触れるということはまさに
「その人そのもの」に触れること。
ひとの手の持つ深い意味合いを
皆さんでシェアできるような
時間にしたいと思っています。
◆オリジナルのトリートメントプログラム
ハンドトリートメントの魅力は
着衣のまま、椅子に座ったままでも
行うことができること。
本講座では肘〜指先のトリートメントを
2人1組の実技形式で実践していただきます。
◆触れることに慣れましょう
ひとのからだに触れるのが初めて
という方でも大丈夫。
「触れることに慣れる」
ところからスタートしましょう。
そのために実技の時間を多くしています。
オイルを使わないタッチケアの方法や
相手の方のからだに触れるための
心構えやちょっとしたコツ
特にお年寄りにハンドトリートメントを
行う際の注意点などもお伝えいたします。
【ハンドトリートメント
ブラッシュアップ練習会】
ハンドトリートメントを学んだはいいけど
自信をもって施術できますか?
【ブラッシュアップ練習会】は2人1組で
ハンドトリートメント手技の復習と
相手を替えながら反復練習を行うことを
目的とした講座です。
◆【ブラッシュアップ練習会】概要
ハーブオイル作り&練習会
ハンドトリートメントには欠かせない
「トリートメントオイル」に関する
知識も深めたいという方へ。
ハーブを植物油に漬け込んで作る
「浸出油」はハーブの有効成分や
香り、色などが溶け込んでいます。
食用にも使われるハーブなので
万が一オイルが口に入っても安心です。
お年寄りやお子様に使いやすいと思います。
また、ハーブの優しい香りは
例えば病院など使う場所を選びません。
もちろん、作ったオイルは
お持ち帰りいただけます!
*「浸出油」について詳しくはこちら↓
【「浸出油」をケアに取り入れよう】
http://ameblo.jp/otplusa/entry-12125733171.html
ハーブオイル作りの後は
ハンドトリートメントの練習時間を
たっぷりと設けています。
ハンドトリートメントの実技練習に
特化した講座はなかなかないと思います。
この機会にぜひ参加くださいませ。
ハンドトリートメント経験者の方は
【ブラッシュアップ練習会】のみの
受講も大歓迎です!
◆日時◆
2017年9月7日【木】
【こころとからだを癒す】
アロマハンドトリートメント講座
10:00〜12:30
【ブラッシュアップ練習会 PART1】
14:00〜16:30
◆会場◆
藤沢商工会館ミナパーク5階
JR・小田急江ノ島線 藤沢駅徒歩3分
*会場についてはこちらから
▶︎藤沢商工会館ミナパークへのアクセス
◆【ブラッシュアップ練習会】受講資格◆
・【こころとからだを癒す アロマ
ハンドトリートメント講座】受講者
・スクール等でハンドトリートメント講座
受講歴のある方
・ハンドトリートメントを提供されている方
◆受講料◆
事前支払い制
お申し込み後に振込先をお知らせいたします
【アロマハンドトリートメント講座】
¥5,000-
(テキスト代込、トリートメントオイルの
お持ち帰り付き)
【ブラッシュアップ練習会】
各¥3,000-
(テキスト・材料費込み)
*ハンドトリートメント講座・ブラッシュ
アップ練習会を同時にお申し込みの方は
¥7,000-となります
◆講師◆
末重 由紀(aroma and life AO)
作業療法士
AEAJ認定 アロマセラピスト
AEAJ認定 アロマテラピーインストラクター
◆持ち物◆
フェイスタオル1枚
バスタオル1枚
ビニール袋(オイルのついたタオル入れ)
◆服装◆
実技を行いますので、動きやすい服装で
ご参加ください
*肘上まで露出できる上衣を着用ください
◆お申し込み方法◆
*下記のリンクよりお申し込みください
*メールでのお問い合わせ
aromalife.ao@gmail.com
講座はこのような雰囲気で進んでいきます。
前半の講義に続いて
毎回最も盛り上がるのがこちら。
トリートメントオイル作りです。
アロマテラピー初心者にも身近で
介護の現場などでも使いやすい
6種類の精油の中から
好みの香りをブレンドしていきます。
不思議なもので、午前中の講義では
ユーカリ・ペパーミントといった
すっきりとした香り
午後になるとラベンダーやゼラニウムの
落ち着いた香りを選ぶ方が多いのです。
何度もこの講座を行っていますが
この傾向は変わらないような気がします。
続いてトリートメント実技演習です。
このような形式で実技は進んでいきます。
「自分が受けてみること」と
「実際にやってみること」の両方を
それぞれ体験していただきます。
その理由は、受け手になった時の手の感触を
そのまま自分の手の動きに
反映させることができるからです。
そしてもうひとつ重要なのは
お互いに「言語化して」
フィードバックし合うこと。
トリートメント手技の一連の流れを
覚えることはもちろん大切なのですが
実技演習では様々な試みをしながら
『より心地よいトリートメント』
についてシェアしていきます。
「手を動かすスピードを速めたり
ゆっくりしたり」
「爪の先までしっかり触れた時
そうでない時」
「手と腕だけで動かす時
身体の重心を使って動かす時」
今回の実技演習の中で
特に物議となっていたのがこの場面。
「肘のサークリング」という手技です。
・しっかり肘頭を捉えられない時は?
・受け手の方が自分の力で
腕をピンと伸ばしてしまう時は?
・支える側の手が力が入りすぎて
無意識に強く掴んでしまう
そうなんです!
どうしても『動かす手』の方に
意識が向いてしまいがちですが
「力を抜いて、手の重みを預けてくれる」
ためには『支える手』の動きは重要です。
そしてやはり、心地よいトリートメントに
欠かせないのが『手の密着感』。
難しい〜!という声も聞かれましたが
ひとの身体に触れることへの
緊張感や気おくれする思いから
少しづつ打ち解けていくにつれ
だんだんと手全体で大きく触れて
密着度も大きくなっていくことを
体感できたのではないでしょうか。
いつもお読み頂きありがとうございます。
作業療法士・アロマセラピストSueです。
それにしても毎日猛烈な暑さですね。
この夏は暑さもさることながら湿度の高さに
体力を奪われるような気がします。
夏によく使う精油といえばやはり
「ペパーミント」でしょうか。
ちなみに私自身は暑い季節になると
ペパーミント精油1本を
必ずバッグに入れて持ち歩いています。
そして我が日本には「薄荷」もありますね。
最近はドラッグストアでもハッカ油が
目立つ場所に置かれるようになりました。
和薄荷の精油というものもありますが
北海道北見「ハッカ油」もよく使います。
ハッカやペパーミントの
スーっとする香りの正体は
メントールとメントン
1.8シネオールといった成分によるもの。
メントンの含有量が多くなると
少し甘味のある香りになるのだそうです。
確かに歯磨き粉や食品などの
いわゆるミント風味よりも
ペパーミント精油の香りは甘さを感じます。
一方ハッカはペパーミントよりも
突き抜けるような爽快さがあります。
それはメントールが多く含まれているから。
なんとなく頭が痛い・重いと感じる時
ペパーミント精油の香りを嗅ぐと
不思議と一時的に痛みがスーっと引きます。
車の中など空間のにおいが気になる時も
ティッシュや湯を張った紙コップなどに
精油を数滴垂らして香りを漂わせます。
スプレーも必ず持ち歩いています。
夏場によく作るのは
ゼラニウム、レモンとのブレンド。
ペパーミントにハッカも加えます。
デオドラントスプレーとして
肌に直接シュッとしたり
靴や服、ロッカーにも吹き付けておきます。
前回のハンドトリートメント講座では
トリートメントオイルとしても使った
「アロマジェル」にもペパーミントを。
実はハンドよりもフットトリートメントや
ネックトリートメントに大活躍しています。
皮膚の表面温度を下げてくれたり
肩や頸のコリを和らげてくれます。
(ちなみにハンドトリートメント講座の
内容はこちらから↓)
http://ameblo.jp/otplusa/entry-12288047253.html
ペパーミント精油には
体感温度を4℃下げるという
効果があることが知られています。
塗布しなくても嗅ぐだけでもいいそうです。
ですが温度を下げてくれるのは
あくまで「表面温度」。
トリートメントの後は身体の内側が
ほんのりと温かくなってきます。
それが一日中エアコンの効いた室内で
冷えたりむくんだり、重だるくなった身体に
とても心地よい温かさなのです。
ペパーミントやハッカの香りといえば
「リフレッシュ」「頭脳明晰」など
目覚めの香りというイメージですが
蒸し暑い夏の夜にはむしろ
リラックスできる香りでもあります。
眠る前のセルフトリートメントだけでなく
芳香浴にもよく使っています。
旅のお供にも連れて行きたい精油です。





















