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とある記事のアクセス数が
爆発的に増えているのです。
それがこの記事。
【ご注意!】『大人の』手足口病
約1年前の私自身の闘病記
しかも途中で終わっているものです。
たくさんの方の目に止まり
少しでも役立つ情報になればと
続きを記事にしたいと思います。
まずはこちらの記事からお読みください
【ご注意!】『大人の』手足口病
(生々しい画像がついていますので
ご了承ください)
激しい痒みと痛みが落ち着き
新たな水泡が増えることもなくなって
ほっと胸をなで下ろしていると
手足口病にはさらなるステージが
待ち受けておりました。
【発症1週〜2ヶ月】
ウイルスとの闘いを終えた皮膚は
どんどん乾燥して硬くなるらしい。
指の腹と腹を合わせるとまるで
ダンボール紙でも触っているような感覚。
とにかく指先の感覚がおかしい。
例えば髪を洗っている時
シャンプーの泡や
コンディショナーのヌルヌルが
洗い流されたのがどうかがわからない。
紙を1枚めくることがうまくできない。
カフスボタンがかけられない。
気になって指先の皮膚を引っ張ってみたら
べろりと浮き上がって破けてしまったのを
まさに皮切りに、1ヶ月半くらいかかって
指から手のひらの皮膚のほぼ全てがむけた。
むけた皮の先端は乾燥して
ちょっとした物に引っかる度に痛い。
残暑が厳しい夏の終わりに
こってりとしたハンドクリームが手放せない。
ヒルドイドクリームを中心に
シアバター、ワセリンなどあれこれ試すも
これ!といったものはなく…。
入浴後にふやけてボロボロと皮むけした
自分の手を見るのがかなり辛い日々。
むけた皮の下は薄くて弱い皮膚しかなく
こんどは感覚が敏感になっている。
物に触れるたびに痛いのだ。
そしてスプーンや爪切りなど
金属製の物に触れると氷のように冷たく感じる。
感覚が鈍いところと過敏なところが混在して
さらに手の感覚がおかしい。
ディスポの手袋をしている方がよっぽど
自分の手の感覚に近いと感じる。
【発症2ヶ月〜5ヶ月】
足の裏も踵や指を中心に皮膚の乾燥〜皮むけ。
手の皮むけがひと段落し
薄くてもろい皮膚は少しずつ厚くなり
指紋も元どおりになってきた。
しかし、次のステージが残されていたのだ。
突然人差し指の根元のあたりから爪が割れた。
爪と皮膚の間にもウイルスはいたのだ。
次々と爪が割れていく。
決まって根元近くから割れるため
爪が伸びて、指先まで上がってくるのを
待つより仕方なく、かなり厄介だ。
衣服などに引っかかりやすい。
爪が割れた部分はやはり下から薄くてもろい
爪ができているだけの状態なのだが
指先に力が入りにくくなる。
何かを指先で押さえたりつまもうとすると
グニャっと力が抜ける感じがする。
割れた爪を小さなハサミでカットして
エッジをヤスリで処理したり
爪が浮いてあまりに指に力が入らない時は
バンドエイドでテーピングをして過ごす。
秋〜冬に向かっていた時期ではあるが
例年よりもさらに爪が乾燥して割れやすく
爪のケアにはネイルオイルがよかったようだ。
割れた爪が指先まで伸びて
新しい爪が生え揃ったのは
2018年に入ってからになる。
なんだかんだで半年かかった。
手足口病を発症する可能性があるウイルスは
複数あるとされているらしい。
「手足口病ウイルス」というものはなくて
一度罹患したからといっても
たまたま今回感染したウイルスに対する
免疫ができるというだけなのだそう。
つまり、将来また別のウイルスに感染して
手足口病を発症するかもしれないのだ。
日頃から感染症に負けない身体づくりが
何より大切ですね。
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